セビリア2日目

10月10日、金曜日。

朝からいきなりカメラ(左のFinePix)のバッテリー切れ。
なので、これ以降の写真はTough(右側、ストラップ付き)の写真になります。
IMG_0611.jpg


メールで同僚ご家族の不幸を知った夫が、コンドーレンスカード(お悔やみカード)を買いたいと、スペインのデパート、エル・コルテ・イングレスにやってきました(スペインではここで両替もできます)。
デパート外側の写真がないんだけど...
夫の支払いを待つ間、目に入ったのが、

キティちゃんコーナー
PA100139.jpg
今やハローキティの知名度は世界的。

これは初めてセビリヤに来たときに泊まったホテル。
アルフォンソトレッセ
PA100140.jpg
お部屋の照明がすべて(トイレもね)シャンデリア!
あちこちのホテルに泊まりましたが、もっとも記憶に残るホテルのひとつです。
今回、1ヶ月の旅行なので、そんな高い所に泊まれませんっ!


ホテルの向かい側にあるのがセビリア大学。
以前、ここで学会があって入ったことがありますが、中も重厚で歴史があり、ほんとにステキ♪
大学になる前はタバコ工場で、歌劇「カルメン」の舞台になった場所です。
PA100141.jpg


この日、”1ヶ月の旅行中、1日だけお買い物に付き合ってね”の日。
以前にセビリアに来た時(4〜5回は来ています)にアウトレットでアドルフォ・ドミンゲスのワンピースを買ったので、また行きたかったんです。
ネットで見ると、The Styleと言うアウトレットがありました。
さらに夫が調べてくれて、シャトルバスがある。と。

セビリアを5時半頃に出て、アウトレットを出るのが7時半頃で、ちょうどいい!

買い物に使える時間は1時間あまり。
それでも仕方ない。
買い物嫌いを付き合わせるのですから。

シャトルバスの停留所がどこかわからなかったので、バスが留まるはずの近くのカフェでランチ。
ここで食べる目的は、お店の人にバスの留まる場所を教えてもらうこと。
PA100142.jpg

私のはツナのトマト煮。
夫は“ここで食べたくない”態度だったし、あんまり美味しくなかった...
PA100143.jpg
でも、目的は達成しました。
そこは大型バスがたくさん留まる車線の広い道路だったのですが、”むこうのむこう”とスペイン語とジェスチャーでポンポンと渡る仕草で教えてもらったの。

5時半までにはまだまだ時間があったので、周辺をぶらぶら。
Capitania General、おそらく国防省。
PA100145.jpg

大型のツアーバスの乗客たちが次々と吸い込まれて行く建物。
はて。なんでしょ?
私達も入ってみることにしました。
PA100144.jpg

わぁ、タイルのモザイクがきれい!
PA100148.jpg

階段の裏もきれい!
PA100149.jpg

そして、建物を出ると...





あまりに突然で!
予備知識も全くなかったし。
あの入り口の先がこんなことになってるなんて。


驚いた!!!



PA100150.jpg

エスパーニャ広場
たくさんの観光客が飲み込まれて行ったのにも大きく納得。
PA100155.jpg

PA100156.jpg

建物は大きく弧を描き、内側はベンチのようになっています。
PA100158.jpg

そのひとつひとつがスペインの県を表していました。
PA100157.jpg


このあと、バスに乗ってアウトレットに行ったのですが...
写真が一枚もありません!
私ったら、よほど真剣な買い物モードに入っていたのね(笑)。

買ったのは、MANGO(スペインのファストファッションブランド)の七分袖ワンピースだけ。
ポリエステルのワンピースは洗濯機でがんがん洗えるし。
セビリアはこのとき、25〜30℃くらい。
素足にワンピース1枚で快適な陽気でした。
PB260463.jpg
ただ残念なのは、このアウトレット、私の見たかったアドルフォ・ドミンゲスが入ってなかった
夫に言うと、
前に行ったアウトレットは違う所だから。
ええ〜、そんなあ〜〜
これにて、お買い物に付き合ってもらう日は終わったのでした。


夫がネットでお店の写真を見つけてくれました。
10:10バル&レストラン

この↓きのこのプディングが絶品だった!
IMG_0574.jpg
伝票見ると、cerveza(ビール)4杯も飲んでる
それでもお会計が28.3ユーロ(約4200円)。
スペインの物価、うれしいぞ〜〜〜!!!


トラムに乗って帰りました。
PA110159.jpg


カメラは充電しても元に戻らず。
ベネツィアの空港で膝においていたカメラを落としたのが原因と思われます。
もう、電源も入らなくなってしまいました...


今日も最後まで読んでくれてありがとうございました
明日は何位になってるかな。
とりあえず、今も1位と2位を行ったり来たり。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ヴェネツィアからセビリアへ まさかの格安航空会社!

10月9日。木曜日。
お誕生日の朝。

6:32発、始発の空港行きバスに乗りました。
ホテルの朝食時間前。
あ〜、一食分損した!(笑)
DSCF5999.jpg

早朝のヴェネツィア・テッセラ空港(別名マルコ・ポーロ空港)は霧の中。
DSCF6003.jpg

空港内のカフェで朝ご飯。
DSCF6002.jpg


この日、最大のショック!
私ね、ヴェネツィア(イタリア)からセビリア(スペイン)まで、イベリア航空を買ってたんです。
ところが!
電光掲示板にイベリア航空なんてなく、その時間に飛んでいるのは格安航空会社のブエリング
カウンターでチェックインしたら、チケットに、
Bought as IBERIA(イベリア航空として買われた)って書いてあるのみ。
勝手に格安航空会社に代えられちゃって、そんなの聞いてないよ!状態。

LCCの座席は普通のエコノミーよりさらに狭く、夫の脚は前の座席につかえちゃって、まっすぐには入らない!
右に傾くか、左に傾くか、それとも両膝開いてぱっかーんか。

結局、夫はぱっかーんを選択したけど、それも隣の他人にやられたら迷惑だし。
なにより、辛いのは夫。
DSCF6012.jpg
↑バルセロナの空港での一枚。

ヴェネツィアとセビリア、どちらも国際空港として大きくはないので、バルセロナで乗り継ぎとなりました。
しかも、バルセロナで待ち時間が5時間。
荷物は預けて身軽だし、その待ち時間を利用して外に出ちゃいましょ♪

空港内のツーリストインフォメーションで、「5時間あるんですけど、おすすめは?」って聞いたら、
それならカステル デ フェルスと言う海沿いの小さな町がおすすめとのこと。

スペインの太陽がまぶしい!
DSCF6005.jpg

バスで40分ほどで着きました。
ぶらぶら歩いていたら、レストランの並ぶ通りを発見。
この通り、奥までずーーーっとこんな感じでテーブルが並んでます。
DSCF6011.jpg

こちらのお店でランチすることに決定♪
DSCF6007.jpg

だって、オードブル、メイン、デザート、パン、飲み物(ワイン)で9.9ユーロ(約1400円)!!!
DSCF6006.jpg
実は心の中で、”なんでお誕生日にこんな安い店?“って、ちょっと顔にも出てたと思うけど(笑)。

大好きなカラマリフリット♪♪
DSCF6009.jpg

夫の選んだムール貝もおいしそうだった〜。
IMG_0569.jpg

デザートも夫の選んだものの方(モスカート=甘いデザートワイン)が付いてて、美味しそうだったの。
IMG_0571.jpg
2人ともスペイン語がよくわからず、テキトーに注文したのに、夫の方が当たりでした。
この日は私がバースデーガールだったのにね。
って、6年前までスペイン語を個人レッスンで勉強していたのは私なんですけど、

もう全部忘れてしまいました!(爆)

