個人秘書の仕事

“今日中にやって”と頼まれた。
週末、速達で届いた書類。
日本語で書かれている書類を読んで、大事なポイントを英語で書き出す作業。
やりながら、なんだか自分が情けなくなってきた。

高等教育を受け、高い能力を持っているのに、専業主婦。
夫に頼まれた仕事も、誰にでもできることじゃない。
私だからできること。
夫の弟のお嫁さんも、“あなたみたいに英語ができれば、高収入を得られるんじゃない?!”と言ってた。

でも私は現実も知っている。
英語ができるだけの人材の需要が、日本でどれだけあるか。
多少語学力が落ちても、採用するなら若い人材。

それに、私が働きに行ったら、誰が夫の書類を手伝ってくれる?
自宅でガキンチョに英語教えるのだって、家で仕事をする夫の邪魔。
2、3週間の旅行を許してくれるほど、甘い仕事もない。

以前は健康問題という理由があったけど、その理由も無くなった今、少し後ろめたい。
もし、私の今日やったようなことが、報酬という形になれば、仕事をしていると言えるのかもしれないけど。

結婚して、ピアノを再開した。
音大受験を考えた高校のときからの先生に、またお願いした。
しばらくは楽しくて、夢中で弾いていた。
何年か弾いているうちに、コンクールの話がでてきた。
ショパンコンクールの審査員を務めた先生の所に連れて行かれた。
緊張して、散々だった。
同じ曲を引き続け、磨き続けて行くうちに、弾くことが楽しくなくなっていった。

先生が引退して、他の先生についた。
この先生はもっと厳しかった。
私はプロになるつもりはない。
主婦が楽しくピアノを弾きたいだけなのに。
でも、私のレベルを教えられる先生もとても限られてくる。
厳しいレッスンになるのも仕方ないかもしれないけれど。

とにかく!お洗濯もして,頼まれた仕事もした。
鶏肉の皮と脂肪を取って、塩、こしょう、にんにく、フレッシュローズマリー、レモンを揉み込んだ。
掃除機もかけた。
今晩はその書類の質問を受ける。
鶏肉と一緒に、今日はほうれん草、くるみ、アンチョビ、にんにくの入ったパスタ。

この間、にんにくを買おうとしたら、1個300円の青森産にんにくしかないの!!!
高くて、買えませんでした。
前は3個99円の中国産にんにくを使ってたのに。
そこまで中国産を嫌わなくても、いいんじゃない?!と言いたくなりました。
仕方ないので、チューブ入りのにんにくを使います。

愚痴っぽくてごめんなさい。

うまくできました♪♪

今日は雨。
この間、テレビのお天気コーナーで、雨傘の話をしてました。
使っているうちに撥水効果が薄れてきた傘は、ドライヤーの風を当てると、撥水効果が復活するそうです。
今度やってみようっと。

きのうはチキンパエリヤを作りました。
作ったことがある人、多いと思うけど、意外と難しいのよね。
お米が違うせいか、レシピの通りに作ると、水っぽくて、べたっと炊きあがっちゃう。
それはそれで、まずくはないんだけど、パエリヤのぱらっとした食感と違う。
私も私なりに工夫していろいろやってみました。
大体レシピの水分量は、ご飯を炊く時より多いから、減らしてみたら、お鍋の下のご飯は中まで火が入って、べたっとしてるのに,上は生米になっちゃったり。
でも、きのうは会心の出来だったの。
お米全部が中に少しの芯を残して、ぱらっと炊けました。
パエリヤ

色の出方が少し悪いので、改善点は残してますが、ぱらりとした食感。
お伝えできないのが残念。
私の見つけたコツは、炒めたお米に冷たいスープではなく、沸騰しているスープを何回か注ぐこと。
これで芯まで火が入り過ぎずに、ぱらっと炊けました。
うまくできて、うれしかった♡

日曜日は父が食事に来る日なので、夫も父も食べられるもの。
今日はカツカレーです。
以前カレールーを使ったら、おいしくないと、夫が食べてくれなかったので、以来、使いません。
手作りのカレーはとても喜んで食べてくれます。

おいしいトマトが一切れ残った時、夫と譲り合いました。

“あなたが食べて♡”
“M子ちゃんが食べて♡”
“あなたが大好きだから、あなたが食べて♡”
“ワタシもM子ちゃんが大好きだから、M子ちゃんが食べて♡”

これを見ていた父が、

“仲が良くて、微笑ましいねぇ”

父も困ったと思います。
でも本当においしいトマトだったので、大好きな人に最後の一切れ食べて欲しかったの。
結局、夫が食べてくれました。
キア6/28
昨晩のキア。
テーブルの上で寝てます。
猫も甘やかされてます。

普通の人はお休みの日は、お休みだと思うのだけど。
夫は365日、仕事をしてます。
きのうも審査しなければならない書類が速達で届きました。
日本語で書かれているので、私も巻き込まれています。
最近は夜9時を過ぎても、まだ仕事です。
かわいそう。
早く夏休みになって欲しい。
あと1ヶ月です。

イギリス式

きのうは夫の大好きなローストチキンを作りました。
とってもおいしくできました。
元気を出してもらいたかったの。
ありがとうって、何度も言ってくれました。
どういたしまして。
私は夫が大好きなんだもの。
ローストチキン6/27-1

こういう切り分けは、すべて一家の主の仕事。
夫が切り分けてくれます。
お客様のときは、“Leg or breast ?"(脚か胸?)と好みを聞きます。
夫は胸肉。私は脚が好き。
ローストチキン6/27-2

