忙しくなりそう?!

秋の旅行、ほぼすべての予約がやっと終わりました。
残すはブリュッセル1泊のホテル予約のみ(安いタイミングを待ってます。笑)。
意外と大変だったわ〜。

まず最初に決まったのは航空会社(チャイナ・エアライン)。
だって、ヨーロッパのオープンジョー(降機地と乗機地が違うこと)、ビジネスクラスで152,000円と破格値だったんですもん。
燃油サーチャージ等入れたら、20万越えたけどね。



引き続き、新店舗開拓中。
レビューのとても良かったお店を訪れてみましたが、う〜ん...
ふにゃふにゃ皮のスーパーで売ってるようなフランスパンがすべてを語ると言った所。
安いパンでもオーブンでパリッと焼けば、おいしく食べられるのに。
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航空会社が決まった次には夫の行きたい学会が決まりました。
10/15から10/17、スペインのバダホスと言う所。
それが決まってから、計画が動き出しました。
チャイナエアラインが乗り入れている都市はアムステルダム、ウィーン、フランクフルト、ローマ。
心が動くのは、前から“いつか行きたいね”と話していたウィーン!
そして、絶対に行きたいのはヴェネツィア。
バダホスはポルトガルに近いので、リスボンに住む兄夫婦にも会いに行かれます。
となると、ついでにオランダに住む弟夫婦の所にも行っちゃえ!
それで、アムステルダムから帰ればいい。と。



お天気のよかった週末に徒歩で1時間近くかかる公園までお散歩。
アヤメが見頃でした。
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紫陽花も綺麗だったわ〜♪
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4時間以上歩いて、とても疲れちゃったのですが、「芝刈りしよう!」と言いだした人1名。
梅雨の合間の晴天。
次の晴れ間はいつになるかわからないものね。
庭もすっきりして、夜は近くのインド料理屋さんに行きました。
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ウィーンからヴェネツィア、バダホス、リスボン、アムステルダム、ほかにも行きたい所はたくさん!
ウィーンではヴィエナ・シュニッツェル食べたいし、ローマでラビオリ・アッラ・ロマーニャ食べたいし、ミラノでコトレッタ・アッラ・ミラネーゼ食べたいし、10数年ぶりかにウナギの薫製食べたいっっ!!!
バルセロナでカヴァ(シャンパン製法のスパークリングワイン)飲んで、クレマカタラーナ(クリームブリュレの元祖)食べて、バレンシアでパエリア食べて、赤ワインで知られる北部リオハは美食の町。
あぁ〜〜〜、食欲暴走(笑)。



お散歩の翌日も、梅雨時とは思えないからりとした気持ちのいい晴天。
2年ぶりにパティオにテーブルを出し、外で食事をしました。

クルジェット(ズッキーニ)と言えばコレ!の3番目。
生のクルジェットを縦に切って、ミートソース(たくさん作って残りを冷凍してます)をたっぷり乗せ、チーズも乗せてオーブンで焼いたもの。
意外とあっさり食べられます。
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サラダも夏のご馳走。
トマト、けいちゃんのお義父様のじゃがいもとたまねぎを使ったポテトサラダ、カニかま、ホワイトアスパラガス、ツナ、ゆで卵、海藻サラダ。
レタスはほとんど見えなくなりました(笑)。
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まず、ウィーンからヴェネツィアまでの移動を考えました。
ネットで調べると( vienna to venice )、10数時間かかる夜行電車はあるけど、それは辛い。
飛行機を使うと、ローマまで飛ぶのが割と速い。
今回、ヨーロッパのLCC( low cost career=格安航空会社 )もかなりお勉強しました。
特に役に立ったのはこちらのサイト→Flying Cheap! - ヨーロッパのLCC総合情報サイト
調べまくった結果、LCCは私達のようなスーツケースを持っている旅行客には高くつくとわかりました。

「でも、ローマは行ったし、せっかくだからM子ちゃんにチロルを見せてあげたい」と夫。
チロル〜〜〜♪♪

さすが我が夫!