外でワインを飲みながらランチ。
乗り換えの飛行機待ちとは思えない、リラックスした時間を過ごせました♪
DSCF6008.jpg

気持ちいい時間のあと、バスに乗って空港に戻り、ふたたび格安航空会社に乗りました。
夫にとっては身動きさえ難しい地獄の時間。
それでもいつものように私は窓側に座り、夫は両側をはさまれて座り。
途中、突出して高い山が真っ白で...
おそらくモンブラン(=ホワイトマウンテン)だと思います。
山登りが趣味だった父を思い出したり、パリに住むpcommeparisちゃんに思いを馳せたり。
そして、上空からはまん丸に見える虹。
それを何回も見れちゃった!
あまりに座席が狭いので、カメラも出していなかったのが残念。


セビリア到着は夜9時前。
住所を告げ、タクシーで連れて来てもらいました。
このドアを開けると...
PA140179.jpg
↑この写真はほかの日に撮ったものです。
到着した時は暗かったので。

すっごく素敵な雰囲気なの〜
DSCF6013.jpg

ここはアパート(カステラー シングラー アパートメンツ←私のレビューもあり)です。

キッチンとダイニングテーブル。
DSCF6015.jpg

ダイニングテーブルのむこうにソファセットがあって、
DSCF6014.jpg

ソファの右手奥がベッドルーム。
インテリアの趣味はちょっと合いませんが(笑)。
DSCF6016.jpg

少し落ち着いた所で、すぐ近くのカルフールエキスプレスで翌朝の食料を買い込み(夜9時過ぎでバゲット焼きたてだった!)、食事に出かけました。

でもね...
ヴェネツィアと同じこと。
夫はストリートネームを見つけようと必死。
でも、街灯は暗過ぎて地図も見えなくて、徒歩10分の所に行くのに町外れまででてしまい、1時間くらい歩きました。

もう夜中だけど、お誕生日だもん!
泡を飲まなくちゃ!
DSCF6017.jpg

写真を見ると、ビールも飲んでるのね。
夜中だっつーのに(笑)。
IMG_0573.jpg



今日も最後まで読んでくれてありがとうございました
明日は何位になってるかな。
とりあえず、今の所は1位と2位を行ったり来たり。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ヴェネツィア3日目

10月8日10月8日、水曜日。


気づくと、デスクの上にカードとチョコレート。
DSCF6001.jpg


明日は時間がないかもしれないから。

翌日は私のお誕生日だったんです。
あぁ、なんて優しい夫!
インスブルックで仕入れていたそう。
それなのに悪妻は自分勝手にキレてばかり...


本日もバスに乗って、ヴェネツィア本島に出勤♪
DSCF5978.jpg


大・大・大好きだった水上バス。
動画で撮ってみました。
ちょっと前の人の頭が邪魔だけど(笑)。
[広告] VPS

太陽の温度と水上バスの振動が伝わらないのがほんとに残念!

ここ、ヴェネツィアは車が全くなく、移動手段は徒歩か船です。
救急車ならぬ、救急船も見ちゃったし!
DHLも船でした。



M子ちゃんのバースデープレゼントを買わなくちゃ!

買い物大嫌いの夫が言ってくれたので、、ヴェネツィアングラスの本場中の本場、ムラーノ島へ行きました。

ショップを見る前に、ヴェネツィアングラスのミュージーアムへ。
ここで見る目を養っておけば、安物に目が行かないって作戦!
DSCF5981.jpg

シャンデリアもヴェネツィアングラス。
DSCF5982.jpg

ただ、私の思ったのとはちょっと違って、ヴェネツィアングラスの歴史とか技巧とかの展示が多く...
はっきり言って、箱根ガラスの森美術館の方が、ずーーーーっと目の保養になりました。
DSCF5983.jpg

これはちょっと綺麗だったの。
DSCF5985.jpg

DSCF5986.jpg

ヴェネツィアングラスの宮殿。
DSCF5987.jpg

とてもお天気もよく、お庭も素敵だったの♪
DSCF5988.jpg

ムラーノにはヴェネツィアングラスのお店がたくさん!
イカもよくできてる〜
DSCF5989.jpg

島の中にはヴェネツィアングラスのアートも。
DSCF5992.jpg

このムラーノ、ヴェネツィア本島と較べると、観光客が1/10以下。
それでも、たくさんの観光客はいるのだけど、
島の空気はの〜んびり。
DSCF5996.jpg

通りから見える工房で人垣の後ろからズームで撮ったけど...
ちょっとブレちゃった。
DSCF5993.jpg
私達は行きませんでしたが、工房の見学ができる所もあります。


夫も私も、道に迷うことなく、イライラして八つ当たりすることもなく(←これするのは私)。
あとから思い返してみると、1ヶ月の旅行中に楽しい日はたくさんあったけれど、この日が一番リラックスしたかも!



あまりに水上バスが好きで、ずっとデッキに立っていた2日間。
気づいてみると...
なんと!


左右の手の色が違う!


左肩にショルダーバッグを掛けていたので、右手で船の縁をつかんで体を支えていたせいだと思います。
右手が左手より日に焼けて黒いの!(笑)


前日に行ったお店が美味しかったので(&周りに良さそうなお店はなかったし)、ふたたび、
Moro Restaurant
IMG_0568.jpg
このお店の看板料理はシェフが目の前で調味してくれるタルタルステーキ。
隣のテーブルが注文して、ちょうど夫の目の前にワゴンが運ばれてきて...
シェフが調理する様を、まるで少年のように目をキラキラさせて、ニコニコと見つめていた夫
あんまり楽しそうに見ているもんだから、お隣さんも、
「よければ味見しますか?」って聞いてくれたぐらい(笑)。
昔、タルタルステーキで食中毒になったことがあるらしく、“もう食べない”って言うけれど。
本当に楽しそうな姿は見ているこちらも楽しくなっちゃったのでした♪


ムラーノではとっても大きなハートのチョーカーを買いました。
PB220458.jpg
何かにぶつかったりすると、割れそうな音がしてちょっと怖い。
ヴェネツィアングラスって本当にガラスなんだなって(笑)。


国際結婚1位は2〜3日の短い夢でした。
夢を見させてもらってありがとうございました
って、今日はギリギリまだ1位だけどね(笑)。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ヴェネツィア2日目

10月7日。月曜日。

イタリアって、朝は甘いものを食べるくらいで、がっつり食べる習慣はありません。
でも、このホテル、割と充実していました。
私達もしっかりと食べて、エナジーチャージ!
辛ラーメンの空カップの残されたテーブルもありました(もちろん持ち込みだと思います)


これ、ヴェニスのヴァポレット
市内のバスと水上バスが乗り放題になります。
私達は48時間+空港バスのチケットを35ユーロで購入。
ホテルを出て左手にあるバーで売ってます。

メストレ駅前からヴェネツィアまで、バスは頻繁に来ます。
所要時間は20分くらいかな。
PB190460.jpg

ついに!ついに!
ヴェネツィアに来ちゃったのよ〜〜〜!!!
DSCF5905.jpg

なんかね、映画の世界。
どこを見ても、”この景色、映画で見たかも!”
どこを見ても、“映画が撮れそう!”
DSCF5906.jpg

DSCF5907.jpg

ヴェネツィア・カーニバルで使われるのでしょうか。
仮面屋さん。
DSCF5911.jpg

カラフルな手袋屋さん。こういうお店大好き♪
買い物嫌いな夫と一緒なので入れなかったけど。
DSCF5912.jpg

猫もの屋さん。
DSCF5913.jpg

工具の形のチョコレート屋さん。
DSCF5916.jpg

ヴェネツィアの町は迷路のよう。
細い路地が入り組んでいます。
DSCF5914.jpg
でね、ここでまた悪妻がキレた!

夫は地図を持ち、自分たちがどこにいるか。
それを必死で捜そうとしてる。
見ているのは、通りの名前だけ。
小さな道ほどストリートネームが見つけやすく...つまり、どんどん細い道に入り込んで、誰もいない所で、”ここはどこ?“状態。
周りの建物とか人の流れとか、まったく目に入ってなくて。
サンマルコ広場にさえ、辿り着けない!


地図ばっかり見てるからいけない!


