豪州方面

新婚旅行はフィジー!
ちょうどベストシーズンだったし、これからブレークしそうだけど、今なら(18年近く前)まだ日本人も多くないという理由もあった。
たしかグアムで乗り換えた、と思う。
フィジーに着いて、車でホテルに向かった。
道中、夫がフィジーはむかしCannibal(人食い)だったと話していた。
なんでもイギリス人(宣教師かなんか)が食べられちゃったそうだ。
歩いてる人がどでかいナイフを持ってたのを覚えてる。
“まさか、もう食べないよね”なんて、あるわけない話をした。

フィジーは今まで経験したビーチリゾートと違った。
ホテルの規模がでかい!!
何もないような所に突然、大きなホテルが、どおーん、どおーんと点在する。
だから隣(?)のホテルも車がないと行かれない。
従って滞在中はすべてホテルの中で過ごすことになる。
最初の夜にフィジアンナイトというイベントに参加した。
フィジーの踊りや、ファイアーウォークなどを見て、外に並べたテーブルで伝統料理。
そこで、オーストラリアから来たカップルと意気投合!
昼はそれぞれ、ホテルの中でゴルフ、テニス、もちろんプール、ビーチ。
馬に乗って2時間くらいの散歩もしたし、地元の村を訪ねるツアーにも参加した。
食事はホテルの中に数種類あるレストランを日替わりで訪ねた。
ウィケッドワルという水上レストランが印象深い。
残ったパンを魚にあげるのが楽しい。
食事の後、オーストラリアのカップルと飲んでた。
バーでリンボーダンスしたり、お姫様だっこで私たちの部屋まで競争したりした。
写真、送るね!って住所交換。
彼らが先に帰り、数日してから私たちも帰国することに。
ホテルでチェックアウトすると、
えっ?なに?
覚えのない伝票がいくつも入ってる。
夫の名前で別人がサインして、私たちの部屋につけてある。
夫がフロントに、これは私のサインではないと話し、向こうも納得してくれたのでよかったけれど。
楽しかった思い出が一瞬にして嫌な気持ち。
帰国して、それでもお人好しの私は、夫に反対されたけど、写真を送った。
もちろん、返事なし。

数年後、帰宅した夫が怒ってた。
電車でオーストラリアの男の人に話しかけられたという。
どこから来たの?どこに住んでるの?仕事はなに?収入はどの位?
結婚してるの?奥さん、どこの人?こどもは?
どうして子供つくらないの???
赤の他人がそういうことを聞くのは失礼だと、夫は途中からあまり返事をしなくなったそうだ。
そうしたら、気取ってる!!と言われたんだって。

なぁんとなく、あちらに脚が向かない。

Comment

Aussieは?

i-175fijiがhoneymoon ですか!? 素敵ですねぇ~18年前ですか!綺麗だったでしょうね!i-175僕も行ってみたいところです。
それはチョッと、失礼ですね!Aussieは人なっこいし・・・・気さくなんけど・・・・紳士のご主人にはNGだったみたいですね!v-12
しかし、その気取っているはNGですね!教育水準が、個人により違いますけどね~ チョッとそれわ!????ただでも語学の弱い僕にはAussieは苦手! 綺麗で流れるようなEnglishも? 仕事用の米語なら・・・?あははww
Aussie 全てじゃないと弁護したいけど!せっかくのところなのにね~ 残念ですね! (^-^9

モテモテさんへ

ことばを替えれば、たしかに気さくですよね。
だけど見ず知らずの人にそこまで踏み込んで、プライヴェートなことを聞くなんて。
フィジーで一緒に遊んだカップルも楽しい人たちだと思ってました。
だけど、あの人達は一緒に遊びながら、私たちの部屋のつけにして飲み食いしてた。陰で馬鹿にして笑ってたんでしょうね。
フィジーはいい所でした。
部屋のベランダからココナツv-301の実を落とす作業を見ていたら、手招きされて、行ったら、ココナツの上部をナイフで切ってくれました。
フィジアンは体が大きくて、女の人でも少しひげの生えてる人もいましたよ。
ラグビーがとても強いらしくて、ホテルのスタッフもラガーマンだった人がいました。
結局、日本でフィジーのブームは起きなかったみたいですけど。
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プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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