私のお皿。
鳥の右側にあるのがおなかに詰めたスタッフィング。
タマネギ、ベーコン、ラムレーズンなど。
グレイビーとブレッドソース

2種類のソースと共にいただきます。
手前が焼き汁を使ったグレイヴィーソース。
奥は(なぜかこれを知ってるアメリカ人はいないの)タマネギ、牛乳、生パン粉でできたブレッドソース。
イギリスでは本来これに加え、クランベリーソースも出します。
私、あまり好きでないので出しません。
でも、クランベリーソースが好き、という人にも会ったことがない。

とってもおいしかった♡
残りは今日のお昼のサンドイッチです。

オーヴンって、システムキッチンに組み込む人が多いと思うけど。
私はあえて、別にしてます。
オーブン

夫の実家では、オーヴンは目線高さにあって、とっても使いやすかったの。
でも、日本のシステムキッチンだと、ガステーブルの下でしょ?!
私はオーヴン、毎日のように使うし、チキンも途中で焼き汁かけたり。
しゃがんで使うようでは、使いにくいので。
このオークのシステムキッチン自体は、とても好き。
とってもいい色なの。

キッチンの隣に家事室(パントリー)を作ってもらいました。
パントリー

お風呂の脱衣所に洗濯機、というのがあまりにも生活感あり過ぎで好きになれないの。
ここに生活感を閉じ込めてます。
猫トイレも。

金曜日はお魚の日?!

きのう帰るコールをしてきた夫の声に、元気がない。

“どうしたの?疲れてるみたい”
“うん、だから座れるルート(2時間かかる)で帰る”

かわいそうに。
夕食にはキャセロールを予定してたけど、もうちょっとパワーのでそうなものに変更。
ビーフカツレツとトマトソース♪
トマトソースを作ってて、思い出した。

そうだっ!パン粉が足りないかも!

冷凍庫を見てみたら、う~ん、やっぱり足りないかも。
眉毛だけ描いて、買い物に行った。
いつも主食はじゃがいもだけど、ついでにバゲットも買った。
それから元気のない夫に、喜んでもらおうと、丸鳥も買った。
夫は最後の晩餐に、私のローストチキンが食べたいと言ってくれる。

自宅に帰って、考えた。
ローストチキンをするなら、もっとパン粉が必要かもしれない…
スタッフィング(詰め物)とブレッドソース、両方に使うんだもの。
とりあえず、ビーフカツレツを作ってみよう。

しゃぶしゃぶ用の薄切りビーフを広げて、2、3枚重ねて、塩こしょうしてクルクル巻く。
パン粉には粉チーズ、パセリをたっぷり。
あっ、パン粉、足りた!(行かなくてもよかったんだ)

完成です。
ビーフカツレツ
私は写真家に向いていないようです…

薄切りビーフを使うことで、柔らかくジューシーで、経済的なお料理です。
このあと、もうひとつカツレツ食べました。
トマトソースでバゲットもおいしかった♡

今日のお昼は残ったバゲットで、カニ缶とクリームチーズなどを混ぜた夫の好きなサンドイッチ。
そして、今は鳥がオーヴンに入ってます。
こちら、入る前。
ろーすとちきん6/27

1時間半かけて、きつね色になるまで焼きます。
お疲れの夫。
元気になってほしいな。
でも元気な私は、おいしいものを食べてるだけ。
すでに今朝はきのうより400gの体重増加。
明日の朝ははかるのをやめようかしら。

金曜日はお魚の日!!(イギリスの話です。しかも関係ないし。)
夫は家にいます。
お休みまでもう少し。
今がいちばん疲れのたまる時期なんです。

バリ旅行

“日本人は弱すぎる。すぐにおなかこわしたりする。”って言った人がいた。
そんなこと言われても、好きでこわす訳じゃない。

バリに行くと、必ず翌日からおなかがおかしくなる。
超ポジティブな私は“デトックス!”なぁんて言っちゃう。
さすがに1時間に何回も行くようになると、出掛けられなくなるけど。
でもなぜか、あんまりおなか、痛くはないの。
で、懲りずに何度も行ってる。

結婚10年の記念旅行もバリ!
ちょっと張り込んで、飛行機はビジネスクラス。
ホテルは5ツ星のクラブルーム。
私はクラブルーム好き。
専用のラウンジでいろんなサービスが受けられるの。
朝食、24時間のスナック、ソフトドリンク、アフターヌーンティ、カクテルタイム。
全部クラブルームに滞在するお客さんの特権。(つまりタダ)
プールサイドでだらだらして、冷たいアイスティーを飲む。
夕方、きれいなワンピースなどに着替えてカクテルタイム。
これが、メインイベント!
滞在3日目か4日目、その日も私は白ワイン、夫はジントニックを飲んでいた。
いろんなオードブルもでて、軽く食べていた。
飲み始めて30分くらいで、体がおかしいと感じ始めた。

“なんか、もう飲めない。部屋に帰る。”

部屋に帰ってすぐに始まった。
激しい下痢と嘔吐。
(上からも下からもでてきて、同時にはできないし。たいへんだったよぉ)

“お医者さん、呼ぶ?”
“うん、お願い”

ホテルドクターがやってきて診てくれた。
(診てもらうのも、トイレの合間っ!)

“食あたりでしょう。これで嘔吐が止まらないようなら、注射をします”

薬を飲んでから、しばらくドクターは、いてくれた。
(その間も下からでるのは止まらない!)

“水をたくさん飲んで、おかゆ(これだけ日本語!)食べて下さい”

嘔吐は止まったので、夫にひとりで食事に行ってもらった。
夫が帰ってきてしばらくしたら、こんどは夫が!!!
私が電話。

“すいません、こんどは夫が”
さっきの看護婦さんがでた。
“どんな症状ですか?”
“私と一緒です”
“じゃあ、後ほどお薬持って行きます”

しばらくして、看護婦さんがひとりで薬を持ってきてくれた。

その日は一晩中、2人でかわりばんこにトイレ。
ひとりがしてる横で、もうひとりが待ってる状態でした…
そして、あちこちの部屋からもトイレの水を流す音が聞こえたのでした。

翌朝、げっそりした顔のドクターが来て、抗生物質を1週間分くれた。

“食あたりじゃなくて、食中毒でしょう?”
ホテルのドクターは認めない。
“食あたりです”
あれは絶対に食中毒だ!
絶対にローストビーフのカナッペだ!!