夫に任せきりで、自分は地図に触りもしなかった悪妻は、理不尽にも言い放ちました。

夫もこれにはかなりムカッとしたはずですが...
私の言う通りに人の流れに乗って歩いたら、すぐだったのよね。


数年後には水没する?とも言われているヴェネツィア。
水位の上昇は明らか。
DSCF5919.jpg

そのうち、ここは通れなくなりそう。
DSCF5921.jpg

これが有名なリアルト橋
...って、私は知りませんでしたが(笑)。
DSCF5924.jpg

そのリアルト橋から撮った一枚。
DSCF5925.jpg
だけど、セルフ写真を撮る人たちで混雑してて、一枚撮るのも容易でなかったの。
ヴェネツィアは特に自己中心の自己写真撮りセルフィーが多くって!


ここはコンサートホールでした。
DSCF5927.jpg

この階段を上がって行くのね。素敵♪
DSCF5928.jpg

ここがサンマルコ広場
暗く写ってますが、逆光のため。
DSCF5932.jpg

これはサンマルコ寺院でしょうか。
入るためにすっごい並んでた!!!
ので、パス!(軟弱!笑)
DSCF5934.jpg

この写真...わかります?
サンマルコ広場の水たまりに建物が写ってるの。
写真としては面白いと思うけど、これも温暖化の影響?
DSCF5935.jpg

ゴンドラの船着き場。
DSCF5939.jpg

向こうに見えるはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
DSCF5941.jpg

ヴェネツィア庶民の足、水上バスに乗ります
DSCF5943.jpg
これがね、気持ちいいのなんのって!!!!!
船内に座るなんてもったいない。
長袖Tシャツ一枚で気持ちいいお天気の日。
船の振動を感じながら、デッキで風と太陽を満喫

サン・ジョルジョ・マッジョーレに上陸。
DSCF5944.jpg

向こうに見えるのが、さっきまでいたヴェネツィア本島。
DSCF5946.jpg

理解できないアート。
ないほうがいいと思うけど?
DSCF5948.jpg

日本人の作品、ガラスの茶室もありました。
総ガラスで窓もなく暑すぎて、実用にはほど遠いけど。
それがアートかな(笑)。
DSCF5951.jpg

基本的には修道院の島。
ひたむきに、ただひたすらに神と向かい合う人たちの住む場所。
DSCF5952.jpg

再び水上バスに乗り、
DSCF5954.jpg

観光客の誰もいないところ。
こういう所こそ、プロが撮るといい写真になりそう!
なんだけどね(笑)。
DSCF5955.jpg

また、水上バスに乗り。
乗船賃は一回につき7ユーロだったと思います。
2日間乗り放題のヴァポレット35ユーロ(約5000円)は高いと思いましたが、あっという間に元がとれる!
DSCF5957.jpg

水上バスが気持ちよくて、それはそれは楽しく、ずっといつまでも乗っていたくて、
“お昼食べなくてもいい!”と言ったのですが(楽しければ食べなくてもご機嫌のヨメ)。

2時過ぎ、遅めのお昼。
DSCF5958.jpg

熱々とろとろのハムチーズトースト。
DSCF5959.jpg

サンマルコ広場に戻ったら、あちこちで生演奏やってました。
DSCF5961.jpg

名前がわからないのだけど、教会の写真。
ヴェネツィアは世界有数の観光地ですが、実はカトリック色のとても強い所。
DSCF5962.jpg

アラビアの影響を受けた(?)床のタイルがとてもきれい。
DSCF5964.jpg


ホテルに帰るバス乗り場に行こうと歩いていたら、グルグル回って、結局サンマルコ広場に戻って来ちゃったし。
ヴェネツィアの路地はほんとに迷路。
偶然に、フェニーチェ歌劇場発見!
DSCF5969.jpg
“フェニーチェのオペラのチケットはネットで取れても、ここに来るのが大変だね!”
ふたりとも方向音痴になってしまった夫婦の実感(爆)。


夜はフロントのお兄さんおすすめのレストランに行きました。
ホテル右側の角を右に2〜3分。
Moro Restaurant
DSCF5977.jpg

スプマンテ頼んだのに、普通のワイングラスが出てきた!
DSCF5974.jpg

夫は地元で食べられているパスタ(うどんみたい!)。
私はラビオリに再チャレンジ。
IMG_0567.jpg
これがまた、私の知っているラビオリの形とは似ても似つかぬものなんだけど...
でもね、カボチャの詰め物をしたこのラビオリ、ほんのり甘くて美味しかった!!!
そして、ラビオリにかかっているもの...おそらくこれ、かつお節。
今回の1ヶ月のヨーロッパ旅行で、このあと何度かかつお節を使ったお料理に出会ったのでした。



てーへんだてーへんだっ!!!(=たいへんだ)
なんと、国際結婚ランキングでまさかの1位!!!
記念に写真を撮っておきました。
もう2度とこんなこともないかもしれないもんね。
IMG_0609.jpg

明日は何位になってるかな?(弱気です。笑)
今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

→続きを読む

インスブルックからヴェネツィアへ、列車の旅


10月6日月曜日。
ホテルをチェックアウトし、バスに乗って、駅に来ました。
今日は列車の旅。

向こうに見えるあの山並みともお別れ。
よく晴れて暖かそうに見えますが、ホームの上は風が強く、とても寒かった!


ズームで撮りましたが、インスブルックオリンピックの聖火台でしょうか。
DSCF5898.jpg

電車はちょっと遅れて到着。
ホームに入ってきた所を撮りました。
動いてる感は全然ないけど(笑)。
DSCF5899.jpg

ヨーロッパの電車全般に言えることなのですが、とても不便だと思うこと。
まず、1等車2等車、電車が来るまでどこかわからない!
なので、電車が来てから、自分の持っているチケットで乗れる所に走らなければならない!(運が良ければ走らなくてもいいけど)
特に重いスーツケースを持っている場合は最悪。
いつも乗っている人・働いている人はわかっているので不便は感じないと思うのですが...

ようやく乗った1等車。
すべてコンパートメントでした(6人部屋)。
片側が通路になっていて、反対側がドアのついた個室。
なんで写真がないかって言うと...



私達の席がなかった!!!



正確に言うと、1等車のチケットを買ったけど、座席予約をしていなかったんです。
今まで何度もヨーロッパで列車を使ってきたけど、チケットを買うのとは別に座席予約が必要だったなんてことは記憶に無し。

あちこちのコンパートメントを覗き、空いていそうな所を見つけるものの、
“ここはいっぱいなの!”と、おばさんに言われ(おばさん、自分がゆっくり座りたいための嘘つきでした)。

結局、夫と離れ離れ。
私の入ったコンパートメントは、オーストリア人の3人グループとイギリス人夫婦がいました。
サンドイッチとビールを買って電車に乗ったのですが、
1人で食べるのもな〜。食べるの止めちゃおうかな。って思ったり。

通路側のイギリス人夫婦の奥様が座席のテーブルを出したのを見て、「どうやって出すんですか?」と聞くと(私の座っていた真ん中にはテーブルがないのはわかってました)、窓側のオーストリアの人が「これを使って」と、テーブルを出してくれて、缶ビールをドンと置かせてもらいました(笑)。

「ビール、美味しそうだね〜」と笑われながら(いい人たちでした)、1人で食べました。
1人は苦手だけど、夫も何度か見に来てくれたし。

途中駅でオーストリア人グループが下車。
夫が私のいたコンパートメントに移ってきました。
やっと夫も私もリラックス。

あーーっ、これ、ヴィンヤード?(=ワイン用のぶどう畑)
私の声に、イギリス人の御夫婦も窓際に来てシャッター切ってました
DSCF5901.jpg

4時間半くらいの列車の旅だったと思います。
ウィーンからインスブルックまでの列車ではWi-Fi使えたのに、オーストリアからイタリアまでの国際列車では使えませんでした。
おそらく、国境をまたいだ国際列車のため。



夕方、ヴェネツィア(イタリア)。


...のいっこ手前、メストレ駅で下車。
だって、ヴェネツィア本島はホテルが狭くて高かったんだもん。
私は狭い部屋がとてもストレスになるので、広さにもこだわってホテルを選びました。


そして選んだのがメストレ駅前(本当に目の前だった!)のホテル・プラザ(←私のレビューもあります)。


全然写真ないんですけど...
なぜ撮らなかったのかというと、その時とてもショックだったの。
部屋に入ったら臭くて臭くて!
バスルームから下水の臭気がひどい。
お部屋は広めで、バスルームのタイルも可愛い。
だけど、臭い。
でも、下水の臭いって部屋を替えてもらえばいいって問題じゃないって思ったし。
人間、臭いには一番慣れやすいって言うし。


フロントで聞きました。
「ラビオリが食べたいんだけど、どこがいいかしら?」って。

このホテルのレストランのラビオリは素晴らしいです!