早いルートとか、便利なルートとか(A案)を捜すのは簡単。
だけど、楽しいとか、美しいとか(B案)は知っている人でないと思いつかないもの。
電車で移動し、インスブルックに数日滞在決定。



小さなプランターで育てているトマトが大きく育ちました。
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たしか、秋月という中玉の苗を買ったつもりだったのですが、どう見ても大玉(笑)。
今は3つ目が色づき始めています。
自分で育てたトマト、それはそれは嬉しくて、特別においしく感じられます♪
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ヴェネツィアの滞在も、夫が”サン・ジョルジョ・マッジョーレと言う島の修道院が5部屋だけを宿泊施設として一般人も泊まれる”と英字紙で情報を得ました。
サン・ジョルジョ・マッジョーレって、レビューを読むと「人生でいちばん美しい夕焼けを見ました」とか多数。
それに修道院に泊まるって貴重な体験。
ただし、予約は電話のみ
かなり期待したのですが、結果、撃沈。
「外国人は受け入れていません」って。
おそらく、新聞掲載後、反響が大きくなり過ぎたんじゃないか?と推測。
結局、フツーのホテルを取りました。


先週土曜日は毎度の月一ランチ。
お買い物(自分の洋服)して疲れて、夜はいつも行く近所のトラットリア。
野菜のグリルが甘くておいしかった♪
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ヴェネツィアからバダホスまでの移動も、行ったことのない土地を通る楽しい案はないか?とさんざん検討したのですが、結局セビリアまで飛ぶことになりました。
“パリにはいつ来るの?“とコメントくれたpcommeparisちゃん、ごめんね。
フランスは上空通過だけになっちゃったわ。
セビリアは通算1ヶ月近く滞在したことになると思うけど、アンダルシアの太陽輝く大好きな町。
セビリアに滞在しながら周辺の町(この辺世界遺産の地が多い!)にも行くつもりです。



月一ランチの翌日、マチネで池袋の芸劇へ行きました。
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そして夜は、回る価格の回らないお寿司屋さん。
左上は金目鯛、右下はキビナゴ。
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右上はイワシ。
近所にあったお寿司屋さん(今は引退)が、青い魚を喜んで食べる夫を“ヘンな外人”と笑っていたっけ。
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この日はマグロの解体ショーをやっていて、おろしたての本マグロもいただけました。
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このあと、キビナゴとイワシを追加注文。
よく食べるわよね〜(笑)。



セビリアからバダホスまではバス移動。
学会終了後はまたバスで、今度はリスボンへ移動。
兄夫婦と会ったら、ベルギーに飛び、ブリュッセル名物のムール貝
そして、美しい運河の風景で知られるブルージュへ。
ここも初めて行く場所です。
ブルージュからアムステルダムへは電車移動。
そういえば、ユーレイルの予約は3ヶ月前からなので、電車の予約もまだ済んでないんだわ。
1ヶ月の旅行ですが、数日おきに移動の予定で、けっこう忙しいかも。


おうちごはん。
ソーセージとマッシュポテト(イギリスの伝統料理のひとつ)に嬉々としてオニオングレイビーをかける夫(笑)。
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写真が白っぽく見えるのは、カメラの真下の熱々マッシュポテトの蒸気のせい。


ひさびさ!嬉しいわ〜!!!
作ったよ〜のご紹介♪♪
アメリカのユタ州からスージー話(復活版)もとい!日本からのスージーちゃんがシェパードパイを作って記事にしてくれました。
スージーちゃん、ありがとう〜

スージーちゃんの愛犬カービー、よく描けてるよね♪
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シェパードパイのレシピは数多くあれど、お絵描きしてるレシピは私だけかも。
楽しいもん!(笑)


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生まれて初めての...

新店舗開拓で、かき小屋に行ってみました。
ここの特徴は、ひとり600円でBYO ( bring your own=飲みもの持ち込み可)。
もちろん、我が家もビールと白ワインを持って行きました。
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食べた牡蠣の殻は床に置いたバケツに放り込むかなり豪快なスタイル(笑)。
それでも海の香り濃い旨味たっぷりの牡蠣。
お一人様の男性が、カウンターで焼き牡蠣をものすごい幸せそうに食べていました。
もうスーパーで売っている牡蠣は食べられないかも...

