鯖のムニエルとペンネアラビアータ

2019.10.05 19:00|食べ物
トマト缶は煮詰めて塩胡椒して豆板醤で辛味を加え、最後にオリーブオイルで艶っと仕上げ。
2019/10/3-1


甘塩の鯖は骨を抜いて小麦粉かけてムニエルに。
我が家は一人一尾。
2019/10/3-2


鯖を焼きながら隣でペンネを茹で、奥のフライパンで付け合わせを調理。
2019/10/3-3


できあがり〜〜♪♪
辛口トマトソースでペンネアラビアータ。
トマトソースは鯖にもよく合います。
私は「サバ様!」と思うくらい大好きなのですが、夫は「毎日食べるものじゃない」と。
なのでたま〜に食べると、いつもこのトマトソースになっちゃいます。
美味しいんだもん!(笑)
2019/10/3-4




作ったよ〜のご紹介♪♪
Noodle's Noteのnoodleさんがチキンシュニッツェルとフレッシュサルサソースを作って記事にしてくれました!
noodleさん、ありがとう〜〜
もうすぐご主人様の母国イギリスに帰られるnoodleさんご夫妻。
無事にUKビザも取得なさったそうです。
おめでとうございます。
お借りした写真は泡でお祝いしてらっしゃるところ。
2019/10/3-5

島国イギリスは日本と似ているところがあるのか、自国に外国人を受け入れたくないようです。
婚姻届を出しに行った時にも言われました。
「収入・貯蓄の状況によっては、あなた(=外国人である私のこと)の入国を拒否することがあります」と。
めでたい時に言う言葉か?
要するにお金のない人間は入れたくない。
もちろん、お金を落として行く観光客はウェルカムですが。
英国人を伴侶に持つ私は、英国入国も「必ず出国すること」をしつこく確認されたり。
ちょっと話がずれちゃいましたが、そんなこんなでnoodleさんもビザが取れるまでご心配されただろうと容易に想像できるのです。
泡で乾杯。
おめでとうございます。
noodleさんのチキンシュニッツェルの記事はこちら→Chicken Schnitzel


さあ。
今晩は待ちに待ったラグビーワールドカップ、日本ーサモア戦🏉
張り切って応援するぞ〜〜!
ニッポン、チャチャチャ





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コメント

No Title

「収入・貯蓄の状況によっては、あなた(=外国人である私のこと)の入国を拒否することがあります」
はぁぁぁぁ?????なにそれ、感じ悪。
なぜかその割に移民は増えてるような…。
ロンドン市長もイスラム教徒だし、謎だわ。

うちの夫から禁止令の出た鯖が、
Ça vaが美味しそうだ〜〜〜〜〜ー。

こんにちは

お会いした事もないのに、なぜだか
noodleさんは、ずっとシンガポールに
いらっしゃるような気がしていました。

と、チキンシュニッツェルからも鯖からも離れてしまいましたよ。
ごめんなさーい。
鯖とトマトは好相性。
トマトソースも大好きだし鯖も大好き!
毎日でも、わたしは構わないですよー。
結婚したばかりの時覚えた料理が
鯖のチーズトマト焼きで、焼いた鯖の上にスライスしたトマトとチーズをのせて
焼くだけのもの。
それでも美味しかったような。
鯖、煮ても焼いても美味しくてすてき。
家にパスタがたまっているので、わたしも
これでいこうかな。

No Title

ご紹介、ありがとうございます!
そうなのですよね、英国配偶者ビザ、届くまでとても心配でした。何かと、お金もかかりました。確か、銀行に1千万円ほど入っていないとだめですし、全て条件が揃っていると思っていても拒否される人も結構おられるみたいですしね〜。

yunkoさん、香港を出るときもお友達の皆さんにわたしはずっと香港にいると思っていたと言われ、今回もやはりずっとシンガポールにいると思ってたと言われています(笑)。どちらも長いからでしょうね。

