父のこと

重たい内容です。
ストレスを抱えてらっしゃる方は読まないで下さい。




5月24日金曜日の朝7時、父が高熱のため緊急搬送されました。
検査の結果、インフルエンザA+。
タミフルなど処方され、その日はホームに帰ったのですが、39℃を超える熱は父の体力を奪い、まったく動けない状態。

翌土曜日は透析日。
ただでさえ体力を奪う透析に耐えられないかも...と言う悪い予感が当たり、意識レベル低下で再び緊急搬送。
個室入院。
ドクターからは、

もう寿命です。
今日かもしれない。明日かもしれない。
できるだけ自然で...いいですか。


とりあえず、ドクターの言った”今日か、明日か”は乗り越えました。
私は朝から晩まで病室に詰めて、肉親の死の瀬戸際という究極のストレスで,いつ電話がかかって来るかと夜もほとんど眠れていない状態です。
それでも、昨日、意識の戻った父は、私の食事のことを心配してくれていました。
自分は死にそうだって言うのに...
今日は父の弟に来てもらいました。
私の弟も明日には来る予定です。

お返事もできないので、コメント欄も閉じます。
ただ、お願い...
父の苦しみが去ってくれるように祈って下さい。

ツイてなかった一日

ちょっと古い話ですが...
昨年、10月13日のことです。
この日も読響のマチネで、東京芸術劇場に行きました。

芸劇には天井絵があります。
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写真で見ると平らに見えますが、丸く凹んだ中に描かれています。
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第148回東京芸術劇場マチネーシリーズ

2012年10月13日(土) 14:00開演
会場:東京芸術劇場  

指揮=小林研一郎
ヴァイオリン=米元響子
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」から 交響詩「モルダウ」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218 
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

ソリストのアンコールのとき、指揮者のコバケンさん、美人バイオリニストの椅子に半分腰掛けさせてもらっていました。
ほかに空いている椅子はいくつもあったのにね〜(笑)。

コンサートのあと、恵比寿に移動。
ちょうどこの日の朝刊で、”東京のビルの屋上の緑化が進んできている”と紹介されていた、アトレ恵比寿で、ちょっと時間つぶし。
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ちょうどコスモスの季節。イワシ雲も秋ですね。
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iPhoneを頼りに、レストランまで歩きます。
これはエジプト大使館。
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駅から歩いて7分のはずですが、この時点で30分は歩いていたと思います。

道路の向こうに見えるのは、私の親族を招いて結婚披露パーティーをしたマダム・トキ
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夜の代官山はとっても綺麗で、お散歩みたいで楽しかったのですが、1時間も歩いて(!)、レストランの予約の時間にも間に合わない!

タクシーに乗って、カーナビで着いた所はどう見てもレストランではなく、電話すると、HPとは違う住所を教えられました。
へっ?!って感じ。

予約の時間を10分ほどオーバーして到着。
グルーポンでクーポンを買った、恵比寿ロビンズクラブ(←これが私達の買ったクーポン)です。
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案内されたのは、”控え室”と書かれた小部屋。
天井は低く、窓もなく、BGMもなし。
裏部屋ですもん。
そこは食事する場所ではなく、いきなりテンション下がります。

タルト・フロマージュということでしたが、これはチーズトースト。
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お魚料理、ポワソン・ポワレ。
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お口直しのグラニテ。
って、グラニテ(←wikiにリンクしています)はソルベでしょ!
これは冷たくもないゼリーでした。
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牛フィレ肉、ソースジンファンデル。
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でね、出て来たお料理、これがすべて温度を失ってるんです。
ぬるいなんてもんじゃない。
唯一温かかったのはスープのみ。
それ以外はなにを食べても”冷たくはない”というレベル。
これでは味以前の問題です!
決してレストランではあってはならないこと!
想像してみて。
せっかくお洒落して行ったのに裏部屋に通され、出てくるお料理冷めたものばかり。
私、ものすごくブーたれてました(笑)。

デザートはモンブラン。
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帰宅してからクーポンを確認すると...