そりゃそう言うだろうね〜。
フロントのお兄ちゃん、ほかにももう一軒お店を紹介してくれました。


すでに外は暗く。
教えてもらったスーパーまで行ってワインを仕入れ。
ちょっと歩いてみましたが、周辺はリトルチャイナタウンみたいな感じ。
中国語の看板出してるお店が多いの。
スーパー、旅行代理店、美容院、中華料理屋、お土産屋など。


結局、この日の夜はホテルのレストランに行きました。
フロントのお兄ちゃんの教えてくれたもう一軒のレストランはこの日はお休みだったし。
やはり駅前のレストランは誰にとっても安心で使いやすいので、混んでるし。
だから、活気があるし。
それが人を呼び込むし。


左上がラビオリなんですが、私のイメージしてたのとはだいぶ違って...
おにぎりサイズの、しかもラビオリの形ではなくラザニアを丸めたような...
IMG_0566.jpg
でもね、この日、とても楽しかったの。
それまでオーストリアにいて、夫のドイツ語に頼ってた。
だけど、イタリア語は夫の守備範囲
ここに着いてから、夫も英語で話すので、私もどんどん参加しちゃう♪♪
自分で喋れるって、こんなにもリラックスできて楽しいって!!!


オーストリアのホテルはシャワーだけでしたが、ここのホテルはバスタブ付き。
だけど、あまりの臭気にお風呂なんて気分になれず、残念でした。
せっかくのお風呂、入りたかったのに〜。

でもね、眠れたの!
トイレに起きるたびに、下水の臭いで目覚めたけど。
臭いは慣れるって真実だわね!(笑)



びっくりよ〜〜!
今度は国際結婚が2位になっちゃたの!!!
ありがとうございます!!!
つかぬ間の夢って、こういうことね(笑)。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ロバの耳を食べました!

1ヶ月の旅行から帰って、2週間半。
すっかり外食癖がついています(笑)。

帰宅最初の夜は近所の居酒屋さん。
別に和食に飢えていたわけではないけど、久し振りだしって。
IMG_0601.jpg

ここのお店で揚げてる厚揚げが好き。
IMG_0602.jpg

スパニッシュレストランでカヴァ(スパークリングワイン)飲んだり。
IMG_0603.jpg

イタリアンレストランでサンマのカルパッチョ食べたり。
↓この白ワイン、口の中にはちみつの香りが残ってとても美味しかった♪
IMG_0604.jpg

むこうでもさんざん食べてたコトレッタ(シュニッツェル=子牛のカツレツ)。
IMG_0605.jpg


先週の土曜日はいつものメンバーといつもの月一ランチ。
なんと、選べるメイン料理に(原価が高くてめったにない)鴨が!!!
PB080451.jpg

タラモも大好き♪
みんなで、「盆と正月が一緒に来たみたい!」と大騒ぎしました。
IMG_0607.jpg
女4人の大騒ぎは本当にうるさかったでしょう(笑)。
お店は新宿西口郵便局前を左に曲がってまっすぐ。ル・クープシュー

伊勢丹の外壁がクリスマスでペインティングされてて、とっても可愛いの♪
このキツネはスウェーデンののヨイタですって。
PB070447.jpg

地下鉄に下りる階段にもトナカイのペインティング。
PB070449.jpg


うさぎとカメののりぞうちゃんから、お誕生日プレゼントの甘いものをいただきました
PB110452.jpg
普段の生活で甘いものはあまり食べないのですが、冷凍庫に入れて、一日ひとつ食べることにしています。
今日は黄色いマカロン。
レモンが爽やかでおいしかった♪
のりぞうちゃん、ありがとう〜〜!


でねでねっっ!
これがロバの耳!!!パリで暮らそう!!パリジェンヌへの道のpcommeparisちゃんのレシピです。
PB120453.jpg

“上から撮っただけではどうなってるからわからないから、横からも撮ったら?“と、夫。
(使い慣れないカメラでマクロモードの存在を忘れ、ボケボケ!)
PB120454.jpg
ロバの耳?!って思ったあなた!
詳しくはpcommeparisちゃんのブログで見てみてね!
お鍋とかいくつも使ったけど(ちょっとタイヘン!)、とってもおいしくいただきました

13日の木曜日は晴れて暖かい日。
歩いて小一時間ほどの公園に行きました。
イチョウが黄金色に輝いています
でも、横からのお日様で写真撮るものじゃないわね。
眉間のシワが目立つ〜!(爆)
PB130447.jpg

この日は久し振りにオイスターバー。
生牡蠣、レモンを搾ってちゅるりん。
うまいっっっっっっ!!!!!
PB130455.jpg

でも...シェフが替わったみたい。
結局、手をかけない素材勝負の生牡蠣が一番美味しかったの。
IMG_0608.jpg
お店のスタッフもみんなバイトのようで、お喋りし放題。
残念。


14日の金曜日は渋谷。
山手線の新宿方面行きのホーム。
期間限定のどん兵衛屋
PB140458.jpg
10月23日からから11月19日までですって。
私はどん兵衛の鴨だしそば好き!
ヨーロッパにも非常食として持って行きました(笑)。


そして、インディアンレストランで食事して帰ってきたら、ポストに不在伝票。
なんと!!!
もふもふメインクーン ぎんたの日記のけいちゃんから田舎便が届いたんです!
びっくり!!!

白い大根に赤い大根(食べたことない!)、サツマイモにエビ芋(=京芋、食べたことない!)、たかな漬け。
PB140461.jpg
お芋はイカと煮ようかな。
すっごく楽しみ♪♪

そして、オルセー美術館のカレンダーも!
PB150462.jpg
どこにかけようか?と考えた挙げ句、2階のトイレの壁にくぎを打って掛けました。
これからはトイレタイムが名画の鑑賞タイム。
ほんとはこのカレンダー、一番喜ぶのは私の父。
いつもこういう名画カレンダー飾ってました。
“あ〜、ありがとう!”と喜ぶ声が聞こえてきそう。
あげられないのが残念です。
けいちゃん、ありがとう〜!!!


ほぼ2日に1回のペースで外食してますが、少しずつお料理もしています。
デパートでビーツを買って来たら、大ネズミのお尻みたいで(特にしっぽがリアル!)コワい...
PB140457.jpg

豚肉1キロ、ビーツ1個(1キロ弱)、キャベツ1玉半、ニンジン2本、たまねぎ2個、じゃがいも2個。
いったい何人家族なんだ?!(笑)
心もお腹も温まるボルシチができました♪
PB150457.jpg
あと、数日は食べ続けなくちゃいけないかも?(笑)


おかげさまで国際結婚が3位まで浮上!
びっくり!
何年ぶり?って感じ(過去には1位だったこともあったの!)。
ありがとうございます!!!
ぬか喜びでもうれしいものはうれしいんだもの!(笑)
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

インスブルックの山の上

10月5日。日曜日。
前の日にスーパーで調達しておいたパンとチーズが朝ご飯。
夫の選んだチーズはオーストリアのチーズだったと思うけど、バターもマヨネーズもなく。
うーーー、もそもそでさみしい...
DSCF5852.jpg

そもそも、なぜインスブルックに来ることになったかというと。
M子ちゃんにチロルも見せてあげたい!
と夫が言ってくれたので。
さらにインスブルックについて調べていた夫は、私のすごーく好きそうな所を発見!!!
それは...