おはようごさいます

うんうん、私もこれでしたら毎日ok
サバ様までは、行かないけど
妻さんと同じですよ〜(๑・̑◡・̑๑)
凄く美味しそうです(*゚∀゚*)
ペンネアラビアータも凄く美味しそう〜
食べたくなって来ました!
彩りもとても綺麗ですね🎵

No Title

v-354pcommeparisちゃん
>はぁぁぁぁ?????なにそれ、感じ悪。
夫も「自分の国ながら恥ずかしい」って言ってたわ。
その時の政権によって多少違うようだけど、今のジョンソン政権はまた移民に厳しいんじゃないかしら。
EU離脱が夫に英国籍離脱を考えさせてるし。

>うちの夫から禁止令の出た鯖が、
Ça vaが美味しそうだ〜〜〜〜〜ー。
ええ〜、禁止令出ちゃったの?
それは厳しいな〜〜。

v-354yunkoさん
yunkoさんのコメントにnoodleさんが書いてくれてるよ〜↑
あと1ヶ月ちょっとでシンガポールを離れるんですって。

>鯖のチーズトマト焼きで、焼いた鯖の上にスライスしたトマトとチーズをのせて
焼くだけのもの。
それも美味しそう!
サーディーンのあれの鯖バージョンに近いような?
トマトソースも美味しいよん♪

v-354noodleさん
改めてUKビザ、おめでとうございます。
ホントにあの国...昔は「倒れるならイギリスで」と言われるくらいだったのにね〜。

noodleさんの場合は香港もシンガポールも長いけど、でもやっぱりイギリスが母国。
うちの夫は在日30余年で人生で日本が一番長くなりました。
そこが違うところだわ〜。

v-354かこさん
>サバ様までは、行かないけど
妻さんと同じですよ〜(๑・̑◡・̑๑)
かこさんもお魚好きでらっしゃいますもんね。
私は魚の中でも青魚が好きなんです。
脂の乗ってるお魚も!
特に甘塩サバは一年通じて手に入りやすく、すごく助かるのですが、誰かさんがね〜(笑)。

>彩りもとても綺麗ですね🎵
赤と緑で一気にイタリアンカラーですよね!

No Title

確かに夫はイギリスに住んでいた期間が一番長いですが
海外生活33年なので海外生活を合わせるとイギリス生活より長いのです。
これから、イギリス生活が増えますが。

そして、本人はイギリスと日本のハーフだと言っています(笑)。
わたしが日本人だということもありますが
初めて暮らした日本の影響は大きく
仕事のやり方などについても
他の色々なことに関する反応にしても
イギリス人よりかなり日本人の近いです。

No Title

英国籍を持つ人と婚姻しているのだから、
移民とは立場が違う気もするけど一千万円?
イギリス分からない!
そう言えば私も海外暮らし合計33年だわ。
noodleさんのご主人様がそうであるように、
私の感覚は日本人離れしちゃってるかも…。
なのになぜか、
年齢と共に気持ちは日本人(昭和の)に戻って
99%フランス帰化はないと思ってるのよね、
移民に滅茶苦茶甘いこのフランスで。
だから、
noodleさんのご主人が日英ハーフを名乗ったり
夫さまが英国籍離脱を考えたりする柔軟性が、
ものすごく羨ましいの。
それが出来たら
【パリジェンヌの道】は終着地点到達して
ブログ止めてるんだろうなぁって。

No Title

pcommeparisさん、パリにお住まいだなんて羨ましいと思いますが
年齢とともに気持ちは日本人に戻って。。。
というお気持ちもよくわかります。

ケースバイケースではありますけれど
日本に住んで日本の良さを理屈ではなく感じられる人は
日本を離れてもずっと影響を受けている気がします。
日本人の悪い部分も正直外に出るとたくさん感じますが
日本人のサービス精神や踏ん張って頑張るところ
なんでも丁寧にこなすところなど
日本独特の良さは一度経験すると忘れられませんし
色々な面で他の国とは違う深いところでの影響を与えるように思います。