その後の一週間、ホテルでほとんど寝てました。
あんなにひどい下痢と嘔吐、あとにも先にも経験ありません。
あのホテルにも、その後行ってません。
せっかくの旅行だったのに、写真もほとんどありません。
でも、バリにはその後、2回行きました。
懲りてない?!
…かも!

ぼんやり

なんだ?!と思いました。
葉っぱがついてるの?!緑の蛾1
よく見たら、葉っぱの模様の“蛾”でした。
緑の蛾2


きのうは眠れなくて、寝不足のまま起きました。
“ホームセキュリティーがセットされてない!”と夫。
はぁ、しないで寝ちゃったんだ。
リビングに来たら、今度はパティオ(中庭)に面したガラスが施錠されてない!!
朝食を済ませ、夫が出掛けようとしたら、

玄関の鍵もかかってない!!

よく、無事だったね。と夫。

いってらっしゃ~い! 

まだキスしてないよ。
えっ?したじゃん?!

してない!

なんだか、メチャクチャぼんやりしているようです。

きのう食べた、クスクスを撮りました。
クスクス

久し振りに食べて、とてもおいしかった。
少しだけ、おかわりしました。

こんな日は、雑草抜きでもします。
…てなことで、小一時間ほど雑草抜きをしました。
何も考えず、脳が休まります。
たいして使ってもいないんだけど。

外に出ていたら、いいことが!

お隣からキュウリ、いただきました!
きゅうり

お隣の庭で穫れたキュウリです。
ここも、イチゴやブルーベリー、稲まで(3本ほど)植えてるのよ。
偉いなぁ。
今晩早速キュウリ、いただきます。

私の生活

火曜日はスペイン語の個人レッスンの日です。
何を着ていこうかと悩んだのだけど、悩むのもバカみたい!と思って、
Uニクロのジーンズをはいて行きました。
ユニクロジーンズ

このブラウス、わりと好き。
スーナウーナ

この間、先生のキーホルダーが壊れたので、“あげる!”と約束したの。
スワロフスキーキーホルダー
ここのアクセサリーとか、ただのクリスタルのくせにちょっと高いので、私は福袋で何回か買ったの。
そうしたら、キーホルダーが入ってるのが、2回続いて。
続けて買うと、同じものに当たっちゃうことがあるんだと、学びました。
キーホルダー、2つ持ってても仕方ないし、あげました。

先生とお茶してから、お買い物して帰りました。
今日は、Couscous (クスクス、たぶん北アフリカ料理)。
クスクスはセモリナ粉でできた、細かい粒状のパスタの一種。
チキンとガルバンゾ(ひよこ豆)、タマネギ、人参、カブなど野菜たっぷり煮込んだものをかけて食べます。
これも入ります。

デカイ!!
クルジェット
英名、クルジェット。日本ではズッキーニと呼ばれてます。
いちばん大きいのが、計ったら38cm。
小さいほうで21cmありました。
今日は小さい(?)2本を使います。
大きいのは明日、スペアリブを使ったメキシコ(と書いてある)の煮込み料理にする予定。
今日も明日も、夏の料理。

ついでにエコバッグも紹介。
エコバッグ2
赤いのはリンゴになってます。
エコバッグ1
緑のはシマウマ。赤のはリサイクルした素材でできてます。
でも、前はビニール袋を、スーパーで買ったものを入れて(一回使う)、ゴミを入れて出す(二回目使う)だったけど、今は新しいビニール袋でゴミを出してる。
どこまでエコになってるんだか…

つらい言葉

母が闘病中、

“こんなに頑張ってるのに、頑張ってって言われて。これ以上どう頑張ればいいの”

泣いていた。
とてもとても、辛かった。
毎日、病院に行き、笑顔を見せて、帰りのバス停までの道で泣いた。


結婚したら、“子供はまだ?”

みんな気軽に聞いてくれる。
会う度に聞く友達がいた。
いい加減、うんざりして、

“子供を作るために結婚したんじゃない”

と言ったら、5年後に結婚した彼女、私の台詞をパクってた。
その時は、

“じゃぁ、なんで結婚したのよ”って、言ってたくせに。


欲しくない訳じゃなかった。
むしろ、欲しくて、不妊治療に通ってたのに。
そういうことって、夫婦だけの、とてもプライヴェートなこと。
あまり、他人に聞かれたくない。


スペイン語クラスが一年終わって、打ち上げの時、アシスタントの女の子が生まれた赤ちゃんを連れて来た。
毎回レッスンの度、大きくなって行くおなかを見ていたので、とても楽しみだった。
あの時、産まれて1ヶ月ちょっとだったかしら。
ホントにかわいくて、かわいくて。
ずっと抱っこさせてもらっちゃった。
抱っこしてると、食べられないのね!なんて発見。
周りからも、
“赤ちゃんが似合うねぇ”なんて言われて、うれしかった。
帰り際、彼女に“**さんも、頑張って!”って言われた。
何気なく言ったのだろうけど、辛い。
私は子供のできないからだなの。

赤ちゃんを抱いた翌日、左腕が筋肉痛になった。
赤ちゃんの重みを思い出して、ママをちょっとだけ体験した気分で。
幸せな筋肉痛だった。

電車の中で

きのう新宿に向かう電車の中で、

あ~~~あ~~~あ~~~あ~~~っ!!!!

大きな叫び声がっ!!
みんなぎょっとして、声のするほうを向く。
声はだんだん近づき、やって来た。
20代とおぼしき、ひとりの若い男性。
でも、明らかにあたまの中は小さい子供。

あっあっあっあっ!!!

