英国人の夫との幸せな毎日 
ヨーロッパ銀婚旅行 ヴェネツィアからスロヴェニアへ
2015年08月25日 (火) | 編集 |
8月1日、土曜日。

11:50発のバスを予約しました。→リュブリャーナ行きバス
メストレ(ヴェネツィア)での乗り場は駅前のホテル(ホテルプラザ)前。
でも、ホテル前にバス停なんてなく、かなり心配だったことのひとつ。

11時くらいから、夫がチェックに行ってくれました。
すると、ホテル前に駐車する車に混ざって...
え?これがバス?!
まぁ、スロヴェニアまで連れてってくれるんならなんでもいいんですが(笑)。
2015:8:1-9
同乗した韓国の若いカップルが前後に席が別れて、運転手にクレーム。
「このあと大きなバス(グランデ)に乗り換えるから、だいじょうぶ。」って。
あぁ、そっか〜。乗り換えるのね。


10分くらい行った駐車場で”大きい(グランデ)“はずのマイクロバスに乗り換え(笑)。
しかも3つくらいシート壊れてるし。
最初に乗った車は引き返して、さらにお客さんを運んできて。
メストレのホテルの前、ちゃんとしたバス停とか駐車スペースがあるわけじゃないので、マイクロバスを直接乗り付けられないのでしょう。
30分以上待ってやっと出発。


ところがこの運転手、道に迷った!
歩いている人に道を聞いてるし!
リュブリャーナまで行ったことないの?!
初めて運転するの?!


高速入ってからも迷いまくり、出口方向に進んだと思ったら、ハンドル切って本線に戻ったり。
と思ったら、分岐点少し越えた所で車を止めて。
どうするのかと思ったら、高速上でまさかのバック!!!!!
私の隣に座っていた男性も両手の平を上に向けて、「信じられない!」ってジェスチャー。
これは無事に着けない。ぜったい事故起こす!死んじゃうかも!

日本だったらバス会社に電話して、運転手を交代させるべき所。
でも、携帯使えないし...
シートベルトしっかり締めて緊張して、ストレスMAX。


高速降りてのどかな風景。
一面広がるのはワイン用のぶどう畑(ヴィンヤード)。
2015:8:1-10


このあとひどい渋滞に巻き込まれました。
考えてみると、この日は8月1日の土曜日。
あちらでも夏休み初日という人が多かったはず。
キャンピングカーもたくさんいました。


まったく動かなかった橋の上。
地元のおじさんが川を見下ろしてる。
おじさんの自転車のほうが速そうだ〜!
2015:8:1-11


予定では3時にスロヴェニアの首都リュブリャーナに到着するはずでしたが、国境を越えたSAでトイレ休憩を取ったのがすでに5時過ぎ。
しかもトイレ並び過ぎてて、私は諦めました(あまり行かなくても平気なの)。


これがそのマイクロバス。
後から考えれば、あの運転手の迷いっぷりも渋滞を避けようとしたためだったのかなと合点できるけれど。
でも、高速でバックは絶対止めて欲しい!
2015:8:1-12


この頃には次の心配が出てきました。
いったい、リュブリャーナには何時に着くんだろう?
私達のホテルはリュブリャーナからさらに移動が必要です。
今晩中にホテルまで行かれるのか?
行かれなかったら、どこに泊まるのか??


この経験で得た教訓。
週末は渋滞するので、移動するならどんなに大変でも電車を使うべし!
特に8月1日は絶対避けるべき。
平日にバス移動が賢い選択。


予定から遅れること4時間あまり。
バスは事故ることなく、夜7時半頃にスロヴェニアの首都リュブリャーナ駅着。
次の目的地(ブレッド湖)に向かう電車は8時45分発だったかな。
駅のスタンドでおいしくないピザが晩ご飯。
2015:8:1-13


駅にエスカレーターはなかったのですが、ベルトコンベアー(?)あり!
これは助かりました。
2015:8:1-14


落書きがハンパじゃない。
ホントにこれに乗るの?って心配になりましたが...
人が乗り降りしていたのはもうちょっと先の車両。
同じホームに動かない電車もいるって、間違いやすいから止めて欲しいわ。
2015:8:1-15
そして、この時点での次の心配。
もともとの予定は首都リュブリャーナから、またバスのつもりでした。
ところが、遅れに遅れ、電車で行くことに。
調べたメモを持ってくるのは忘れたけれど、記憶では最寄りの駅はとても小さく、しかもホテルまで歩けるような距離ではなくタクシーが必要なはず。
タクシー...いるかな〜。


幸い、タクシーいました!1台だけ。
夫が目ざとく気づき、走った!
スーツケースを積んでるときに、あとから降りてきた女の子のグループが「あたしたちはどーすればいいのっ」って叫んでました。
「10分待ってくれればまた戻ってくるから」って運転手さん。


ホテルに入ったのが夜の10時。
もう今日はこのホテルまで来られないかもって思ってました。
とーーーっても長くて、とーーーーーーってもストレスフルだった一日。
2015:8:1-16


やっとビールでも飲めると外に出ると、花火が上がってました。
ちょっとしょぼい上に、シャッターのタイミングが合わない。
連写か動画を撮るべきだったかな。
2015:8:1-17

大変だった一日、10時もだいぶ過ぎてやっとありついたビール。
のど乾いた〜〜〜!
2015:8:1-18

その後、部屋のバルコニーでワイン。
2015:8:1-19
やっとベッドで安心して眠れる〜!