豪華一軒家レストランで、VIP気分を≪厳選牛フィレ肉などフレンチ7品+ワイン1本(ハーフ)≫

もう一度載せますが、これがそのクーポンです。

クーポンに使われている写真はグランドピアノのある豪華なメインダイニング。
私達の案内されたのは裏部屋。
VIP気分どころではありません。
お料理も似て非なるもの。
これはほとんど表示法違反!
当然、グルーポンにクレームのメールを書きました。
そして、返事は...

すべてのクーポンは店側と内容を確認し、販売していますが、このようなことはお客様のメールがなければわからなかったことです。
ご指摘いただき、ありがとうございました。
(みたいな内容でした)

はぁぁぁ?!
もう2度と、グルーポンは買いませんっっっ!!!!!


この日はほかにも凹むことがありました。
お洒落して、大好きだったグッチのバンブーを持って行ったのに。
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内張りの皮が、というか、染料がどろどろになって、バッグに手を入れるたびに手が爪が黒くなる。
入れていた読響の冊子もご覧の通り。
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リサイクルショップに持って行ったら、100円だったかな。
日本の湿気で、グッチもシャネルもみんなこうなっちゃうんですって。

でもね、この日の一番のできごとは...



スカートの裾をパンツに挟んで歩いていたこと!(爆)

アトレ恵比寿でトイレに行ったのよね。
幸い、パンツそのものは見えなかったようだし、歩いていたのも数分だけど。
初めての経験でした(笑)。


おまけ。
レモンのお花が咲いたあと...
レモンの赤ちゃん!!!
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去年はたくさん咲いたのですが、すべて雄花でした。
今年はもしかしたら3個くらい実がなるかも。
嬉しいな〜♪楽しみだな〜〜♪♪


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過去の街

5月17日、金曜日の夕方、夫と待ち合わせて、サバティーニ六本木に行きました。
バブルの走りの頃、お店(当時のディスコ。ボディコン・お立ち台のちょっと前の時代です)にちょっときれいな女の子がいると男性がお金払って来るって、当時はほとんどのお店がフリーパス。
タダで飲み食い、さんざん遊ばせてもらった懐かしい街です。
学生にはありがたかった〜!(笑)

東京タワーを間近に眺めるロケーション。
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スカイツリーはちょっと遠い。
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右上から時計回りに、食前酒(夫はビール、私はスパークリングワイン)、高級レストランらしくずらりと並んだナイフとフォーク、夫の前菜のお魚のカルパッチョ、私の前菜のフォアグラのソテー。
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スパークリングワインはいったい何週間前に開けたの?って感じで、まったくシュワシュワがなくがっかり。

本来は前菜の前に出て来るべきのフォアグラのブルスケッタ、ボトルで頼んだ赤ワイン、私のパスタは桜鱒のフェデリーニ・からすみ風味(イタリアではからすみをボッタルガと言ってパスタなどで食べます)、夫のパスタはフェットチーネの鴨のラグーソース。
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ボッタルガ(からすみ)は味も香りもしなかったわ。

左上がアクアパッツァみたいなお魚料理で、お肉は和牛のタリアータ・ゴルゴンゾーラソース。夫が付け合わせのルッコラが苦手なので違う野菜に差し替えてもらったのが右上の写真。
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日が暮れて、東京タワーもライトアップ。
下の広告の看板の方が目立つけど。
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この翌日から、スカイツリー1周年の特別ライトアップが始まったって言うんだから、ちょっと口惜しいわ〜(笑)。

デザートとエスプレッソ。
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こちらのお店、建物も古く、インテリアも古く(椅子も古くて座り心地が良くない)、さらにスタッフも若くない方ばかり(人件費を抑えるために、定年退職した方を再雇用?)。
廃れた感じは否めません。
お料理もそこそこのうえ、あまり温かくない。
クーポン買ったけれど、ワインなど頼んで、結局2万円越え。
その金額出すなら、もっといいお店はいくらでもあるしね。
そしてね、帰りの地下鉄、あいていたので優先席に座ったのだけど...
みんな当たり前のように携帯いじっていて、呆れちゃったわ〜。

私が自分で守っているルールは、
携帯を使っていけない場所(病院や優先席)で使わない!
ドーナツは買わない!
レギパンは履かない!