わたしもイギリス大好きですし
外国の方とのお付き合いも長く
日本の本音建前や陰湿なところなど嫌だと思うことも多く
いつの間にかハーフのようになっていますが
根本のところは日本人だとよく感じますし
それはキープしたいと思っています。

No Title

v-354noodleさん
>そして、本人はイギリスと日本のハーフだと言っています(笑)。
わぁ、すごい!
となると、もしかして日本に帰るという選択肢もあったのかしら。
noodleさんご自身も海外暮らしが長いわね〜。
これからますます。

>日本人の悪い部分も正直外に出るとたくさん感じますが
そうか〜。そういうのってあるでしょうね。
私は出たことがないので、井の中の蛙状態。
それでも国際結婚をしたことによって、少しだけ外側からの目線というのも持てるようになったけどね。
pcommeparisちゃんへのお返事もありがとうございます!

v-354pcommeparisちゃん
>年齢と共に気持ちは日本人(昭和の)に戻って
99%フランス帰化はないと思ってるのよね、
日本人であること。
それがpcommeparisちゃんのアイデンティティーなのかな。
noodleさんのご主人様も日英ハーフとおっしゃってもイギリスに帰るのはやはりイギリス人であると言おうアイデンティティーなのかなと...
うちの夫はイギリス人の両親の元にイギリスで生まれたけれど、育ちはオランダ。
オランダに住んでいても家庭の中はイギリスだったけど(笑)。
本人はイギリス人というよりヨーロッパ人という意識が強いんですって。
なのにイギリスは EU離脱しようとしていて、もうヨーロッパ人と言う立場は無くなるから、それなら...ということみたい。

>【パリジェンヌの道】は終着地点到達して
ブログ止めてるんだろうなぁって。
pcommeparisちゃん、じゅうぶんにパリジェンヌですっ!
でもブログは続けて欲しいわ〜。

No Title

なんかこちらで会話が盛り上がってる(笑)。
うちの夫もフランス生まれのマリ育ちだから
あまりフランスには固執していなさそうだけど、
歳をとったらやっぱりフランス人ぽさが増。
私自身は雑多で移民に優しい現在のフランスで、
妙な宙ぶらりん感浮き草感が拭えないのよね。
二重国籍を認める憲法改正 を願っているけど、
今の政府には何も期待できないし、
って訳でまだまだパリジェンヌじゃないので、
ブログは続けるよ〜、よろしくねっ♪

そしてnoodleさん、
私も海外に出てから日本文化や日本人に対して
大きな見解の変化があったと言えます。
それもどちらかと言うと良い方の…。
それはきっと日本を見る私の目が、
外人のそれになっているからかも知れないと、
noodleさんのコメントを拝見して気が付きました。
日本に生まれ育ち見てきた日本の嫌な面以上の、
素晴らしい面に気が付けた事に感謝です。
シンガポールの悪口は言い難いのですが(心の故郷なので)、
自然や四季があり文化歴史芸術を楽しめる英国にお暮らしになったら、
更に心豊かな生活が期待出来ますね。
シンガポールを素敵にリポートして下さって、ありがとうございました。
新生活イギリス編も楽しみにしております。

No Title

v-354pcommeparisちゃん
>うちの夫もフランス生まれのマリ育ちだから
何かと似てるのよね。
pcommeparisちゃんのご主人様とうちの夫。
3人兄弟の真ん中で育ちも似てるし、体型も似てる!

日本は二重国籍は認めないと思うけど、フランスは認めてるんじゃない?
カルロスゴーンのお子さんがフランスとアメリカの少なくとも2種類のパスポートを持ってたもん。
フランスのパスポートは申請できないのかしら。

>ブログは続けるよ〜、よろしくねっ♪
うんうん!続けてね♪
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プロフィール

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Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、31年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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