アムステルダムへ痛〜い出発

10月23日、木曜日。

思えば、ここからツイていなかったのかも。
チェックアウトし、タクシーを呼んでもらったのですが、そのタクシーが来ない。
フロントの人は何度も何度も電話してくれたのですが、来ない。
ようやく来たのは30分後くらいだったでしょうか。

天井の高いホテルのフロント。
このホテル(マーティンズ・ルレ)、かなり好きでした。


ブルージュの駅。
国際列車に乗るため、ブリュッセル南駅まで戻ります。
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...の前に、腹ごしらえ。
カレー風味のチキンサンドイッチだったと思います。
パンの皮がパリパリで、食べ終わったら口の中が血だらけ(笑)。
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ブリュッセルに向かう1等車内。
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タリスはフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車。
出発時間まで専用の待合室が使えます。
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ところが、ここで大問題発覚!
夫が出発時刻と思い込んでいたそれは、実は到着時刻。
つまり、

乗り遅れた


しかも他の列車に乗るためには、ひとり85ユーロが必要。
85ユーロって、約12.000円。
それが2人分。
ええ〜ん、痛いよ〜〜〜〜〜


可哀想なのは夫でね、すごく謝ってたし、ひどく落ち込んでました。
前の晩に確認したのよね。
「何時に着くの?」って。
「出発時刻は書いてあるけど、到着時刻は書いてないんだ」って。
タリスはワイン付きの食事が出ることがわかっているのに、わざわざランチを外して2時過ぎの電車を予約したっけ?と、そのときにかなり違和感を覚えていたんです。
そのとき夫が見ていたのが到着時刻だった...
あのときに確認していれば...
過ぎてしまったことはしかたないけど。


タリスはこの赤がシンボルカラー。
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ワインと私の選んだサンドイッチ(ラップ)。は、不味かった。
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いまにも泣き出しそうな空。
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1ヶ月のヨーロッパ旅行もついに最後の国!
オランダに到着です。
スキップホール駅で在来線に乗り換え。
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駅にして2つか3つくらいだったでしょうか。
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インテルホテルズ アムステルダムザーンダム(←私のレビューもあります)。
ホテル外観もおもちゃみたいで可愛い♪
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壁のペイントは好みの分かれる所ですが、広めのお部屋。
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ザーンダム駅前もなんとなくおもちゃっぽい印象。
すべてが新しいからかしら。
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少し歩くと、こちらの運河は古い本物。
水位を調節する扉がありました。
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夜飲むためのワインを調達しにスーパーへ。
主食のじゃがいもコーナーがすごい!!!
写真撮るのにパノラマが必要だったかも(笑)。
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レストランの並ぶ通りを発見。
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ストーブもいいけど、本物の火はもっと雰囲気があるわ〜
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雰囲気の良さそうなこちらのレストランに決定。
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2階の窓際のテーブルに案内されました。
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「今日のスペシャルはHareって、外の看板に書いてあった」と夫。
「ってことは、うさぎね!」
「いや。ヘアーとラビットは違う。どう違うのか知らないけど違う」←言い張る夫(笑)。

*あとで調べました。
hare/heər/ (! hairと同音)
〖語源は「灰色の動物」〗
名詞複~s/-z/; 集合的に~
1 Cノウサギ 〘rabbitより大形で耳後脚は長く尾は短い; 穴居性はなく臆病(おくびよう)〙; Uその肉

野うさぎ(hare)はうさぎ(rabbit)より少し大きいみたい。

でも、暗過ぎてよくわからない。
普通においしかったのですが、肉眼でも暗くて、どんな風になっているのかよくわからないくらいでした。
飲むだけならいいけど、食事するには大きな減点ポイント。
PA240388.jpg
薄暗い店内で、フラッシュ焚いて料理の写真を撮る勇気もない、私もチキンだけどね(爆)


今日も最後まで読んでくれてありがとう
クリック、プリーズ、アルストゥブリーフト(=オランダ語でプリーズの意。)
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コメント

ウサギは私、食べれないなぁ~。
ウサギだと思うと・・・。
娘だったら泣くわよ(笑)。

うっそ~、乗り遅れちゃったんだ!?
それにしてもサンドイッチ食べて血だらけって・・・。
食べてる間痛くなかった?
私はこの前ポテチで口の中を切って、しばらく痛かったよ。

好みの分かれるお部屋、妻ちゃん的にはどうだった?
私はこう言うのは駄目、落ち着かない気分になっちゃいそう。

流石オランダね〜。しっかり電気代の節約している。
自分の食べているものが見えないのは、普通のレストランだったらちょっと嫌かな。

パリにある真っ暗闇の中で食事をする、視力障害者体験のコンセプトレストランだったらいいんだけど。視覚障害を持つ暗闇のプロのサービスがスマートなのに対して、客はドロドロに服を汚すと言う不器用さを思い知らされる場所。

Koke au viv…、怪しい。カテラリー置きがまるで箸置きなのも、宮城何とかと言うウィスキーがあるのも❗️大きなボールで作るチョコレートムースは、こうやって盛り付けると可愛いのね。真似しちゃおっと。

ナンダカンダあっても、個人旅行って、アクシデントが一番印象に残るのよね。ツアーでは絶対に味わえない思い出が沢山出来て♪♪♪

わぁ、なんて可愛いホテル!遊園地かなんかの建物みたい。
内装もちょっとびっくり。
さすがオランダ。一筋縄ではいかない自由なセンス。
オランダって、ヨーロッパの中でも、ちょいとぶっ飛んでるイメージがあるんですよね、私には。

ところで、ウサギってどんなお味なんですか?
食べたことない・・・。癖があるの?

オランダってそんなぶっ飛んだセンスだとは知りませんでしたよ…
そのペイント、わたしにはムリかにゃ

妻さんのすてきなダーリンでも失敗されることはあるんですね
うちだけじゃなかったー (*・ω・*)

あらら、ご主人の沈んでいる姿が目に浮かびます。
責めても仕方ないですもんね、本人が一番ショックなんですし。
でも自分だったら責めずにいられるかなぁ

過ぎた事は仕方ないって最近は、思えるようになったかも。

建物がどれも素敵ですね

妻さん、遅れましたが。。。明けましておめでとうございます。今年も妻さんのブログ、楽しみにしてますね。 クリスマスカード、ありがとうございましたー!私、来年はだしますね(^^;

えー!!!ショックー!!!でもすぐに違う電車で目的地にたどり着けたようでよかったです。ほら、もし繁忙期とかだったりとかしたらあさってならとれますとかありそうじゃないですか。よかったよかった。

ベルギーすごーく素敵ーって目がハートになりながらよみました~♥ そしてオランダにびっくり!!ほんとおもちゃみたいー。かわいー♥ オランダ、チューリップと風車のイメージしかなかったから(笑) それにしてもジャガイモ、すごいです。何種類くらいあるんだろー。

素敵なホテルとお別れして オランダのホテル おもちゃみたいな建物が素敵だけど壁絵が微妙ですね~

パンのバリバリ? お口の中痛い~~ね~

あらら 妻ちゃんのダンナ様でも そんな事あるんだ~ やっぱり謝るの優しいね~

あんまり 暗い所で食べるの私も苦手 明るいところがいいよね~

v-354reeちゃん
ウサギ食べられない?
ウサギを飼った事があるのかしら。
ミニブタ飼ってる人は豚肉食べられないって言うしね。

>好みの分かれるお部屋、妻ちゃん的にはどうだった?
私はこう言うのは駄目、落ち着かない気分になっちゃいそう。
この部屋ね、変なのはこの壁の絵だけ。
ベッドから見えるのは反対の壁なので気にならなかったわ。
ザーンダムに昔あったビスケット工場の包み紙のデザインだったみたい。

v-354pcommeparisちゃん
>流石オランダね〜。しっかり電気代の節約している。
自分の食べているものが見えないのは、普通のレストランだったらちょっと嫌かな。
これ、電気代の節約?!
オランダのケチは知られてるけどね(笑)。

>パリにある真っ暗闇の中で食事をする、視力障害者体験のコンセプトレストランだったらいいんだけど。
それ、すごい!
視覚障害者体験、いい経験になるかも。
でも、自分の食べてる物が見えないって、食べることを楽しむって感じはなくなっちゃうわよね。

koq au vin、絶対怪しいよね〜〜〜!!!
絶対いるよね〜〜〜〜!!!日本人シェフ!

v-354kuroちゃん
>さすがオランダ。一筋縄ではいかない自由なセンス。
オランダって、ヨーロッパの中でも、ちょいとぶっ飛んでるイメージがあるんですよね、私には。
さすがkuroちゃん、よくご存知!
オランダは悪い言い方をすれば、ファッションセンスのまったくない国。
なので、逆に”こういうのは良くない”ってタブーがないの。
そして全くタブーのない自由な発想から、建築やファッション、新風を巻き起こしているのも事実。

ウサギはまったく癖もニオイもなく、チキンに近いかな。
食べやすいよ〜。

v-354けいちゃん
オランダのセンス、上にも書いたけど、もともと”センス”のない国。
なので、逆にタブーのない自由な発想のデザインができちゃう。
建築好きにも有名な国なの。
壁のペイントはベッドに横になってると見えないので、それほど気にならなかったわ。
いちおう、この絵にも意味があって、この部屋の絵はザーンダムにあったビスケット工場の包み紙。
なので、ちょっとポップ。
ザーンダムの町の昔の白黒写真のお部屋などもあったわ。

v-354のりぞうちゃん
>あらら、ご主人の沈んでいる姿が目に浮かびます。
責めても仕方ないですもんね、本人が一番ショックなんですし。
うん、すごいショックだったみたい。
「かわいそう」って、慰めたわ。

ヨーロッパの古さは本物って感じ。

v-354ayaちゃん
大変なときにコメントありがとう!
今はゆっくり座って食事する暇もないでしょ?

オランダ、チューリップと風車のイメージがあるってだけでもすごいと思うわ。
ヨーロッパでも他の国ははっきりとしたイメージのない国が多いもの。

v-354kin&fuuままちゃん
>あらら 妻ちゃんのダンナ様でも そんな事あるんだ~ やっぱり謝るの優しいね~
え、もしかしてトド殿だと謝らない?!
自分が悪いことはわかってるのに謝れない人は、そういうことがあるとよけいにご機嫌悪くなりそう。
kin&fuuままちゃん、大変ね〜。

>あんまり 暗い所で食べるの私も苦手 明るいところがいいよね~
うん、自分が食べてるものがよく見えないって、おいしくない〜!

ナンノコッチャ、koke au viv→koq au vinなのに。
それしても嬉しいね、ここでも頑張る日本人。

v-354pcommeparisちゃん
私もよくやっちゃう。誤字脱字。特にコメントで。
それにしても店名がそれでしょ。
看板料理は当然?!って思うのに、ここんちのメニューは日替わりみたいで、コック・オ・ヴァンがなかったの。
そして、安くない。
座ったものの、メニュー見て帰ったお客さんも見たわ。
それでも、地元の人に愛されてるもんね!
実はブルージュ最初の日に雨の中、絶望感漂わせて道ばたに座り込んでるキャリーケースを持った日本の女の子を見たの。
そばには困り果てた若い男性。
2人とも言葉はなく、傍から見てもものすごい距離感だった。
私の想像では、日本で何かしら付き合いのあった彼女が帰国した彼を追ってきたんじゃないかと。
でも、帰国した彼にはすでに一緒に暮らしてる彼女がいたんじゃないかと。
そういう光景、パリでも見られそうね〜。
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プロフィール

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Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、27年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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