私と夫と猫の幸せ生活

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ヴェネツィア2日目

10月7日。月曜日。

イタリアって、朝は甘いものを食べるくらいで、がっつり食べる習慣はありません。
でも、このホテル、割と充実していました。
私達もしっかりと食べて、エナジーチャージ!
辛ラーメンの空カップの残されたテーブルもありました(もちろん持ち込みだと思います)


これ、ヴェニスのヴァポレット
市内のバスと水上バスが乗り放題になります。
私達は48時間+空港バスのチケットを35ユーロで購入。
ホテルを出て左手にあるバーで売ってます。

メストレ駅前からヴェネツィアまで、バスは頻繁に来ます。
所要時間は20分くらいかな。
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ついに!ついに!
ヴェネツィアに来ちゃったのよ〜〜〜!!!
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なんかね、映画の世界。
どこを見ても、”この景色、映画で見たかも!”
どこを見ても、“映画が撮れそう!”
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ヴェネツィア・カーニバルで使われるのでしょうか。
仮面屋さん。
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カラフルな手袋屋さん。こういうお店大好き♪
買い物嫌いな夫と一緒なので入れなかったけど。
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猫もの屋さん。
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工具の形のチョコレート屋さん。
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ヴェネツィアの町は迷路のよう。
細い路地が入り組んでいます。
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でね、ここでまた悪妻がキレた!

夫は地図を持ち、自分たちがどこにいるか。
それを必死で捜そうとしてる。
見ているのは、通りの名前だけ。
小さな道ほどストリートネームが見つけやすく...つまり、どんどん細い道に入り込んで、誰もいない所で、”ここはどこ?“状態。
周りの建物とか人の流れとか、まったく目に入ってなくて。
サンマルコ広場にさえ、辿り着けない!


地図ばっかり見てるからいけない!


夫に任せきりで、自分は地図に触りもしなかった悪妻は、理不尽にも言い放ちました。

夫もこれにはかなりムカッとしたはずですが...
私の言う通りに人の流れに乗って歩いたら、すぐだったのよね。


数年後には水没する?とも言われているヴェネツィア。
水位の上昇は明らか。
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そのうち、ここは通れなくなりそう。
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これが有名なリアルト橋
...って、私は知りませんでしたが(笑)。
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そのリアルト橋から撮った一枚。
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だけど、セルフ写真を撮る人たちで混雑してて、一枚撮るのも容易でなかったの。
ヴェネツィアは特に自己中心の自己写真撮りセルフィーが多くって!


ここはコンサートホールでした。
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この階段を上がって行くのね。素敵♪
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ここがサンマルコ広場
暗く写ってますが、逆光のため。
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これはサンマルコ寺院でしょうか。
入るためにすっごい並んでた!!!
ので、パス!(軟弱!笑)
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この写真...わかります?
サンマルコ広場の水たまりに建物が写ってるの。
写真としては面白いと思うけど、これも温暖化の影響?
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ゴンドラの船着き場。
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向こうに見えるはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
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ヴェネツィア庶民の足、水上バスに乗ります
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これがね、気持ちいいのなんのって!!!!!
船内に座るなんてもったいない。
長袖Tシャツ一枚で気持ちいいお天気の日。
船の振動を感じながら、デッキで風と太陽を満喫

サン・ジョルジョ・マッジョーレに上陸。
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向こうに見えるのが、さっきまでいたヴェネツィア本島。
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理解できないアート。
ないほうがいいと思うけど?
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日本人の作品、ガラスの茶室もありました。
総ガラスで窓もなく暑すぎて、実用にはほど遠いけど。
それがアートかな(笑)。
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基本的には修道院の島。
ひたむきに、ただひたすらに神と向かい合う人たちの住む場所。
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再び水上バスに乗り、
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観光客の誰もいないところ。
こういう所こそ、プロが撮るといい写真になりそう!
なんだけどね(笑)。
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また、水上バスに乗り。
乗船賃は一回につき7ユーロだったと思います。
2日間乗り放題のヴァポレット35ユーロ(約5000円)は高いと思いましたが、あっという間に元がとれる!
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水上バスが気持ちよくて、それはそれは楽しく、ずっといつまでも乗っていたくて、
“お昼食べなくてもいい!”と言ったのですが(楽しければ食べなくてもご機嫌のヨメ)。

2時過ぎ、遅めのお昼。
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熱々とろとろのハムチーズトースト。
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サンマルコ広場に戻ったら、あちこちで生演奏やってました。
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名前がわからないのだけど、教会の写真。
ヴェネツィアは世界有数の観光地ですが、実はカトリック色のとても強い所。
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アラビアの影響を受けた(?)床のタイルがとてもきれい。
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ホテルに帰るバス乗り場に行こうと歩いていたら、グルグル回って、結局サンマルコ広場に戻って来ちゃったし。
ヴェネツィアの路地はほんとに迷路。
偶然に、フェニーチェ歌劇場発見!
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“フェニーチェのオペラのチケットはネットで取れても、ここに来るのが大変だね!”
ふたりとも方向音痴になってしまった夫婦の実感(爆)。


