私と夫と猫の幸せ生活

英国人の夫との幸せな毎日 

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愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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Missing my mother 2008-05-12-Mon

そういえば、きのうは母の日だった。
母のいない私にとって、少しさみしい日。
去年は思い立って、近所の北村さんにカーネーションの鉢を持っていった。
カーネーションの鉢を買ったとき、お母さんがいる人の気分になって、私がとても嬉しかった。
胸に鉢を抱えて帰る時も幸せだった。
北村さんに渡した時、とても喜んでくれたものの、本当の娘がいるのに申し訳ないと思った。
だから今年はしなかった。
“ここを実家だと思って、いつでもいらっしゃい”って言ってくれるけど。
やっぱり、少し遠慮しちゃう。
甘えた方が喜んでもらえるのかしら。

母にはとても強く愛された。
もし私が雲の上に行くことになっても、母ならば、母の愛があれば、雲の上にも手が届く。必ず私を連れ戻してくれると信じてた。
何があっても、どんなことがあっても、母なら私を守ってくれると信じてた。
自分を百回殺しても、私のためなら喜んでやってくれる人だった。
私の価値は同じ重さのダイアモンドよりも大切だと信じられた。
死んでも私を守るために、天国なんか行かないと思ってた。
でも死んでしまった。
いなくなってしまった。

夫に、強く愛してくれた母の分も愛してね、と頼んだ。
わかった。と言ってくれた。
本当にそうしてくれていると思う。
でも母は帰ってこない。
この時期はいつもさみしくなる。
母が恋しい。
もう泣くことは少なくなったけど。

CATEGORY : 私の家族 Trackback 0 Comment 6 △Page Top

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コメント


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その心が大事ですね~ maverick | URL | 2008-05-12-Mon 16:28 [EDIT]

北村さんにあげれば良かったのに…でも、北村さんに気を遣わせるかもしれない?なんて考えてしまいますね^ ^
貴女のお母さまは優しい方だったのですね(^-^9 お母さまのためにも、幸せに暮らさないと…愛してくれるご主人がいらっしゃいますから大丈夫ですね^ ^
僕らの両親は4人とも健在です。僕らは、僕らの誕生日が母の日と決めています☆僕の母親は心臓にペースメーカーを入れて障害者1級です。
妻の母親は、病院に入院して義父の来るのを毎日楽しみにしています。
そんな母の日です。

モテモテさんへ 愛されている妻 | URL | 2008-05-12-Mon 21:16 [EDIT]

ご両親が4人とも健在なんて、ほんとにラッキーですね。
うちは私の父ひとりだけ。
父は週に3日、人工透析に通ってます。
母がさみしいと言うから、近くに家を買って、夫は片道1時間半の通勤です。
でも今となると、父の面倒を見る人が他にいないので良かったのかなと思ってます。
夫婦揃って歳を取ることがつくづく大切だなと感じます。
ベターハーフを失ってからの私の父、夫の母を見ると。
2人揃っていれば、ぶつぶつ言いながらも精神的にも健康でいられるんです。
私も自分の二十歳の誕生日に20本のバラv-300を”生んでくれてありがとう”と贈りました。

母の日 cafelattecat | URL | 2008-05-13-Tue 10:19 [EDIT]

母の日でしたね。
わたしもmaverickさんと同じで、北村さんにあげてもよかったんじゃないかな、でも、気をつかわせちゃうかな?と思っちゃいました。

愛されている妻さんは、だんな様にお母様の分もたくさん愛されている様子がブログを通して伝わってきます。
きっとお母様もそんな2人の様子を天国から見守っていることでしょう・・・。

うちも4人とも健在です。
全員がばらばらに離れて暮らすことになってしまいましたが・・・。
義母はわたしたちと、義父は田舎で一人で。
実母は日本に、実父は中国に単身赴任(来月から)。
みんな遠く離れてる・・。私だったら耐えられません・・・。

ららちゃんのママへ 愛されている妻 | URL | 2008-05-13-Tue 18:16 [EDIT]

北村さんにはアメリカに住んでる実のお嬢さんがいるので、あまり私が入り浸るのもどうかな?って思っちゃうんです。まるで本妻に気を使うお妾さん?!
考え過ぎかなぁ?とも思うんですが。

cafelattecatさんの4人のご両親、ほんとにみんなバラバラなんですね。
私も耐えられません。
以前、夫がひとりで実家に一週間帰ったことがあるのですが、さみしくてさみしくてv-406
以来、どんなにお金がかかっても、ついて行ってます。
cafelattecatさんのご両親も早くまた一緒に暮らせるようになるといいですね。

また古い記事のコメントですみません マリメッコ | URL | 2018-05-27-Sun 00:38 [EDIT]

お母様の記事を読んで涙が出てきてしまいました。私の両親はまだ健在ですが、いつかそういう日が来ると言う覚悟を大人になってからますます意識するようになりました。

お母様の深い愛情を受けた愛されている妻さんは、お母様の愛ゆえにご自身のご主人にも愛を与えることができ、そして逆に与えられているのでしょうね・・・。

空の上からお母様見ていらっしゃいますよ。お二人が仲のいい姿を見てとても喜んでいらっしゃると思います。

No title 愛されている妻 | URL | 2018-05-27-Sun 14:18 [EDIT]

v-354マリメッコさん
古い記事を読んでくださってありがとう!!!
母は娘の束縛も強い人だったけれど、それ以上に愛情の強い人でした。
子供のためなら、自分自身は切り刻まれることさえ厭わないだろうと、今でも思える。
もし私に何かあったなら、たとえ天国だろうが地獄だろうが、必ず助けてくれるだろうと。
この記事を書いた時には健在だった父も亡くなって6年経ちます。
マリメッコさんの4人のご両親様がいつまでもお元気であらせられますように。


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