この2つは太らないためだけど(笑)。
あとね、必ず選挙(投票)に行く!
投票権を得てから、すべての選挙に行ったことだけは自慢できるの。


翌日、18日の土曜日はゴールデンウィークに行った公園に再び歩いて行きました。

公園に入ってすぐ、ここが特に好き。
“森に来た”って感じ。
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下に見えるのは梅林。とっても広い所です。
春には梅を見に行かなくっちゃ。
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睡蓮(ウォーターリリー)が咲き出していました。
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見頃はもうちょっと先かな。
来週は月一ランチなので、2週間後にまた訪れる予定。
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久し振りにおうちごはんのご紹介
たまに食べたくなる牛肉。
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海外在住の方、知ってます?
和牛は個体識別番号でトラッキングできるようになってるの。
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どこで生まれ、どこで育ち、何歳だったかとかわかるんだけど、夫は“そんなこと知りたくない!聞きたくない!”って。
それもそうよね。
我が家はステーキにして、柚子胡椒と岩塩の2種類の味で楽しみました。

パイはときどき食べたくなります。チキンパイwithグリーンオリーブス
これはイギリス料理かな。
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これは東南アジア、ナシゴレン
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サーディーン(イワシ)のあれ
アジやイワシなど青魚も好きな夫は、お寿司屋さんで「ヘンなガイジン」と言われたことも(笑)。
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チキンwithヴィネガー
ソースがおいしくておいしくて、お行儀悪いんだけどナイフを舐めちゃいました
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これは公園まで歩いた日に作ったもの。イタリアンローストポーク
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スーパーのお肉屋さんで豚肩ロースのブロックを2つ切ってもらったので、翌日はブレイズドポーク
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同じ肉でも、まったく異なる味わい!


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素晴らしかったマチネとドイツ純粋令、北村さんのお土産

先週5月12日はいつも行っている読響のマチネの日でした。

第155回東京芸術劇場マチネーシリーズ

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ピアノ=河村尚子

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」


読響のシーズンチケットを買って3年目になりますが、このコンサート、一番良かったかも!
ピアノが歌い、ビオラが歌い、バイオリンが歌い、すべての楽器が歌い、鳴り。
ラフマニノフ、良かった〜!
と思ったら、チャイコフスキーも素晴らしかった!!!

しかも、アンコールも2曲!
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ソリストのアンコールはよくあるんだけど、オーケストラのみのアンコールは珍しく、アンコールが2曲は極めて稀。
大大大満足のコンサートでした。

地元に戻って、こちらもいつも行くお気に入りのトラットリア。
週末はなかなか予約が取りにくいのですが、「1席くらいなんとかします」と、入れてもらいました。
ありがたや〜。

アンティパストミスト(前菜盛り合わせ)。
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スパゲティ・カポナータ(カポナータはトマトとモッツァレラの前菜)。
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おいしかったけど、着ていたワンピースに思い切りトマトソースを飛ばしちゃった(笑)。

メインは子羊のカチャトーラ。
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子羊がとっても柔らかく、またワンピースにトマトソースを飛ばしました(笑)。

ついでにまだ書いていなかった先月のマチネのこと。
第154回東京芸術劇場マチネーシリーズ

2013年4月20日(土) 14:00開演
会場:東京芸術劇場  

指揮=小林研一郎

スメタナ:連作交響詩「我が祖国」(全曲)


コバケンさんお得意のスメタナ。
楽譜なしで振っちゃいます。
この日はテレビカメラがたくさん入ってました。
読響のコンサートはBS日テレで月に一度(第3水曜日深夜)放送しているようです。

この日はクーポンを買っておいた池袋の座唯杏へ。
会席ということだったのですが...
ごちゃごちゃと看板のたくさん立った店頭、こういうお店、普段なら絶対に入らない。
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店内は昭和歌謡曲の流れる居酒屋。
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案内された席は入り口に一番近いテーブルで、夫が「背中が寒い」というので、席を替えてくれるようにお願いしたのですが、なんと!断られました!
もう、この時点で帰っちゃおうかと思ったくらい。

エビスの生でご機嫌直してもらって...

