私と夫と猫の幸せ生活

英国人の夫との幸せな毎日 
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ねずみからカピバラ

捨て猫で思い出した。
ローマ市内の遺跡に、たくさんの猫がいて、さながら猫宮殿。
面倒見てる人たちがいて、それはそれでひとつの観光名所になってたっけ。
最近、猫は室内飼いが増えて来て、外を歩く猫も減って来た。
ウチのも外に出さなくなった。大変だったけど。
でも、ねずみ増えちゃうんじゃない?
都会でねずみが増えて来たって、テレビで見たよ。
スーパーラットとか、殺鼠剤も効かないって。
新宿西口の植え込みにもたくさんいた。
ウチが猫を外に出してた時、いろんな物を獲って来た。
トカゲ、蝶々、小さい蛇、小鳥、ハト、大小のねずみ。
ハンティングのうまい子は、生きたまま家につれて来るから、ハトとか逃がしたけど。
ある日、帰宅すると巨大なねずみが床に転がってた。
幸いにも死んでた。
夫が帰って来たら埋めてもらおうと思って、ちりとりを斜めにかけて、やっと体が隠れるくらい、ホントに大きいねずみだった。
その時思った。
みんな、猫屋敷なんて呼ぶけど、こんなねずみを獲ってるんだから、感謝されてもいいんじゃない?って。
外猫減って、ねずみの天下だろうね。
そう言えば、伊豆高原もねずみ、多そうだった。
あちこちにねずみ取り、仕掛けてあったし、
個人的に大好きな伊豆シャボテン公園、コーラルフラミンゴなど放し飼いにしてるネットの中で、堂々と全く逃げないねずみ、たくさんいた。
まぁ、あそこは天敵もいないし、ねずみにとっても天国だろうな。
シャボテン公園、行きたくなってきた。
温泉に入って、脳が溶けそうな表情のカピバラ(カピバラの湯、と言う)、
見たいようー♨

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