アルペン動物園


私、ホントに動物好きなんです。
アルペン動物園はチロルに棲息する動物を集めています。
市内からケーブルカーで行きます。
DSCF5868.jpg


私の撮った写真と言えば、トナカイ(?)の後ろ姿(笑)。
こっち向いてくれなかったんだもん。
DSCF5856.jpg

写真でそのサイズはわかりにくいけど、ものすごく大きなワシ。
1メートルくらいあったかな。
かっこいい〜〜〜!!!
DSCF5857.jpg
これ、大きなカメラを持った人がいいポジションに陣取ってて、よく狙えなかったの。
それだけ、“撮りたい”人気のワシ。
夫も、「こんなに大きな鳥は初めて見た!」って言ってました。
正確に言うなら、ボディは白鳥の方が大きい。
でも、頭の大きさがすごいの!

山岳地帯の岩場にいる...鹿さん?
かなり本来の生息環境に近い状態で飼育されているようで、どこに動物がいるのかわからないこともしばしば。
DSCF5860.jpg

岩の上で昼寝するクマ。
DSCF5861.jpg

これはちゃんと看板も撮りました。
ワイルドキャット。野生種の猫。
DSCF5866.jpg

お日様当たるぽかぽかの場所で、背中なめなめ、
DSCF5862.jpg

のびっとして、
DSCF5863.jpg

寝た。
DSCF5864.jpg
野生種でも家猫でも、まったくおんなじ(笑)。


お昼は動物園内のレストラン。
オーストリア名物のグーラッシュはお年寄り向けサイズがあったので注文したら、ちょうど良かった!(笑)
温かくて美味しくて、とっても満足♪
IMG_0563.jpg
日本の動物園も、もう少し美味しいといいのにね...


山頂を目指して、ハーフェレカー山(2334m)へ登るゴンドラ「ノルトケッテンバーン」に乗ります。
DSCF5869.jpg

どんどんと町が小さくなって、
DSCF5870.jpg

草木の生える限界高度を越えた!!!
DSCF5876.jpg

もうケーブルの下の方は見えない...
DSCF5881.jpg

写真では伝わりませんが、風がビュービュー吹いていて、落ちたら怖い!砂と岩の荒涼とした風景。
地球と自然の畏怖を感じる。
そんな超急傾斜地に命をかけてロープウェイ(ゴンドラ)設置しちゃった人類すごいぞ!!!!!
DSCF5882.jpg

“上まで行く?“ “どうせここまで来たんだから行ってもいいんじゃない?”って感じで動物園のついでで行きましたが、行ってよかったです!
うまく言葉にはできませんが、限界高度を越えた山の頂上はすごかった!
ゾクゾクしたわ〜。


ケーブルカーのふもと駅。
チロルっぽい可愛いお家。
DSCF5885.jpg

DSCF5884.jpg

インスブルックの町まで降りてきました。
これ、モーツァルトのお父さんが住んだ建物ですって。
DSCF5888.jpg
モーツァルト親子、あちこち引っ越してるのね。

カフェ・ザッハー(←このHPもちょっと素敵)
インスブルックにいる時もザッハトルテが食べたい!と、王族に頼まれて出店したらしいです。
DSCF5890.jpg

前の日の晩、ヨメがとっても機嫌悪かったので、この日はお高いお店。
DSCF5892.jpg

ベストウエスタン ゴールデナー アドラー内のRestaurant Goethe Stube(ゲーテの部屋という意味)
DSCF5894.jpg
先ほど夫が調べたら、実際にゲーテが泊まって食事をしたことがあるらしい!

ワインもお高くて、ビールにしておきました(笑)。
IMG_0564.jpg

夫が食べたのはポークシュニッツェル(左上)だと覚えているのに、自分が食べたもの(下)は何だったのか思い出せない
ウィーンのレストランもとても良かったけれど、較べるとあちらは家庭料理。
こちらはプロの料理とプロのサービスでした。
IMG_0565.jpg

ヨーロッパについてから、移動日以外は毎日ものすごく歩いていた私達。
この日も7〜8時間歩いたのでした。


国際結婚が5位にまで戻ってきました!
今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ウィーンからインスブルックへ

2014年10月4日。土曜日。
週末の朝食には、スパークリングワインが用意されていました♪
PA040137.jpg
朝食のあとはチェックアウト。


ウィーン西駅に到着したオーストリア鉄道(OEBB←公式サイト。ここで買うのがどこよりも安かった)。
DSCF5829.jpg

1等の座席。3列のゆったり目でした。
DSCF5828.jpg

3時間ちょっと乗ったでしょうか。
のどかな風景。
DSCF5831.jpg

晴れてきて、山が見えて来るとインスブルックに近づいてるって感じ。
途中、ザルツブルグも通りましたが、なかなか雰囲気よさそうでした。
DSCF5834.jpg

すっごく綺麗な色の川も見ました。
川の色としては珍しい、入浴剤みたいなミルキーブルー。
DSCF5836.jpg

インスブルック到着♪
IMG_0561.jpg

駅前の通りから山が見える!
DSCF5838.jpg

インスブルックは2泊だけの予定だったので、駅前のホテルを予約していました。
でも、ウィーンで泊まったホテルがあまりにもよかったので、急遽!インスブルックもオーストリアトレンドホテル(私のレビューもあります)を取り直したのでした。
お部屋はシンプルながらも、お日様がとても明るい!
DSCF5839.jpg

お部屋から見える山並みと、ちょっと近未来っぽく見える構造物は山へ登る山岳列車の駅。
夫によると、この建物をデザインした人が2020年の東京オリンピックのスタジアムもデザインしたとか。
DSCF5840.jpg

でもね〜、すごいショックだったの
ウィーンでは宿泊客が無料で使えるラウンジがあって、そこで朝食もとれるし、オードブルやスイーツもあったのですが、インスブルックではそのラウンジがない!!!
ラウンジを当て込んで朝食なしで予約した私達は、朝食がない!
しかも、そのラウンジでお昼も食べるつもりでいた私達はお昼も食べていない!
当初予約していた駅前のホテルよりももう少し高かったのに、市内から少し離れてるし。
このホテルにした意味がない...
でも、ホテルのすぐそばにスーパーがあったので、それは救い。
ただ...この日は土曜日。
翌日の日曜日はスーパーもお休みでした。


落ち着いた所で...って空腹ですが、街中に戻ります。
でねっ!
電車の中から見て、“綺麗な色の川!”って思ったのがインスブルックのイン川だったの!!!!!
DSCF5842.jpg
そもそも、インスブルック(←wikiに飛べます)という地名自体が、「イン(川)の橋」という意味。
これはまさしく、イン川の橋から撮った一枚


もう夕方なのでほとんど終わってますが、かなり賑々しくやっていた野外イベント。
この日はインスブルックとしては晴れて暖かい日(私の体感では22〜3℃くらい)で、昼間は町行く人は真夏のような服装でした。
私達はコート着てたけどね(笑)。
DSCF5845.jpg


ここね、インスブルック市内では最大の名所。
黄金の小屋根
旧市街の中心、騎士の馬上槍試合など広場でのイベントを楽しむため、マクシミリアン1世が建設させたロジェで、金箔を施した2657枚の銅板が屋根を飾ります。

オーストリアの観光局より抜粋。
DSCF5847.jpg
ただ...
この写真でも見えるのだけど、夕方になると◯国人の団体がツアーバスでやってきて、広場を埋め尽くすの。
小さな町なので、その目立つことと言ったら!!!
広場のカフェには◯国語の看板出す店も。


チロルの伝統衣装、可愛い〜〜♪♪
DSCF5846.jpg

結局、お昼は食べ損ねました。
観光と夕食のレストラン探しを兼ねて、かなり歩き回った結果。
スパイスの香りに夫が誘われて、ヒマラヤと言う名のネパール料理のお店に夫が勝手に!決定。
IMG_0562.jpg
なんで、インスブルックまで来てカレー?!
私、そんなの全然食べたくなかったし!
お店に入ったものの、ぶんむくれて、“食べたくないっ!”ってハンガーストライキしようかと思ったけど、それはあまりにも大人げないので付き合いましたが。


煌煌と輝くスワロフスキーのショップ。
DSCF5850.jpg
このスワロフスキー、本社がこのインスブルックにあるんです。
ウィーンでも大きなお店があって、入ったのですが...
数歩も行かないうちに背後から大きなため息。

そんなにイヤなら、もういいっ

回れ右して、お店を出ました。
ため息はアンコンシャス(無意識)だったと謝っていましたが、無意識でもそんな大きなため息が出るほどショッピングがイヤとはね。
インスブルックではお店の写真を撮っただけ。

夫婦生活はgive & take。
お互い助け合ってなんぼのもの。
だけど私はtake & take。
夫任せで調べてもらってついて行くだけだったのに、気に入らなければムカついてるし。
思い返すと、私、ホントに性格悪いわ〜。


今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ウィーン4日目

お天気だったこの日、


ドナウ川を見てみたい!