それっぽいお品書き。
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食べてみると、意外とおいしい。
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しかも、“こんなの初めて食べた”的なものも多く、
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けっこう満足できました。
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このお店のリピートはないと思うけど、クーポンって意外なお店と出会えたりするからけっこう楽しい♪

明日はやはりクーポンを買った六本木のちょっといいお店に行く予定。
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マニキュアもペディキュアも塗りました
楽しみだわ♪


大好きな薫り華やぐヱビス、だんだん入手が難しくなってきているようなので、500mlを48缶。大量購入。
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去年の夏、”おいしい!”と思ったドイツのノンアルコールビール。
知ってます?
ドイツって、ビール純粋令(ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする)という法律があり、それがノンアルコールビールにも適用されるんです。
これを知ってしまうと、もう添加物いっぱいの日本のノンアルコールは飲めないっっ!
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冬の間は買えなくて、ノンアルコールビールのジプシーしていました。
暖かくなり(ビールの季節だ!笑)、やーーーっと再入荷。
どれほど待っていたことか!
なのになのに...
飲んでみたら、それほどおいしく感じられなくって。

フルモルトが買えない間に飲んでいたヴェリタス・ブロイに舌が慣れてしまったようです。
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ほら、こちらもビール純粋令仕様。
私がフルモルト担当、夫がヴェリタス・ブロイ担当。
これだけ買ったんだから、休肝日、頑張らなくちゃいけないな〜。
最後の休肝日は覚えていません(笑)。


作ったよ〜のご紹介♪♪
Life is good with Food and Loveのポーレイちゃんがケルティック・チキンを作って記事にしてくれました。
ポーレイちゃん、ありがとう〜
そして、5月12日はポーレイちゃんのお誕生日。
音楽が鳴ると、スヌーピーがくるくる回るバースデーカードは御主人様から
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お誕生日、おめでとうございます
ポーレイちゃん御夫婦はいつもお互いのバースデーを作り合ってらっしゃるの。
しかも御主人様のつくるお料理の本格的なこと!!!
今はちょっと忙しそうだけど、またゆっくりお料理できる日が早く来ますように。
ポーレイちゃんのケルティック・チキンの記事はこちらから☆

バンクーバーのえにっきのayaちゃんはチキンフリッターと、麻婆豆腐のレシピを使って麻婆春雨を作ってくれました。
ayaちゃん、ありがとう〜
お借りした写真はayaちゃんお勤めのバンクーバーのホテルの現在工事中で水を抜いたプール。
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写真真ん中、わかります?
常連のラッコなんですって!!!
いいな〜〜〜〜〜〜!!!!!
ラッコと一緒に泳ぎたい!メチャクチャ寒そうだけど(笑)。
ayaちゃんのチキンフリッターと麻婆春雨の記事はこちらから☆


おまけ。
北村さんが100日間のクルーズから帰ってきました。
キャビンで描いた喜望峰(上)とイースター島。
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ちなみにピースボートのバルコニーつきのお部屋(1人約400万!)だったみたい。
「全部、おじさん(彼)が出してくれたの。ひとりじゃ寂しいだろうから、私は付き合ってあげたのよ」
うふふ、まるで新婚旅行ね
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「すご〜く楽しくて、全然疲れなかったし、全然退屈しなかった!」って。

これはクルーズじゃないけど、裸婦。
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適当に描いたという桜。
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北村さんの絵って、大きくザッザッと躍動感があって、私はとっても好き。

そして、もらったお土産。
アフリカのカラフルなペインティングのペンダント、アメジストの原石をスライスしたキーホルダー、「これはあなたに買ったの」というきれいな刺繍のポーチ。
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私もいつか100日間のクルーズなんて行かれる日が来るかな?
死ぬまでに行きたい世界の絶景もおもしろそうで行ってみたいな。
とりあえずはPCで見るだけだけど(笑)。


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カテゴリをどれにしようかと思ったけれど、2人で行ったから山登りもデート?!