電車に興奮して叫んでる。
そして運転席の後ろに立つと、叫びながら窓ガラスを

どんどんどんどん
たたき始めた。

運転手さん、ぎょっとしただろうな。
運転だいじょうぶかしら?!って、ちょっと心配したけど、大丈夫だった。
新宿に着くまで続いた。
でも。
ひとりで外出できるんだもの。
ひとりで出掛けられない子もいるのよね。
それに、あんな大きい声。
最後に出したのはいつだろう?出してないかも?
大きな声を出せる機能は、何のためにあるのかしら?なんて考えていた。

そして、帰りの電車。
私の前に親子が立った。
30代くらいの息子とお母さん。
やはり、あたまの成長が年齢と一致していない感じ。
お母さんは本を読んでいて気が付いていないけど。
ちょっとびっくりしちゃった。
息子の手は股間を触っていた。
見ちゃいけないものを見てしまった。

頭の中は子供でも、からだは大人。
そういう欲求が出てくるのは当然。
あたまが大人でも、性衝動を押さえられない人もいるんだもの。
絶対ダメ!って強くしかられているんだろうけど。
親は心配で仕方ないだろうなぁ…
先に死ぬこともできない。

いろいろ考えちゃいました。
北村さんに、
“いなければ、しないで済む、苦労かな”
と、言ってもらったけど。
それでも、やっぱり。
欲しかったなぁ。子供。

歩き疲れて、空振り

今日は毎月恒例、女友達4人、新宿のフレンチレストランで食事。
4人のうち、2人がこの約束、優先順位がとても低いらしく、しょっちゅう来ないので、4人集まったのは、今年初めてだった。

大雨の予想に、万全の準備をして出掛けた。キティバッグ
有名な猫のキャラクターバッグ。(濡れても大丈夫)
持ってると、“どこで買ったんですか?”と聞かれる。
このキャラクター、ヨーロッパでも知られているみたい。
傘も猫。
大雨だって言うから、長い傘を持って行ったのに、結局降らなかった。
…と、書いたら、今(夕方5時前)降り出した!

女4人集まって、何を話したかと言うと(いつも、たいした話じゃない)、今日はテレビの話とかだった。
なんと、うちだけ厚型テレビ(つまり古いってこと)だった。
あと、みんながケーブルテレビに入ってて、驚いた。
なのに、地デジを視聴してるのも、うちだけ。
ほんとは薄型テレビと地デジの組み合わせがいいのにね。

それから、食べ物の話。
ランチ食べながらだから、当たり前。
中国のポテトチップはライチ味や、北京ダック味、キュウリ味(まずいらしい)があるんだって、とか。
デザートにココナツのブラマンジェが出て、これがダメだっていう人を見たことがあるって話で、アレルギーの話になった。
まさか、乳製品のアレルギーの人が、こんな所(フレンチレストラン)に来るわけないよね。
私は飲めるのに、注射のときのアルコール綿にかぶれちゃうの。
おなかの中はかぶれないのかしらね~なんて、笑いをとったりした。

みんなと別れたあと、夫にシュロップシャーとスチルトン(共にイギリスのブルーチーズ)を頼まれてたので、買いに行った。
でも!!!
伊勢丹と三越、高島屋、小田急、京王。
全部、回ったけど、シュロップシャーはなく、スチルトンもブルーが殆ど入ってないのばかりで、何も買えなかった。
紀伊国屋でパールネックレスの糸替え法の本を探したけど、それも空振り。
靴擦れだけはできたけど。

なんか疲れちゃったから、今日はお料理しない。
たぶん、イタリアンレストランに行くかも。
でも、雨だとそれも面倒だなぁ…

お塩
スペイン語の先生に貰ったマチュピチュ(ペルー)の岩塩。(右)
先生はエクアドルの人だけど、御主人がお仕事で南米によく行くみたい。
ときどきお土産をもらう。
使いやすいように、入れ替えて並べてみたら、色の差がすごいので、撮ってみました。
ほんとはもっと、ピンクっぽいんだけどなぁ。

大切な人

私にとって、夫はすべて。
すべてを話せる親友であり、
守ってくれる親にもなり、
とっても便利にも使えたりもする。

高い所の物を取るときも、便利。
この間、瓶を開けようとしたら、固くて開かなくて。
夫がいなかったので、どうしよう!と思って。
瓶を持って、通りに立ってようかと思ったの。
男の人が通ったら開けてもらおうかと。
結局、ナイフを差し込んで開けられたけど。
夫を亡くして一人暮らしの、スペイン語クラスの仲間を思い出した。
きっと、こんな時、瓶が固くて開かない時、御主人を思い出して、泣くんだろうなぁと。

英語、日本語、フランス語、オランダ語、ドイツ語。5カ国語を操る。
世界のどこに旅行しても、夫がいれば大丈夫。
重い荷物も持ってくれるし、命をかけて守ってくれる。

夫に愛されていることが、私の生きる意味。
他に理由は見つけられない。
子供もいないし。

結婚する時、約束してもらった。
私より先に死なないでね。
ひとり、残されたらさみしいから。

私が死んだら、再婚して欲しい。
夫のためもあるけれど、こんなに幸せにしてくれたんだもの。
愛に恵まれなかった人を、もうひとり、幸せにしてあげて欲しい。

夫がすべて。
退職まで、あと15年。
早く、毎日一緒にいられるようになるといいな。

体重管理

毎朝、トイレに行ってから体重をはかる。(いちばん軽そうな気がするんだもの)
パジャマを着たままなので、けっこういい加減だけど。
今朝は50.0kg。
シャワーの前に、パジャマを脱いだついでに、もう一度はかったら49.6kg。
体脂肪率20%だった。
悪くないと思う。