私は希望(と文句とわがまま)を言うだけ。
あとは夫が調べて、連れて行ってくれます。
ありがたや〜。


まずはトラムに乗って、ウィーン西駅へ。
歩くと15〜20分ですが、トラムなら早い。
DSCF5793.jpg

ウィーン西駅から電車に乗って、途中で乗り換えて...
30分かもうちょっとだったでしょうか。
夫に任せきりで付いて行くだけの私は、電車の中でも数独のパズルで遊んでいる無責任ぶり(笑)。



えっ...
なんか、イメージ違う...
DSCF5798.jpg

...と思ったら、ここはドナウ・アルテ(古いドナウ)なんだそう。
DSCF5802.jpg

なんだかとってものどかでね。
お天気もよく、ぽかぽかで。
ホテルからくすねてきたパン(そういう用意はしてました。笑)を白鳥さんにあげたり。
DSCF5799.jpg

水もきれい。
驚いたのは、この薄茶の白鳥。
夫が近づこうとすると、シャーッって威嚇するの!!!
白鳥が人間を威嚇するなんて!
そもそも白鳥ってそんな攻撃的とは知りませんでした。
でも、パンを持ってた私は歓迎されたみたい(笑)。
DSCF5800.jpg

このドナウ・アルテの川沿い、そこに家を持つ個人の船着き場(一般の人は入れないように鍵付きのフェンスで守られてます)になっています。
睡蓮の写真を撮ろうとしたら、ちょうどカヤックの用意をしていたオーナーさんが、“よければどうぞ”と入れてくれました。
DSCF5803.jpg
このドナウ・アルテ、時の流れもゆったりとした感じで、ウィーンに住むならこの川沿い!と思ったのでした。
ま、現実は冬が寒過ぎて無理!なんだけど(ドイツ語もできないしね。笑)。


ドナウの本流まで小一時間ほど、ちょっと歩きました。
川幅広く、やはりこちらの方がドナウのイメージ。
DSCF5807.jpg

橋の途中で撮った一枚。
ドナウは大河。
イタリア(と書きましたが、夫に確認したらスイスでした)の客船がたくさんいました。
船旅もいいかもね。
DSCF5808.jpg
お天気のいい日にドナウ見れてよかった〜!

ドナウ・アルテの方にはレストランも多くあったのですが、ここまで来たらお店もほとんどなくなっちゃって。
遅いお昼はピザ屋さん。
私の頼んだのはトンノ。ツナのピザ。
30センチ弱くらいのこの2切れでなんと1ユーロ!(140円くらい)
DSCF5811.jpg
学校帰りの子供たちがたくさん来てました。
1ユーロで食べ盛りのお腹も満たされるって、親も大助かりよね!


お天気のよかったこの日、ウィーン市内の人出もかなり多く、混雑しています。
夏のピーク時にはもっとすごいんでしょうね。
DSCF5812.jpg

前々日は暗くてあまりよく撮れなかったけれど、シュテファン大聖堂の前でたむろするコンサートチケット売り。
中世の格好もさまになっています。
DSCF5813.jpg

チロルの民族衣装を着たグループが演奏してました。
うちはこの翌日、チロルに行く予定!
なんか、この偶然がとってもうれしかったな〜。
いいことありそうで♪
DSCF5814.jpg

で、また戻って来ちゃった。ペーター教会。
DSCF5816.jpg

本物の古い教会のパイプオルガンコンサート、おそらくこれが最後の機会。
プログラムは前々日と一緒だったけど。
心に刻みました。
DSCF5819.jpg

ホテル最寄りのシェーンブルン駅に戻り。
でねでねっ、これ、体重計なの!
なんで駅前に体重計(有料)があるのか。
世界不思議発見とかテレビの番組になりそうだわ〜。
DSCF5820.jpg

ホテル周辺は公園やら、とても緑の多い所。
ジョギングする人もとても多かったです。
DSCF5821.jpg

芝生の上で裸足で走り回る子供たち。
子育てをするなら、こういう環境いいな〜(冬寒いけど)。
DSCF5822.jpg

昨晩は断られたレストラン、今日は予約をしてきました。
Herzog's Wirtshaus
トリップアドバイザーでも高評価!
DSCF5823.jpg

メニューは手書きのドイツ語で、はっきり言って(ドイツ語できる夫でも)読めない!!!
でも、お店の女性が詳しく説明してくれます。
ワインも良さそうなものを選べるように持ってきてくれました。
DSCF5824.jpg
ただ...こんなことで文句言うのもなんだけど。
ドイツ語喋る人(=夫)がいると、オーストリアの人もドイツ語で話す。
すると、ドイツ語わかんない人は蚊帳の外って気分になる。
夫が英語に訳してくれるんだけど、ちょっとおバカな女の気分。
このお店だって、英語が十分に通じるはずなのに!
これが理不尽な文句ってこともわかってるんだけどね。


私の頼んだものは...写真を見ると、牛ホホ肉の煮込みだったかな?
DSCF5825.jpg

夫のお料理はワイルドボア(イノシシ)だったと記憶しています。
DSCF5826.jpg
夫にカメラ渡して撮ってもらったんだけど、ブレてるし!(笑)


とにかく、ウィーンに来てからで初めて“美味しいものを楽しく”食べたのでした。
でも...
これがウィーン最後の夜だったのよね(笑)。
翌日には次の目的地に発ちます。


今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ウィーン3日目

この日もあまりお天気がよくなさそうだったので、美術館に行くことにしました。

美術館そばのマリア・テレジア像。
DSCF5759.jpg

立派な建物(ウィーン自然史博物館)の前に、
DSCF5761.jpg

かわいらしい子象。
DSCF5762.jpg

それだけで、すっごくうれしそうな人(爆)。
IMG_0673.jpg

この↑すぐ左手、横断歩道渡れば、ミュージアムクォーター。美術館エリアです。
DSCF5763.jpg

まずはこちら。mumok(ウィーン現代美術館)。
DSCF5757.jpg


モダンアートは難しい...

“今日はプレスのみ”って一般非公開の展示もちょっとだけ見させてもらいました。
...で、気づいた!
みんな写真撮ってるじゃん!!!
DSCF5764.jpg
私なりの美術館の常識では“写真NG
ところが、ウィーンの美術館、写真撮り放題みたい!(フラッシュは禁止だと思います)
ルネ・マグリット、撮っておけばよかった〜!