おうちごはんはこれから旬を迎えるイワシを使って、サーディーンのあれ
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さらに新店舗開拓。
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最近はもちもちのドウ(生地)のナポリタイプのピザが増えてきている気がします。
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この日もおいしく楽しく飲んで食べていたのですが、カラマリフリット(イカの唐揚げ)の油切れが悪く、
“うわ〜、もたれる!ギトギトで頭痛い!ムカムカする”
家に帰ってから、その症状がさらに重くなり、嘔吐。
そして激しい下痢。
翌日には25回ほどトイレに走り、お尻も激しく痛い
なのに、同じものを食べた夫はまったくなんにもなし。

そんな中、北村さん(大好きなご近所さん)が、“けさ北海道から届いたばかり”とアスパラガスを持って来てくれました。
アスパラガス大好きなんです!!!
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でも...その日は料理できるような状態ではなく、夫はお弁当、私は完全栄養食のバナナ(←おかゆ作ってくれる人もないので、病気の時はいつもバナナです)が晩ご飯。

その次の日は回数は減ったものの、下痢は治まらず、でも頑張って、
チキン(消費期限を迎えそうだった)とアスパラガスのリゾット。
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その翌日はアスパラガスとチーズのリゾット。
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そしてその次の日に、やっと!作りたかったお料理!
キン・アルジャントゥイユ、これが作りたかったの!
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でも...あまり食べられず。
下痢も治まらず。
体内の電解質が失われ過ぎて、頻繁に足がつるようになってきました。


でも、うれしいことが!!!!!




届いたの〜〜〜〜♪♪田舎便!!!
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“ちゃきちゃき”と言う形容詞はまったく似合わないのですが、両親共に江戸っ子で田舎というものをまったく持たない私。
子供の頃から、”夏休みは田舎のおばあちゃん家”と言う友達が羨ましかった。
ブログでお義父様の育てた果物や野菜が送られてくるのを見ても羨ましくて...
そうしたら、なんと!
うちにも送ってくれたんです!!!

けいちゃん


なんと大きなクルジェット!(=イギリス英語。米語ズッキーニ)
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これがどれほど大きいかと言うと、
ほら!私の足と同じくらい!(笑)
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じゃがいもも艶々の美人さんぞろい♪
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たまねぎもこんなに大きいの、初めて見ました!
比較のために入れた卵のなんと小さいことか。
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どれもこれも、息子家族を想うお義父様の愛情がたっぷり!
私みたいな他人がいただいちゃって申し訳ないような気持ちにさえなってきました。
しかも、明太子せんべいまでいただいちゃって。
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けいちゃん、お義父様、そして荷物を送って下さった御主人様、ありがとうございました
買った物ではなく、自分で育てた愛情便。
生まれて初めてでした。
本当に嬉しかったです!


届いた翌日か翌々日だったでしょうか。
クルジェットと言えば、うちではコレ!
ポークwithズッキーニ
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煮込んだクルジェットがとろとろに柔らかく、お腹を壊して以来、初めて心からおいしい!と楽しむことができました。
そして、その翌日にはお昼も食べられるようになり、ようやく快復。
1週間かかりました。
医者にも行かず、夫には呆れられました(笑)。

黄色のクルジェットは、クルジェットと言えばこれ!の2番目のお料理に。
北アフリカ料理のクスクス
クスクスはパスタの一種。
イタリアの先端と北アフリカのほとんどくっつきそうな距離を見ると、パスタが食べられていることも納得です。
こちらもおいしくいただきました
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イギリス人のソウルフード(夫も大好き!)、シェパードパイも、けいちゃんのお義父様のじゃがいもを使いました。
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落ちた体重、順調に戻っています(爆)。


ほぼ引き蘢っていたこの週、秋の旅行のプランもだいぶ固まってきました。
9月末にウィーンに入り、10月末にアムステルダムから出る航空券も予約。
練れば練るほど、楽しみになってきた〜♪
今日は尾瀬に行く旅行も予約しちゃいました♪(そのほかにも2つの国内旅行の予定あり)
8月から忙しいぞ。
早く来い来い夏休み


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プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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