“細くて、羨ましい”、よく言われるけど、コントロールしているから。
私なりのいくつかのポイントがある。
まず、私、ご飯を殆ど食べない。
あまり、好きじゃないし。(私の、いちばん日本人らしくない所、と夫が言う)
うちの食事は、基本的に主食じゃがいもだけど、じゃがいももあまり好きじゃない。
だから、夕食は肉や魚と野菜。
最近、新ジャガはおいしいので、小さいのひとつは食べてるけど。
それから、メインディッシュの肉だけど、脂は食べない。
鶏肉も、調理の前に、皮と脂肪を取り除いてる。
痩せるためというより、(夫も)好きでないので。
牛や豚も、食べる時に、脂身は食べずに残す。
でも、おいしく食べたいので、料理はたっぷり愛情と時間をかける。
揚げ物も大好き。
ただ、おなかいっぱいには食べないようにしてる。
体重を減らしたいときは、いつもよりたくさん噛んで、ゆっくり食べる。
食べる量を減らせるから。

朝は、ジュース一杯とミルクティーをたっぷり一杯。
そして、ビスケットを2枚くらい。
夫がいない日には、お昼を食べないようにしてる。
おなかが空いたら、あめや、ミンティアをなめたり。たまにチョコレートも。
ダイエットコーラもときどき飲む。
甘くて、うれしい。
大好きなウィンドーショッピングだと、食べるのも忘れて歩くから、一石二鳥。

今日は夫がいる日なので、お昼は小さいバゲットにカニ缶とクリームチーズ、タマネギなどを混ぜたサンドイッチを食べた。
カロリー高そうだけど、おいしかった。

アルコールのカロリーは、(毎晩の!)経験からしても、体重には影響ない。
うちはデザートもおつまみも無し。

旅行に行くときは、旅先でおいしい物を気にせず食べたいので、旅行前に少し体重を減らす。
それでも、いつも3kg以上、増えちゃうけど。
でも、一時的な体重増加は、元にも戻りやすい。

今度の旅行まで、2ヶ月ちょっと。
1ヶ月に1kgペースくらいで、体重を減らしたい。

海の色のワンピース

きのう、帰宅した夫がキッチンに来て、お鍋の中をのぞいた。

“え~~~~っ!!”

“なんで、え~っなのよ。好きじゃない?!”
“好きだけど、今日はスペイン語の日でしょう?”
“そうだけど、お茶もしないで、早く帰ってきたから。”

確かに、前日の夜は、ソーセージにしようかなぁ、なんて言ってたから、びっくりしたみたい。

鳥のオレンジソース。
鳥の手羽元をオレンジジュースとサフランで、煮込んでます。(ホントはもうちょっと複雑だけど)
鳥のオレンジジュース煮
フルーツソースは特にフランス料理に多い。
きのうは、残ったローストビーフを使って、ローストビーフサラダも食べました。
北村さんに貰ったウドも入れて、ドレッシングにホースラディッシュとお醤油を香り付けに入れて。
夫がとても気に入ってくれたので、今日もローストビーフサラダを作ります。
今日のメインディッシュは、きのうからマリネしてあるタンドリーチキンです。
一緒にターメリックライスって思ったけど、気が変わって、レーズンを入れたクスクスにするつもり。

今日は横浜のアウトレットに行って来ました。
往復だけで、3、4時間かかるの。
電車代だって、それなりにかかっちゃう。
でも、アウトレットは私にとってのアミューズメントパーク。
楽しいんだから、高くはない。
でも、電車代かけて行って、Tシャツ1枚買っても、逆に高くついちゃうけど。

電車の中で、勉強するのも好き。
あっという間に時が過ぎるし、集中できるの。(まるで高校生)
今日は、スペイン語の動詞の変化を暗記。

それで、今日はハワイの海の色のワンピースを買いました。海の色のワンピース1
自然光でないので、ほんとはもっとグリーンが強い。
朝、起きて、眼下の海を見たときの感動を思い出す色。
白からグリーン、そして濃くなる海の色。
そのグリーンの感じ。

でもね、背中がとても開いてて。どうしようかと思ったの。
うみのいろのわんぴーす2
着てみたら、お上品な、ちょっとだけお色気でした。
最近は、絶滅危惧種に指定されそうな、made in Japan のワンピースです。

好き!と思えるワンピースが買えたので、とてもいい日になりました。

今日も料理してます

また食べたくなったので、ローストビーフしました。
ローストビーフ

夫が切ってます。
中がまだ、ロゼの状態。
いい感じに焼けてます。
本来は、サーロインなどを2kgくらいのブロックで作るのだけど、2人だけだし、これで700g弱のもも肉を使いました。

ローストビーフ2

私のお皿に3枚、取ってもらいました。
グレイビーソースとホースラディッシュでいただきます。
このあと、私はもう1枚、夫は2枚、おかわりしました。
柔らかくできて、おいしかった♡

今日は、スペイン語のレッスンにおでかけ。レストローズワンピース1
自分で写真撮るのって…
猫が横切って、しっぽが写り込みました。


私の愛車です!!
ショッピングカート
おでかけのときは、いつものスーパーに置いて行きます。
じつは、これ、3台目なの。
たぶん、みんな似てるから、間違えて持ってっちゃったんだと思うけど。
なので、チェーンロック付けてます。

いつも、ショッピングカートを連れて、歩いてます。(笑)
いまは、鶏肉のオレンジソースを作ってます。
う~ん、今日もいい香り♡
サフランって、ほんとにいい香りよね。



ハグ、気持ちいい♡

きのうの夜、キッチンで夫に抱きとめられた。

ん~~♡ハグ、気持ちいい~~♡

夫の腕の中で、しばしうっとり。
ハグって、ほんとに気持ちいい。

夫の母が独りになってから、母を訪ねる時、
“抱き上げて、グルグル回してあげて”と、夫に頼んだ。
夫を亡くしてから、ほんとのハグをしてくれる人はいないはず。
玄関の前で、息子にグルグルされて、マムはキャッキャッと笑ってた。

