捨てられた猫

引っ越しの挨拶回りをした時、異彩を放つ一軒があった。
玄関前に猫缶が開けられ、はえが大量に飛んでた。
翌年、一家は越して行った。
増やすだけ増やした猫たちを残して!!
どうしよう!保健所につれてかれちゃう!
保健所に電話してみた。
“野良犬は危険なので、捕獲しますが、猫はしないので、大丈夫です。”
あぁ、良かった。
“おとなの猫は生きて行かれるでしょうが、子猫は無理でしょうね”
で、子猫6匹、お母さん猫1匹をひきとった。
不幸な犬猫をなくす会という所で、安く避妊、去勢手術をしてもらった。
住宅ローンを抱えたばかりで、とっても大変だったけど。
それから嫌がらせが始まった。
猫屋敷と呼ばれ、ポストに無名の手紙。
近所にちゃんと手術しました、って言ったら収まったけど。
他の人は何にもしないのに、文句だけ、しかも匿名で。
そっちの方が無責任だと思うけど。
猫は好きじゃないって言ってた夫も、膝の上に3匹も乗せて居眠りしてた。
それから15年経って、今はその後に来た一匹だけ。
私は犬を飼うのが夢だったけど、世話が大変だから、と夫が言う。
やっぱりこれからも、猫、かな?
ニュージーランドかオーストラリアで野生動物が猫に食べられているって、テレビでやってた。
猫嫌いの極端な人が、電流フェンスを張りめぐし、撃ち殺してたけど、それじゃ解決しないよね。
やっぱりそれも、無責任の一つだと思う。
手をこまねいて、見ている訳にもいかないけど。
むづかしい。
それにしても、アボリジニーの人が猫を食べるというのには、びっくりしたなぁ。

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愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
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