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コメント
この記事へのコメント
なんか、いろいろ驚き!

↓の、パンケーキマシン、しかも見学要請してるし。
妻さんが普段一日一食ってのも。(私なら倒れる。)

でもって、見事な落書き電車。極めつけは、マイクロバスの停め方!!(爆)
荷物用のベルトコンベアも初めて見ましたよ。

まぁ、でも、無事に到着、何よりですね。

夏の花火は、日本くらいかと思ったけど、そうでもないのかな?
ヨーロッパとか、冬に花火あげません?
2015/08/25(火) 22:52:13 | URL | kuro #-[ 編集]
→ベゲタ手に入ったんですね~。
すごく安いでしょ!!
日本だと何倍かします。

バスの小ささにもビックリですが、高速でバックはダメだーー!!
そっか、8月1日ね、そして土曜か。なるほど~。
落書き電車は走ってないんですね~。
ホント無事着けてよかった。

次は、ブレッド湖ですね!
2015/08/25(火) 23:24:51 | URL | KAYOKO #-[ 編集]
散々だったね。
高速でバックってあり得ない・・・特にお客さんを乗せての行動とは思えないわ!!

私だったらトイレが近いから渋滞だけでもうダメ~。

ホテルに到着してよかったね。

それにしてもすごい落書き!
2015/08/26(水) 01:50:20 | URL | ree #-[ 編集]
わ―ー、大変だったねー
すごいね、バスの話!
迷うなんてね、ありえないものね(笑)
怖かったでしょう~、わかるわ~
日本の運転と違って、結構乱暴だったりするものね!
無事着いて何よりでした~

私だったらトイレに困るな~
そんなに長い時間、絶対困るわ。
やっぱツアーが安心か~^^;
妻さんはご主人が頼りになるからいいわね~

花火も見れて、美味しいビールやワインでほっとしたね^^v
2015/08/26(水) 10:46:05 | URL | milky #-[ 編集]
おそるべし国境越えるバス…
これをネタにできる妻さんもスゴイ
わたしならビビって写真どころじゃなくなっちゃうかも
わたしにはそんなに頼れる数ヶ国語ぺらぺらの夫サマはいないので
素直にオプショナルツアー会社に頼むか…
めげずに基礎英語がんばりますー
(道は遠い)
2015/08/26(水) 15:11:23 | URL | けい #JalddpaA[ 編集]
☆kuroちゃん
パンケーキマシン、私も初めて見た!
隣のテーブルの人が挑戦したみたいだけど...残してた!(笑)
言われて見れば、ホント。マイクロバス、芝に乗り上げてるのね。
まぁ、高速でバックしちゃう人だから驚かないけど。
車に乗っている時は緊張しちゃって、胃が痛くなっちゃったの。

うん、花火は年が明けたときにあげるもんよね。
ここの花火は私達がいる間(5泊した)にこの1回だけだったから、8月1日だけだったのかも。

☆KAYOKOさん
→ベゲタ手に入ったんですね~。
すごく安いでしょ!!
うん!スロヴェニアでも買えた!!!
値段は...ぜんぜん覚えてない。
買えた!ってだけで満足しちゃったみたいね(笑)。

もう、高速でバックってあり得ないでしょ。
バスを降りたかったわ。
ぜったい事故るって思ったもん。

☆reeちゃん
>高速でバックってあり得ない・・・特にお客さんを乗せての行動とは思えないわ!!
ね〜!あり得ない!!!
これが日本なら誰かが通報する所。
私も携帯使えるなら通報したかった。
ぜったい事故るって思ったもん。

トイレ、あのバスでも困ってた人いたはず。
バスに乗ってからトイレ休憩まで5時間以上だったもん。
普通はバスツアーでも2時間に1回は必ず止まると思うのに。
トイレ近いとある意味ハンデだよね。

☆milkyさん
>日本の運転と違って、結構乱暴だったりするものね!
高速をバックするなんて、乱暴どころの話じゃなくって...
大きな事故って「そういえば...」ってことがことがあるとすると、これはその予兆ぷんぷんでした。
事故らなかったのが不思議なくらい。

トイレ、いくら渋滞とは言え生理現象は止められないもんね。
近い人は大変!

☆けいちゃん
>わたしならビビって写真どころじゃなくなっちゃうかも
私もかなりビビって、バスの中で一睡もできなかった。
なのに、後部座席で韓国のカップルは爆睡してた!
まぁ、眠っちゃえば「高速でバック」なんてことも知らずにいただろうけど。

めげずに基礎英語がんばりますー
頑張ってね!!!
韓国人も中国人も、そんな流暢な英語ではないのに、「度胸」で頑張ってたよ!
日本人はちょっとそれが足りないかな〜。
けいちゃん、頑張れ!!!

2015/08/26(水) 22:42:26 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
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