言葉より、何よりも、伝わる体温が心を温めてくれる。
母を訪ねる度、私はマムにキスの雨を降らせた。
“イギリス人は人前でキスをしない”とか言ってたけど、幸せそうだった。

同じように、年をとってきて不安を募らせる私の父。
“これから、どうなるんだろう”
大きくハグをしてあげたいけど、そうすれば少しでも心が温まるかもしれないけど。
やっぱり、できない。
日本人の親子、ハグはやっぱりできないよ。
ごめんね、お父さん。
お父さんは、お父さん。
もし、お父さんが子供に戻ったら、できるかも。
いまはまだ、私がお父さんの子供。

マム&ダッドの写真

懐かしくなって、前にも載せた写真。また載せちゃった。
この写真撮るとき、デジカメの”顔認知”が働いて、写真のふたつの顔にマルが出て、
へぇ~~!!って驚きました。

思い出して、食器棚から出してみました。
夫の実家にあった、飾り模様の美しい銀のお魚用のナイフとフォーク。
フィッシュナイヴス&フォークス

久し振りに出したら、黒ずんじゃって。
古き良き時代を思わせる美しい物。
実用からは遠いけどね。

夫の父の趣味はアンティークの細工時計集め。
ダッドの時計

小さなおもりのついたヒモ(?)が左右の支柱に巻き付いては離れ、を繰り返して動く。
昔は価値のある物をたくさん集めていたらしいけど、ドロボーに入られちゃったんだって。

ダッドの腕時計も兄弟でわけようって、うちも金の古い時計を貰ったのだけど、
メーカーに問い合わせたら、分解してキレイにしたりとかで28万も!!!かかると言われ(まだ動くのに)、そのままです。
ダッドの腕時計
捨てる訳にもいかないし…。

さっぱりしました

きのう、植木屋さんに梅の剪定&消毒の見積もりにきてもらった。
“じゃ、明日来ます”
なのに。
午後、やってきて、チョキチョキ。

今日は明日じゃないのよ~~っ!!

小一時間ほどで作業終了。
さすが植木屋さん!早い!!
さっぱりした梅子。梅子
反転してくれなかったの。ごめんね。

“これ。メジロの巣。”
植木屋さん、メジロの巣を取っておいてくれた。
“付けておけば、また来るかもしれない。”
紐で巣の枝を取り付けてくれた。
メジロの巣

“枝が茂れば、来るかもしれない。ここなら雨もかからないし。”

植木屋さん!なんて、いい人なの~~♡

すっかり感激して、“また次もこの人に頼もうね!”と、夫と話しました。
メジロ、来てくれるといいな♪

きのうの夜は、フィレ ド ポール アラ シャクティエールという料理を作りました。シャクティエール
豚ヒレ肉に、ピクルスが入ったソースがかかってるの。
北村さんに貰ったアスパラガスもこれで終わっちゃった。
料理の写真って、どうしても茶色っぽくなって、どれも同じように見えちゃう。
みんな味が違うのになぁ…

“うん!おいしい!パーティーで食べるよりも絶対このほうがおいしい!”
え???
“今日は記念パーティーがあるんだ。殆どの同僚は出席してると思うけど。”
行かなくていいのかしら?!

夫はエラくなりたいとか、まったく思わない人です。
ま、夫の職業、これ以上はエラくなればなるほど、本来の仕事と離れちゃうしね。

今日は父の日。
お父さんの好きな手巻き寿司。
日本酒も買ってきて、冷やしたし、デザートにスイカも買った。

梅子からクリスマスローズ

今朝、うちでも揺れた。
“長かった”と、夫。
データ放送で確認したけど、この辺は震度1にも満たない揺れだったみたい。
プーケットで経験した揺れは、すご~く長~い揺れだった。
強い地震だったら、津波!って思ったかもしれないけど、弱い地震だったから、考えもしなかった。
やっぱり、海辺では揺れが弱くても、警戒しないといけないのね。

今まで自分で梅の木を切ったりしていたけど、アブラムシがついちゃった。
消毒してもらったら?って言われて、あっ、そうか!!!
植木屋さんに頼めばいいんだ!
“3mくらいの梅の木に、アブラムシみたいのがついちゃって”
植木屋さんに電話して、見に来てもらった。
“一本だけだと、割高になっちゃうけど”
仕方ない。来年もきれいに咲いて欲しいから。
話をしていたら、メジロが飛んで来た。
ぴよぴよと楽しげに鳴くこの鳥を、夫はハミングバードと呼んで、愛して止まない。
“ほんとだ。メジロのつがいだ”、植木屋さん。
“巣があるんですよ”
“あ、そうそう。あれ、メジロの巣”
もう、お願いしたあとだけど、切りたくなくなりました(泣)
梅子(梅の木の名前)のためでもあります。

結婚してわかった夫の花や植木音痴。
花や木の名前は知ってる。聞いたことがある。
でも名前と実際の花や木と結びつかない。
わかるのは、バラとチューリップくらい!!
昔、お花を買ってきてくれたことがあるのだけど、それが…

仏様用のお花だったのよ~。

まぁ、外国人にはわからないかもしれないけど。
これがアゼイリア(つつじ)、これがカメリア(椿)、これがガーデニア(クチナシ)等々、教えてあげてます。
草木の名前を知らないのは、家族ゆずりだった。
夫の実家に行った時、ダッドが自慢げに、
“これはクリスマスローズ。クリスマスの頃に咲くから。”

それ、ハイビスカスなんですけど~!

夫の弟が結婚して、お嫁さんにその話をしたら、
“これがクリスマスローズでしょ?”

それはポインセチアです!!

…教えてあげました。

おいしい!

今朝、夫はスーツを着て、早くに家を出て行った。
たくさんの名刺交換など、本来の仕事とは違う、夫の好きでない仕事。
仕方ないけど。

とっても時間のかかる料理をする事にした。
ステーキ&マッシュルームパイ。
本来はステーキ&キドニーパイなのだけど、キドニーは入れてないので、ステーキ&マッシュルームパイと呼んでいる。
なんで時間がかかるかというと、じっくり煮込んだ牛肉を、パイ生地を乗せる前にしっかり冷やしておかなければならないので。
だから、夫を送り出したあと、まずタマネギを刻んで、牛肉を焼いて煮込んだ。
お天気もいいので、しまう前に羽毛の肌掛け布団も干した。
煮込んでる間に、シャワー。
それから、洗濯。
マッシュルームを加えて、更に煮込み、出来上がった。
ステーキ&マッシュルーム
粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やす。
あとはパイ生地を乗せてオーヴンできつね色に焼くだけ。
今日はパイと、北村さんから貰ったアスパラガスのソテー(柔らかくてホントにおいしい!)、トマトをたっぷりと、新じゃが。

きのうも時間のかかる煮込み料理だった。
豚肩ロースの大きな固まり肉を、たっぷりのタマネギと牛乳で煮込む。
Braised Pork。
夫が肉の固まりをテーブルの上で切り分ける。
煮込んだ汁はソースになる。
煮込んだ肉はとっても柔らかく、ソースは、なんでこんなに甘くなるの?っていう位、自然の甘みがでて、本当においしかった。
でもこの料理、99%の日本の家庭にないスパイスを使う。
ジュニパーベリー
ジュニパーベリーという。
買う時も、けっこう探した。
左に写ってる黒い丸いのがそのジュニパーベリー。
これ、ジン(お酒)の匂いがする。
というか、ジンはジュニパーベリーで香りをつけているらしい。
料理では、香りをつけるというよりも、肉のニオイ消しといった感じ。
スパイス、ハーブの数はやはり、日本人の家庭と違う。
中でもこれは珍しいので写真に撮った。

いま、私はこれを、とぉってもおいしい匂いの中で書いているのだけど、その匂いを届けられないのが残念。
夫は口福♡
早く帰ってきてね。


みんな、勝手に…

午後になって晴れてきた。
夫は2階で仕事。
猫は毛布の中で眠ってて、9時まで起きてこない。
静かな午後。
家の中の写真を撮った。

1年半前に商店会のがラポン抽選会で貰った、多肉植物。
観葉植物
テレビの上がよほど居心地がいいらしく、のびのびと育った。
27インチのテレビの上も、もうすぐ足りなくなりそう。
どうしよう。
どうしたらいいの?!

やはり1年半前に、新築祝いで胡蝶蘭をいただいた。
書いてある通りに、植え替えた。とっても元気に咲いている。
とっても元気。でも。胡蝶蘭
なんか胡蝶蘭の気高さがない!!
売ってるみたいに、すくっと花茎が立ってないのよね。
元の花茎から、新しく伸びてくるもんだから、こんなになっちゃった。

カウンターの端っこ。きっちんかうんたー
これも貰ったランの一種。
とっても香りがいいので、また咲いて欲しいのだけど、咲いてくれない。
どうして咲いてくれないの?
額に入っているのは、大好きなマティス。
これは代表作のゴールドフィッシュ。
前は大きなポスターを飾っていたけれど、家が新しくなって、壁に穴をあけたくなくて、小さいのを置いている。
万華鏡と銀の猫(真っ黒になってる)、夫の実家がアウルズネスト(フクロウの巣)というニックネーム(昔、巣があったらしい)だったので、義母が集めていたフクロウのひとつ。
アンティメアリーからの絵はがき。

家の建て替えの前に、家具屋さんにふらっと入った。
いろんなソファに座ってみたら、掛け心地がものすごく違う!
ひとつ、とっても掛け心地のいい物があった。
何回も通った。何回も試してみた。
どうしても“それ”が欲しくなった。
白の一枚革のソファ。ソファ
毎晩、ここに座ってワインを飲みながら、映画を見る。
猫のおなかを触りながら。2008_0304AE.jpg
でも、買ってから気がついた。
猫のツメと皮のソファはいい組み合わせじゃない!!
気づくのが遅いよぉ!!!

大好きなご近所さん

今朝、シャンプーしてる時に電話が鳴った。
でも、出られないし。
仕方ない。無視。
ベタベタする季節になったので、バラの香りのタルカムパウダーを薄くはたいた。
今日は私のお楽しみ。ウィンドーショッピング。
11時前に家を出た。
北村さんの家の前を通るとき、いつものようにおばあちゃんに手を振った。
“おばあちゃ~ん”
きのうはとってもいい笑顔で手を振り返してくれたのだけど、今日は眠ってた。
数メートル歩いた所で、後ろから名前を呼ばれた。
“今朝、電話したのよ。居なかったけど。”
“あぁ、すいません。頭、洗ってたんです。”
“ねぇ、アスパラガス、持ってかない?”
“うれしい。いただきます。大好きなんです。”
山ウドも一緒にもらった。アスパラガス
クール便で届いたばかりのアスパラガスの箱を開けて、どんどん袋に入れてくれる。
とても立派なアスパラガス。
いつも八百屋さんで買ってるのとは、まったくの別物。
そこに電話がかかってきた
“今ね、もう一人、取りに来るから。”
“北村さんの分が無くなっちゃう。”
“おばあちゃんと2人だけだもの。”
確かに、もうすぐ98歳になるおばあちゃんと70を超えた北村さんの2人では、食べられる量も限られる。
贈るほうも、"あげるのが好き”な北村さんの性格を見越して、贈っているのだろう。
“ねぇ、どうやって食べる?私、牛のたたきで巻いて食べるの。”
“私は、鶏肉と一緒にフランス料理かなぁ?”
床にしゃがんで、2人で顔を見合わせて、笑った。
母のいない私にとって、こういう時間、とても幸せ。

家に戻って、いただいたウドとアスパラガスを冷蔵庫に入れて、もう一度、出掛けた。
何を買うという予定もなかったけど、水着を買っちゃった。
黒のシンプルなビキニ。ビキニ

今日は前に作って冷凍してあったタイのイエローカレーに、サツマイモと貰ったアスパラガスを足して煮た。
辛さの中に、サツマイモの甘み、アスパラガスもとても柔らかくおいしかった。
北村さん、ありがとう。
大、大、大好き!北村さん!