続いてはレオポルド美術館
ここからは写真撮りまくり!(笑)
DSCF5765.jpg

お馴染み、クリムトはオーストリア出身。
DSCF5772.jpg

クリムトって上↑のようなポスター的な絵の印象がありますが、これ(Blind Man、盲目の男)すごい迫力だったの!
DSCF5770.jpg

そして、全然知らなかったのだけど、エゴン・シーレ
DSCF5766.jpg

妊娠6ヶ月の妻が亡くなった3日後、自身も28歳の若さでスペイン風邪に散った画家。
この美術館でたくさんの作品を見て、彼のその後の作品も見たかった!と、その偉大な才能の損失を本当に残念に思いました。
DSCF5767.jpg

ジャポニズムの展示も少し。
浮世絵はヨーロッパ絵画に本当に大きな影響を及ぼしたようです。
クリムトの自宅にもコレクションがあったみたい。
DSCF5769.jpg

売店のガラス壁にプリントされたクリムトさん。
抱いているのはハチワレちゃん!
愛猫家と思うと、親近感も増すし〜(笑)。
DSCF5780.jpg

美術館の大きな窓から見える景色も、まるで一枚の絵のよう。
DSCF5775.jpg

お天気も良くなってきて、ガラス張りのテラス席でビールとハムチーズトーストのランチ。
DSCF5779.jpg
あったかくて、とても気持ちのいい時間でした♪

再び、シェーンブルン宮殿。
もう季節は晩秋。
DSCF5782.jpg

前日に行った蝶の温室が良かったので、シェーンブルンの温室にも行きます。
...のつもりだったんだけど、”4時半でクローズです”って言われて。
すでにそのとき4時25分。
5分くらい入場無料で入れくれてもいいじゃない?って思いましたが(笑)。
DSCF5784.jpg

ホテルのラウンジで前菜。
DSCF5789.jpg

ホテル周辺にはあまり良さそうなレストランがなかったので、シェーンブルン駅の近くまで戻りました。
あちこち覗いて、とっても良さそうだったのがこのお店。
DSCF5791.jpg
入ってみたら、”予約で満席”って断られちゃって...
翌日の予約をしました。

その次に良さそうだったお店。
DSCF5792.jpg

雰囲気は良さげ。
でも、ガラガラなのよん。
DSCF5790.jpg

1日目2日目と大して変わらないように見えますが、この日はメインのお料理を1人一品ずつ頼んだの!
IMG_0560.jpg
3日目にして時差ボケからほぼ快復。
いつもより2日も早く!しかも辛くもなく!!驚異のスピードでした!!!


最後まで読んでくれたあなたにあらためて感謝
ありがとうございます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ウィーン2日目。これからウィーンに行く人は要チェック!

いつもならヨーロッパ最初の夜は時差の関係で朝の2時(日本時間朝9時くらい)くらいから目が覚めて、ベッドの上で右向いたり左向いたり、どうしても寝ていられなくなって起きるのが5時頃。
しかも夫は眠っているので、1人でバスルームに籠って本を読んだり、真っ暗な部屋でカーテンを開けて真っ暗な外を眺めたりするのが常。

ところが40時間ぶりにベッドで寝たこの晩、


朝7時まで眠れました!


ヨーロッパは数十回行っていると思うけど、初めての経験!!!



ウィーン2日目は冷たい雨。
DSCF5676.jpg

このホテル、朝ご飯も充実。
まるでパン屋さん
DSCF5678.jpg

チーズの充実ぶりもすごい!
DSCF5677.jpg
この他、撮ってないけど、ハム類、スモークサーモン、果物、甘いものもものすごい充実。

お腹いーーーーっぱい食べたら、お出かけ。
今日はウィーン中心部に行きます。
フロントで聞くと、シェーンブルンからメトロに乗るのが一番便利とのこと。

シェーンブルンは地上駅。
DSCF5679.jpg

ウィーン中心部まで5駅くらいだったでしょうか。
路地で見かけた建物。
DSCF5681.jpg

なんと!モーツァルトが住んでいたんですって!!!
DSCF5682.jpg

ウィーンのシンボル、シュテファン大聖堂
DSCF5684.jpg
wikiで見たら、モーツァルトさん、ここで結婚式も挙げたのね。
大聖堂の前には、中世の格好をしたチケット売りがコンサートチケットを売ってました。
...でも、私の調べではこの週はいいコンサートはなかったはず。


ほおお〜!すごい教会!じゃなかった、大聖堂!(教会=church、大聖堂=cathedral)
DSCF5685.jpg
軽く膝を曲げ、胸の前でクロスをきる方多数。

ここは古いエレベーターに乗って塔の上まで行くことができます。
エレベーターの運転をするおじさんも一緒に乗って、狭いのよ〜。
DSCF5687.jpg

上からの眺め。
実は足元が金網になっている部分もあり、高所恐怖症の人はちょっと...かも。
夫は下を見ないようにしてました。
DSCF5688.jpg

私もそれほど高い所が得意というわけではないのだけど、平気で写真を撮っていたみたいです(笑)。
ズームで撮った覚えのある、馬車の列。
DSCF5690.jpg

南塔も登れるセット券を買ったのですが、閉所恐怖症の私は教会のベルタワー(窓のない狭い螺旋階段)が特に苦手。
久し振りだから大丈夫かも?と思いましたが、登り始めてすぐに気分が悪くなりギブアップ。
なんかね、息ができない感じになっちゃうの。
DSCF5693.jpg

どうやら、この辺がウィーンの目抜き通り。
DSCF5694.jpg

なんかのモニュメント(テキトウなレポートだわ!笑)。
DSCF5696.jpg

そして、こちらがハプスブルグ家の本宅、ホーフブルク宮殿の入り口(シェーンブルンは夏の別荘)。
DSCF5699.jpg

来ました!ウィーンで行きたかった所2つ目!
DSCF5700.jpg

階段の雰囲気からして、わかるでしょうか?
DSCF5701.jpg

以前は無料だったのですが、現在はひとり7ユーロ。
世界的には無料が普通。
DSCF5703.jpg


ここは...



世界で一番美しい図書館

DSCF5705.jpg

国立図書館大広間(プルンクザール)
DSCF5706.jpg

左向いても、上向いても、右向いてもすごい!
DSCF5707.jpg

地元の子供たちも図書館の歴史をお勉強。
DSCF5711.jpg

ここ、古い大きな地球儀も置いています。
これは17世紀、1693年製。
DSCF5712.jpg

ヤバい!
北海道が大陸にくっついてる!!!(笑)
DSCF5713.jpg

お昼はパン屋さんのカフェでお水とアップルシュトゥルーデル。
DSCF5718.jpg
たいしておいしくなかった上、ヨメは高級レストランに入りたがらない夫にかなりムカついていました
性格悪っ!

偶然、見つけたDEMEL(デメル)
DSCF5719.jpg
普通はウィーンまで来たら、こういう所でお茶したりランチしたりするもんでしょ?
夫は甘いものを食べないので、カフェはあきらめてたけどね〜。

ウィーンのザッハトルテと言えば、ホテル・ザッハーデメル
買って帰りたいのは山々でしたが、1ヶ月の旅行は始まったばかり。
DSCF5720.jpg

デメルと言えば、この猫の舌(ラングドシャ)のチョコレートも有名。
DSCF5721.jpg

さてさて、ウィーンで行きたかった所、3つ目!!!
gratisとは、ドイツ語で無料のこと。
DSCF5722.jpg



なんと!

パイプオルガンの無料コンサート


なんとも豪華な内装のペーター教会
DSCF5727.jpg

当日のプログラム。
DSCF5726.jpg


動画に初挑戦
雰囲気、伝わるかな。
[広告] VPS

*無料ですが、帰るときにはひとり1〜2ユーロくらいの寄付をするといいと思います。

コンサートのあとは再びホーフブルグ宮殿に戻り、心優しい夫の好きそうな蝶の館(Butterfly house)(←英語サイトです。ごめんなさい)へ。
DSCF5735.jpg

中は暖かく、別世界♪
DSCF5739.jpg

広げた羽根の内側はそれなりに綺麗だったりするんだけど...飛んでる蝶を撮るのは難しい!
...で、止まっている蝶の羽根の外側はそれほど綺麗でなかったり。
DSCF5746.jpg

...と、写真を撮っていたら、近くの人がジェスチャーで、”あなたの腕に!”

