私と夫と猫の幸せ生活

英国人の夫との幸せな毎日 
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結婚の手続き

“私、入籍してないんだ”
”えぇーっ!”
だって、ホントなんだもん。結婚してるけど。
外国人との結婚の場合、相手は日本の戸籍を持ってないので、入籍はない。
手続きは、日本人と同じ、住んでる所の役所に行き、外国人コーナーで書類を出す。
それで、日本での結婚が認められる。
で、発見その1。
という事は、相手の国は結婚を知らない=重婚できる?ってこと?
発見その2。
結婚しても、名字が変わらない。
でも別々の名字だと、日本の常識では、こいつら結婚してないんじゃん、という事になるので、改姓届が必要になる。
で、私たちはイギリスにも結婚の届けをすべく、大使館へ行った。
まず、両者の名前を掲示板に張り出し、2週間の間に、その結婚に異議のある物は申し出るという、いつの時代かっと突っ込みたくなる様な古典的な儀式?を経て、結婚となる。
担当者の部屋に呼ばれ、コングラチュレーション、そのあと言われたのは、
”結婚したからといっても、収入の状況によっては、あなた(私)のイギリス入国を拒否する事があります。”
知り合いはコングラチュレーションさえ、言われなかったらしい。
なんか冷たくない?
その後、ヒースローで入国審査の度に、帰りの航空券を持ってて、日本に帰る予定である事を確認されたもんだった。
その後政策が変わったのか、イミグレーションであれこれ聞かれる事もなくなったけど。
夫は自分の国を”恥ずかしい”と言ってた。
その後の発見。
私の戸籍謄本には連合王国(イギリス)の誰それといつ、結婚した、と書いてある。
が!
住民票は私が世帯主になっていて、世帯全員の住民票でも、私一人の記載しかない。
一緒に暮らしてるのに、夫が載ってない。
ちょっと寂しい…

Comment

へぇ~~~!
編集
全然、知らなかったぁ~ 
僕の知り合いの女性で、建築構造設計事務所をしている人のご主人が、アメリカ人で、なんか、面倒だって言っていたな~
随分昔の話・・・・。
勉強になりましたよi-175
2008年03月11日(Tue) 18:13












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