夜はフロントのお兄さんおすすめのレストランに行きました。
ホテル右側の角を右に2〜3分。
Moro Restaurant
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スプマンテ頼んだのに、普通のワイングラスが出てきた!
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夫は地元で食べられているパスタ(うどんみたい!)。
私はラビオリに再チャレンジ。
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これがまた、私の知っているラビオリの形とは似ても似つかぬものなんだけど...
でもね、カボチャの詰め物をしたこのラビオリ、ほんのり甘くて美味しかった!!!
そして、ラビオリにかかっているもの...おそらくこれ、かつお節。
今回の1ヶ月のヨーロッパ旅行で、このあと何度かかつお節を使ったお料理に出会ったのでした。



てーへんだてーへんだっ!!!(=たいへんだ)
なんと、国際結婚ランキングでまさかの1位!!!
記念に写真を撮っておきました。
もう2度とこんなこともないかもしれないもんね。
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明日は何位になってるかな?(弱気です。笑)
今日も最後まで読んでくれてありがとう
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Comments 5

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2014/11/20 (Thu) 23:14 | EDIT | REPLY |   
ree  
No title

1位おめでと~!!

頭の中で音楽が流れちゃったよ。
しかもカンツォーネ!!

そう言えばこの前子供達がトレビアをやってて、水没が予想される水の都・・・だったっけかな・・・ニコが当ててた。

あはは、だんな様、優しいね~。
うちのだったらキレるよ。

2014/11/21 (Fri) 05:44 | EDIT | REPLY |   
pcommeparis  
No title

v-314 No. 1おめでとう♪
Go Go Go このまま突っ走れ〜!

旅は既にヴェネツィア。
私は二十代に夫と行ったのが最後で、浸水してるなんて知らなかった、ショックだわ。
あのね、運河の水って場所によっては凄く臭いの。(運河に落ちた私は断言します!)
あんなに素敵な町が臭い水に脅かされて、やがては沈んでしまうなんて許せないけど、温暖化が原因なんだ。(ナルホド)

そう!英語だとヴェニス。
パリの空港だってチャールズ(シャルルなんだけど) ド ゴール、
メトロのGeorge V(ジョルジュ サンク)駅なんてジョージ ヴイよ(笑)。
何だか全く違う場所になっちゃうのよね。

2014/11/21 (Fri) 18:19 | EDIT | REPLY |   
KAYOKO  
No title

1位おめでとうございます。

ヴェネツィア、もう昔になってしまうけど、行きました~。
水位びっくりです!!
こんなにもあがっちゃってるんですね~。

だんなさん、地図ばっかり見てるんですね~。
妻さんをしっかりリードしなきゃとか思われているんですかね。
うんうん、有名どころはひとの流れについていくと着きますね。
その流れにのってぜんぜん違うとこ行ったこともありますけど(笑)

2014/11/22 (Sat) 23:14 | EDIT | REPLY |   
愛されている妻  
No title

v-354けいちゃん
>読みを変えたのは英国人?米国人?

これね、アメリカ建国以前の話だと思うわ。
アメリカ大陸行くより、イタリア行く方がずーーーーっと近いもん。

v-354reeちゃん
>1位おめでと~!!

ありがとう〜〜!!!
でも、さっき見たらもう2位に落ちてた。早い!(笑)

>あはは、だんな様、優しいね~。
うちのだったらキレるよ。

普通はそうだよね。
私もいつか愛想つかされるんじゃないかと思ってる(笑)。
それとね、「あったかい所(海外)に行きたい!」って言ってるんだけど、返事しないの(爆)。

v-354pcommeparisちゃん
>Go Go Go このまま突っ走れ〜!

え〜ん、もう落下しちゃったv-395
あっという間でした!

運河の水、臭いだろうことは想像に易し。
実際、大型客船は運河の水をかき混ぜ過ぎてしまうので、入港できなくしているそう。

シャルル・ド・ゴールがチャールズ・ド・ゴール。
まぁ、そのくらいは許容範囲ということで(笑)。
私的には、エッフェル塔がアイフルタワーの方が、“ええ〜?”って思ったわ。
消費者金融のアイフルってそこから来てるのか?と(爆)
あとね、ニースのサンポールに行った時、“サンポールって、トイレの消臭剤!”と思ったし。
え?あ、なんか話が変わってるけど(笑)。

v-354KAYOKOさん
>ヴェネツィア、もう昔になってしまうけど、行きました~。

まぁ、KAYOKOさん、ほんとにいろんな所に行ってるのね〜!
私は独身時代はヨーロッパはロンドン・パリのツアーしか行ったことがなかったわ。
ヨーロッパ以外もたくさん行ったけど(笑)。

うん、そうなの。地図ばっかり見てる。
目の前にランドマークになる建物があっても見えてない。
私なんか、地図に触りもしなかったけどね。
って、それで文句を言う資格はないんだけど(笑)。

2014/11/23 (Sun) 23:03 | EDIT | REPLY |   

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イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
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