私の右肘上にとまってるの!!!
すごいわかりにくいけど(笑)。
IMG_0664.jpg

温かい温室はまるで夢の世界。
外に出たら、ザンザン降り

再びメトロに乗ってシェーンブルンまで戻り、信号待ちをしていたら、


バッシャーーーン



スピードを上げて私の前を通過した車に、思い切り胸下まではね上げられてしまいました。
コートから出ていた足はびしょびしょ。
パンプスで石畳を歩き、時差を引きずり、疲れきっていた上にこの始末。
情けないやら悲しいやら


夕食はホテルから2番目くらいに近いお店。
この白ワイン、ウィーンで作られたもの。
そして、ウィーン名物のヴィエナシュニッツェル(ウィーン風子牛のカツレツ)。
IMG_0559.jpg


結局この日も10時間近く歩き回り、またしても夜は撃沈だったのでした


とんでもなく長い記事になっちゃいました。
今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ

ウィーン1日目後編

私がシェーンブルンに来たかった一番の理由。
それは...


🐘世界最古の動物園🐼



世界最古の動物園は進化を続け、今や、ヨーロッパで最良の動物園とか。
これを楽しみに楽しみにしてきました。
DSCF5650.jpg

サイ(rhino、ライノ。rhinocerosの略)でしょ、
DSCF5651.jpg

鹿さん(deer、ディアー)でしょ、
DSCF5653.jpg

ここは熱帯雨林。
DSCF5656.jpg

こんな一角もありました。
DSCF5659.jpg

DSCF5660.jpg

写真ではその高さがわかりにくいのですが、空中散歩気分の遊歩道。
DSCF5661.jpg

ビックリしたのが象の数。
ちょうど移動してたので、全体の数を撮れなかったのですが、10頭前後はいたかな?
あんなにたくさん飼育している動物園は初めて見たかも。
DSCF5663.jpg

かわいい子供の象さんも♪
DSCF5665.jpg

これがとても活発に動くナマケモノ(sloth、スロース)で、
On steroid ?!(ステロイド投与?)
夫のジョークに吹き出す人も
DSCF5667.jpg
ジョークが受けてよかったね〜!(笑)

生パンダを見たのは初めてかも。
子パンダが母パンダに甘えています♪
DSCF5668.jpg

父パンダはマイペースにひとり遊び。
DSCF5670.jpg

伊豆シャボテン公園(←大好き!)を思い出すカピバラさん。
ここは温泉ないから、冬は寒いね〜。
DSCF5671.jpg

ホテルに戻ってきたのは夕方5時頃。
DSCF5672.jpg


結局、この日は朝から、

飲まず食わず座らず歩き続けて8時間!

(このどれかひとつでもしたら、眠気に倒れそうでした)

喉、乾いた〜〜〜!!!
ラウンジにアルコールはないので、ジュースとミネラルウォーターの一気飲み。
DSCF5673.jpg

お洒落なアペタイザー。
DSCF5674.jpg

ジャーの中はまるで小さな世界。
DSCF5675.jpg

夕食は非常食として持って行ったカップ麺でも十分という気分でしたが、残念ながらお部屋にNespressoはあっても湯沸かしポットなし。
ホテルに一番近いピッツァリアで済ませました。
IMG_0558.jpg

シャワーを浴びたあとは皆さんのご想像通り。
いかにビジネスクラスを使ったと言えど、ベッドに横になって眠るのは約40時間ぶり。
おやすみなさい


今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ


ウィーン1日目前編

チャイナエアラインCI63便。
到着予定時間は朝の6:30でしたが、6時に着いたと記憶しています。

こちらがウィーンの空港を外から見た所。
DSCF5619.jpg

まだ、外は真っ暗。
DSCF5622.jpg


夫があらかじめ、ホテルに行く手段を調べてくれていて、ちょっとビックリ。
実は夫は(海外)旅行は嫌い!だから、その話をすることさえいい顔をしない人。
その人が、事前に調べてくれていたなんて!!!

空港から、ウィーン西駅までバスに乗ります。
オーストリアはドイツ語圏ですが、ドイツ語も夫の守備範囲。
運転手さんともドイツ語で話していました!!!(私ならどのバスに乗っていいかわかんないし、切符も買えないかも)
DSCF5621.jpg

バスがウィーン西駅に着く頃には明るくなっていました。
プリントアウトした地図ではホテルはウィーン西駅のすぐそばに見えたのですが、実際に歩いたら、20分ほど(スーツケースなしだともうちょっと早いと思います)。
重いスーツケースを押して、腕がパンパンッ!!!
そして、着いたのが朝の8時頃。



なんと!

超アーリーチェックイン

させてもらいました〜!
しかも、すっごい広いお部屋!!!
DSCF5624.jpg

クロゼットが独立した小部屋みたいになってて、写真左側がひとつ目のスペース。
DSCF5625.jpg

で、その隣が棚のあるスペース。
DSCF5627.jpg

そして、その奥がバスルーム。
ここまで広い作りになっているのに、バスタブが無かったのが不思議な気もしましたが
DSCF5626.jpg

とりあえず、顔を洗って(マスカラが落ちて、目の周りが黒かった。笑)、歯を磨いてすっきり♪♪
また、お化粧して。


お腹空いてきた...と思って、宿泊客の使えるエグゼクティブラウンジに行くと、これはうれしい!!!
ラウンジの存在はわかっていたのですが、結構ちゃんと食べられました。
ちなみに、泊まったのはオーストリア トレンド ホテル パーク ロイヤル パレス ウィーン(私のレビューもあります)。
DSCF5628.jpg

でね、市内からはちょっと離れたこのホテルにしたかというと...
シェーンブルン宮殿に近いんです!

ウィーンを調べていて、私は市内よりもシェーンブルンに強く惹かれたんです。
“毎日通いたいかも!”と思ったほど。

疲れて眠かったけど、ここで寝てはマズい!
早速、徒歩10分弱ほどのシェーンブルンにお出かけです。
ゲート前は人がたくさんいます(敷地内に入るだけなら入場無料)。
DSCF5629.jpg


これが、ハプスブルグ王朝の夏の離宮!(シェーンブルン宮殿
DSCF5630.jpg

反対側を向くと、遥か向こうにグロリエッテ。
DSCF5631.jpg

夫の豆知識に寄ると、シェーンブルンの敷地はモナコ公国より広いらしい!
DSCF5633.jpg
午前中はちょっと肌寒くて、カシミアのセーター着てました。

グロリエッテまで登って、見下ろす宮殿の遠いこと。
市街も一望。
昔はここを馬で走ったのでしょうか。
DSCF5636.jpg

晴れてきて、美しい庭園を望遠で撮ってみました。
DSCF5642.jpg

撮影禁止だったので写真はありませんが、このあと宮殿の中(有料)に入り、ヘッドフォンで日本語解説を聞きながら見て回りました。
現在、一部は公務員用のアパートとして使われているらしいです。
宮殿内に住めるなんて、羨ましい!!!

だいぶ疲れてきて、休憩もしたかったのですが、ここで座ると眠ってしまいそう。
頑張ってお昼もとらずに歩き続けます

続いては、迷路(有料)。
DSCF5645.jpg

これね、”なんで濡れてるのかな?“と、ちらりと頭をかすめたんです。
夫は左の橋。私は右の飛び石を通りました。
DSCF5646.jpg
きゃーーっ!

飛び石を通ると、水がビュッと飛び出てきました。
横を通って帰っていく人が笑っていたけど、そのことを知ってるってことはその人も水がかかったってこと。
引っかかっちゃったたわね、お互い(笑)。


ここ、シェーブルンはオーストリアでも一番重要な観光資源だそうです。
中◯人も多かった...
DSCF5649.jpg
なんとも壮大。


そして、私がシェーブルンに来たかった一番の理由!!!


...を書こうかと思いましたが、あまりにも長くなってきたため、2回に分けることにしました。
そんなにもったいぶることもないんだけどね(笑)。


帰国して1週間。
やっと時差ボケも治まってきました。
今日も最後まで読んでくれてありがとう
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へ
プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

ブログランキング
ランキングに参加しています。 応援してね♪

FC2Blog Ranking

最近の記事+コメント
カテゴリー
検索フォーム
Wedding Anniversary

FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: