私と夫と猫の幸せ生活

英国人の夫との幸せな毎日 

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塩も油もフライパンもないアパートで料理するセビリア3日目

10月11日、土曜日。
朝、なんとなくテレビをつけてチャンネル回していたら...


知ってはいたんです。
スペインではそれぞれの地方言語を教えるために、お国言葉で放送してるって。
でも、このテレビは原語(日本語)設定だったようで、日本語聞こえてきた時はびっくり!
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畳の上に座って箸でご飯を食べる風景とか、子供の頃から見てたら違和感ないのかな。


この日は夫任せのセビリア観光。
アルカザールは行列してるのでパス。
前にも見たも〜ん。
だけど、言いたくなっちゃう。

ミザル、キカザル、アルカザール

...すみません(笑)
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セビリア大聖堂かな?
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ここもパスしちゃいました。
セビリアは何度も来ているので。


私は無責任でまったく夫任せ。
ついて行ったら、闘牛場に来ました。
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スペイン語を学んだので知識として、闘牛場の席は日の当たる場所は安く、屋根のある所は高いことは知っています。
でも、牛が殺される所を見たくもないしね〜。
闘牛場に入るだけでもお金かかるし。
ここも写真撮っただけ。
PA110163.jpg
この辺、闘牛で殺された牛の肉を出すレストランもあります。
肉牛とは種類が違うので固そうな気もしますが、殺されただけでは浮かばれないもんね。


トレ・デル・オロ(黄金の塔)
もともとは黄金のタイルが使われていたんですって。
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ウェディングの写真を撮ってるカップルも!
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スペインのフライパンとも言われるセビリア。
真夏には40℃は軽く越えます(風が吹くと熱いの!)。
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ランチは街中のお洒落なカフェ。
IMG_0575.jpg

カフェのお洒落度を計るものとして、ケーキとその見せ方もそのひとつ。
ここはかなり上級。
IMG_0576.jpg

食事の後にトイレに寄ったら、驚きました。
“紙を流さないで!”って書いてあります。
ここはお洒落な人気カフェ。
トイレも並んで、絶えず人が出入りしています。
...で、人の多さに清掃はまったく追いつかず、捨てられた紙は汚物入れに入りきらずにあふれ返り、床にも散乱し、臭いも放ち。
ちょっと気持ち悪くなってしまいました。

このあと何度も“紙を流さないで”のトイレに出会ったのですが、よほど下水事情が悪いのでしょうか。
前はそんなことなかったのに。


セビリアの中心にあるジューイッシュ・ゲットー(ユダヤ人地区。サンタクルスとも言われています)。
中は開けていますが、地区は小さな木戸で閉ざされ、迷路のように狭い路地が入り組んでいます。
物悲しげなギターの音色がよく似合います。自分のCDも売ってました↓
PA110171.jpg

この地区のお家は見えそうで見えない、でもちらっと見える中庭が素敵
中は秘密の花園みたいになっていて、もっとすごいんじゃないか?と勝手な想像が膨らみます。
PA110174.jpg


旅行中、使い捨てのコンタクトレンズも時々使いながら、基本的にはハードレンズ(の方が目にいい)で過ごしていました。
けれどもこの日はどうにもこうにも目が痛くて、夕方には目を開けているのも辛くなって来ちゃいました。
そんな日はアパートに帰ってお料理しましょ。


調味料も油も全くなく、フライパンさえありません。
近くのカルフール・エクスプレスで買って来たもの。
ビン入りの白インゲンの水煮
トマト缶
ズッキーニ
巨大赤パプリカ
じゃがいも
ドイツソーセージ
チキンコンソメ

ズッキーニとパプリカはザクザクと切り、トマト缶、白インゲン、チキンコンソメ、お水を少し足して1時間ほど煮込みました。
食べる15〜20分前にじゃがいもを入れて火を通し、ソーセージは最後に温める程度。
PA120178.jpg
美味しかった〜♪♪
...と書きたい所ですが、このソーセージまずい美味しくないっ!!!
なので、ソーセージ以外はおいしかったです(笑)。



今回の記事はサファリが何度も落ちて、書いたものが何度も消えて、何度も泣きました
しかも、国際結婚ランキング、ついに1位から陥落
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Comment

 

ブログ村、1位だよ~。

盛り付けがきれいなのはいいよね。
アメリカはどっかーん!って盛ってあるだけだもん。
いいレストランに行ってもそれほどきれいじゃないし(笑)。

トイレの悪臭は嫌だ!!
紙はじゃぁどうするの?
  • posted by ree 
  • URL 
  • 2014.12/05 00:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

v-354reeちゃん
だいたい、ケーキ自体が大きくて甘過ぎない?
私が“甘過ぎて食べられない”って言うと、”日本のケーキは甘くないの?”って。
ヨーロッパでも主流はそういう古い田舎っぽいタイプのケーキだと思う。
だから、このお店はとてもお洒落だったのよね。

使用済みの紙、ゴミ箱に捨てるってこと。
だけど、掃除がまったく追いついてなかった(というか、してなかった)。
表が(ケーキ屋お料理がお洒落でも)きれいでも、裏があれではね〜。
  • posted by 愛されている妻 
  • URL 
  • 2014.12/07 22:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

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プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、27年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
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