先週日曜日、5月5日に山登りに挑戦してきました!
ホントは高尾山に行きたかったのですが、ミシュランガイドに掲載されてからというもの、

激混み!!!

と聞いていたので、大山(=おおやま、丹沢大山国定公園)に行くことに決定。
高尾山の標高599mに対し、大山の標高1252mはちょっとハードル高そうですが、ケーブルカーあるし♪

山に行くのに選んだのはNo.19のパルファム。
爽やかな香りだし、パルファムは持続時間が長いので。
...って、山登りに行くのに、優雅というか、かなりズレてる(笑)。
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こどもの日だったこの日、最寄り駅の伊勢原を降りると...
すでに大山方面に向かうバスに乗るために大行列!!!
整理員も何人も出ていました。
私は運良く(というか、夫がいつも座らせてくれるの)座れましたが、山に登る前から通勤の満員電車状態。

バスを降りて、ケーブルカーに乗るにも長蛇の列。

ただいま、約4〜50分待ちです。

結局1時間以上待ったでしょうか。
やーーーっとケーブルカーの順番がやってきた!
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当然、ケーブルカーも満員だったのですが、私達の前にズル入りした中年夫婦のお陰で、ふたつめの列の先頭になって、座れちゃった。
ラッキー♪

ケーブルカーを降りた所。
すでにかなり高い感じです。
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大山阿夫利神社下社に並ぶ人たちを横目に見て、登山開始。
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はぁ、これがキツかったのなんのって!
大山登山の案内とか見ると、
歩く時は、急がずゆっくりと。急な登りは歩幅を小さくして登るのが、疲れないコツ。
そんなことわかってるけど、登山道はゴロゴロの急な岩道。
しかもものすごい人数が登っているので、自分のペースなんて言っていられない状態。
さらにハイパー元気な子供たちが、
「わざと危ない道」なんてふざけています。
もしも転んで落ちたら、多くの人が巻き込まれ、大変なことになるのに!

この岩登り、まだ登リはいいけれど、下りは怖いと考えるのは誰も一緒で、
「下りはこのルートしかないのかな?」と言う声をなんども耳にしました。

ホーイホーイ

大きな声に目を上げると、20センチくらいの岩がごろんごろんと落ちてきた!!!
一瞬凍り付きました...

幸い、まだそれほど加速がついていなかったので、私の後ろにいた男性(夫はもっともっともっと後方でした)が足で受け止め、大事故にはならずにすみましたが、山って危ない。

あまりのキツさに過半数の人が脱落し、途中から少し空いてきました。
ときどき夫を待ちながら休憩。
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16丁目の石柱。
写真を拡大すれば読めると思っていたけれど、看板の文字、読めない(笑)。
とにかく。
大昔(たぶん江戸時代?)強力たちによって運び上げられた3メートルの石柱。
その頃の大山信仰の深さを象徴していますってなことが書いてありました。
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その頃って、もっと登山道も整備されていなかったはずで、そんな石柱を担ぎ上げたなんて、想像するだけで目がくらみます。
よっぽど干ばつが続いたのかしら。
大山は別名、雨降り山。
阿夫利神社は雨乞いの神様だったんですって。

16丁目を過ぎると、登山道も少し楽になってきました。
ただ、今度は砂利道が増えてきて、転ぶ人が多くなってきました。
富士見台。
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春霞で富士山はまったく見えません。
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登山とマラソンが趣味だった父。
丹沢は庭みたいなもの。数えきれないくらい登った。
それが、車椅子になっちゃうなんて...

登りの登山道で撮った写真はこれだけ。
この鳥居は銅職人さんたちが奉納したもの。
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やっと頂上。
阿夫利神社本社。
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ほんとにほんとにキツかったけど、山頂から眺める景色は格別。
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ここが一番高い所。1251.7米。
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頂上には売店もあって、ビールを飲んでる人もいたけれど、飲んだら下りが危なくないのかな。

下りは3択。
さっき登ってきた道を下る(危ないのでイヤ)。
一番ポピュラーなルートは見晴し台を通ってケーブルカー駅に戻る(人が多い?)。
私達はヤビツ峠ルートを行くことにしました。
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そしたらね...
きれいに階段状に整備された登山道。
これがものすご〜〜〜〜〜〜〜く楽!!!!!
ほとんど人もいないし。
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ここは鳥のさえずりも美しく、とても気持ちのいい場所でした。
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空の下、写真中央の青い部分は太平洋!
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かなり下った所(3時過ぎ)で登って来る中年女性2人連れ。
私の前を下っていた人たちが、「引き返す勇気も必要ですよ」と話しかけているのが聞こえました。
「ありがとうございます」と返事していたけれど、私がすれ違う時には、「今さら引き返せって言われてもね〜」と言いながら登って行きました。
だから、おばさんは人の話を聞かないって言われるのよね。
私もおばさんだけどさっ。

ヤビツ峠からはバスで秦野駅まで帰りました。
このバスも満員でしたが、帰りは私も夫も座れました。
座った人はみんな爆睡


山に登ったあと、2日間は筋肉痛が残りました。
とは言え、私は山の翌日には父の車椅子を押して、お散歩していたけれど。
もし、大山登山を考えている方がいらっしゃったら、ヤビツ峠ルート、強力おすすめです!


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Names of flowers in English

GWの後半が始まったのを祝して、夫と行ったのは居酒屋の飲み放題コース(笑)。
2013:5:1-1

さすがに普段は飲み放題なんてことはしないんだけど、連休だもんね!
どんどん飲んで、どんどん食べて。
2013:5:1-2

結局私はビールをジョッキで6杯、梅酒をロックで2杯。
夫はビールをジョッキで4杯、赤ワインを1杯。
2013:5:1-3

翌日は近くの...とは言っても、今までは電車とバスを使って行っていた公園にトレッキングシューズの足慣らしに歩いて行きました。
“あんまり久し振りで、この公園がこんなによかったって忘れてた!”と、夫。
うん、最後に来たのは3年前だったかな。
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自宅から徒歩で45分ほど(片道)で、歩く距離もちょうどいい感じ。
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一面の菜の花畑、すご〜い!
でもって、すご〜い田舎!って感じ(笑)。
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ボタン(ピオニー)が見頃を迎えつつありました。
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ゴージャス!!!
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ん、この形、


トトロ!!!

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ほかではほとんどお花の終わった藤(ウィステリア)も、ここではまだ咲いていました。
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アヤメ(アイリス)たち。
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うちの夫、お花の名前を知っていても、それがどんなお花か結びつかないんです。
チューリップ→
バラ→
くらいはわかるけど、アゼイリア(ツツジ)、ガーデニア(クチナシ)、カメリア(椿)などなどなどなど、さっぱり。
だから私が英語の名前を教えてあげています。
私もボタンと芍薬の違いとか、アヤメと菖蒲の違いとかわからないけど、ボタンも芍薬もピオニーで、アヤメも菖蒲もアイリスみたい。

あやめ【菖蒲】
a blue flag; an iris ⦅複 〜es, irides⦆
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初めて見た可愛いお花。
“これはブルーベルみたいだ”
調べてみると、ほんとにブルーベルだったので、びっくりしちゃいました。
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そろそろ終わりのツツジ。

つつじ【躑躅】←これ、読めないよね〜。
an azalea
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4時間半ほど歩き、ちょっと疲れたけど、とても気持ちいいウォーキングになりました。
これに味を占めた私達は、週末に山に登る!と言う決意を固めたのでした...


近所で咲き始めたジャスミン。
素晴らしくいい香りなの!!!
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なので、バスルームに新たに加わったホワイトジャスミンのシャワージェル。
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う〜ん、こちらもいい香り


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プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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