犬と猫とミュール

キャットタワー
暖かいので、網戸にした。
キャットタワーの上で眠る猫。
もうひとつの猫。スリッパ
鈴が付いていて、歩くと小さな音がする。
このいかにも“ドラ”という顔が好き。
こちらは、犬。ドッグネックレス
ドッグネックレスと呼ぶらしい。
仕立ててもらってから、今日、初めて着けた。
ピンクのレースのミニワンピース。(いい年して、まったく!)
合わせて、ピンクのミュール(9cmヒール)を履いて行った。ミュール
そんなに歩かなかったのに、靴擦れで皮むけちゃって。
しかも、キズテープ持ってなかった。
夏になると、必ずバッグの中に入れてるのに。
女性にとって、夏は靴擦れの季節。
痛かった(泣)。
これから4ヶ月くらい、キズテープのお世話になる。
でも、ラクして、女を捨てたくない。

またまた値上げ!!

8月末から、3週間ほどヨーロッパ旅行をする予定で、もう予約、発券を済ましたのだけど、
今回は驚いた。
航空券もさることながら、それ“以外”の高い事!!!
空港使用税は当然。
911以降(だったと思う)の保険料も理解はする。
燃油の値上がりによる、燃油サーチャージもわかる。
けど!高すぎるよ~~!

うちの場合、ロンドンまでの往復と、ヨーロッパ内のフライトを4本つけて、航空券以外の所で(2人で)14万!!ほどかかった。
4/25からは、2人で1万ほど値上がりすると言われたので、振り込んだ。
だから、うちはもう関係ないと言えば、関係ないのだけど。
6/3から、更に値上げになっているみたい。

たぶん、ヨーロッパ単純往復で1人6~7万はかかるんじゃないかしら。
という事は、家族4人で行くと、旅行代金以外、(別途、燃油サーチャージ等かかることがございます)って、小さい文字部分だけで24万以上かかるってこと!!!
海外旅行行くのも、考えちゃうよね。
それでも、航空会社はキビしいらしい。
原油の値上がりにより、マグロ漁船は漁を取りやめたり、航空会社はリストラしたり。
(されたほうは、かわいそうだよ)
きのうの夜も夫と話していたのだけど、機内サービスも更に低下しちゃうんだろうなぁ。
夫は飛行機が減ったほうが、環境にはいいだろうと言ったけど、
バリやプーケットとか、観光で食べてる人たちはどうなるの?
輸出食物の生産者はどうなるの?
きっとすでに、皺寄せが来てるに違いない。

またの値上げを聞いて、あ~払っちゃってヨカッタ。と思ってる自己中心的な私です。

バリ猫

ご近所の猫のフラワースタンド。
ものすごくイイ!!欲しい!!
話を聞いたら、バリで買ってきた、バリ猫だった。
う~~ん、持って帰るの、大変だったろうな。

ベーコンブロックを使ったおいしいレシピ

きのう、ベーコンブロックを料理しようと思ってレシピを検索してみた。
ベーコンブロックを使ったポトフとかパスタとかばっかり。
大根を使った和風ポトフとか、確かにおいしそうだけど、ご飯のおかずを探してる訳じゃない。
結局、いつもお世話になってる洋書のクッカリーブックのレシピを試してみた。
これが正解!!
素朴な、でも、とってもおいしい家庭料理だった。
*追記。
写真付きの詳しいレシピを載せました。
よかったらこちら☆ウェールズのあったか鍋に飛んでみて~!
↓これよりわかりやすいので。

いつものうちの料理は、普通の家庭じゃ作りにくいかな?と思うけど、きのうのは特別な物は何も必要ないので、レシピを載せる事にした。
でも、フタ付きのキャセロール、ない家庭が多いかな?!キャセロール


材料は、ベーコンブロックとじゃがいも、たまねぎ、パセリ。以上!

キャセロールにバターを塗り(最近バターが無くって、マーガリンで代用)、
皮をむいて、7~8mmの厚めに切ったじゃがいもを並べて、塩、こしょう。
茶こしで薄く小麦粉を振り、
1cm厚さに切ったベーコンを並べ、こしょうと小麦粉。
パセリのみじん切りをたっぷり乗せて、塩、こしょう、小麦粉。
たまねぎのスライスを乗せて、塩、こしょう、小麦粉。
最後にまた、じゃがいもを乗せて、塩、こしょう、小麦粉。
2~300ccのブイヨンスープを注ぐ。
アルミフォイルにバターを塗って、上にかぶせ、ふたをして、
140℃のオーブンで2時間焼くだけ!(最後の30分はフォイルとふたを取る)

キャセロール以外のお鍋とか、一切必要なし!
オーヴンに入れちゃえば、あとはネットで遊んでられるし!
ベーコンの旨味が、ちょっと崩れたじゃがいもにしみ込んで、う~ん、うまかったぁ。
あっ、料理名書くの忘れてた。
TATWS RHOST ( WELSH HOT POT )
↑これ、ウェールズ語なので、夫に聞いてもなんと読むのかわからなかった。
なので、括弧内の呼び方、ウェルシュホットポット(ウェールズのホットポット)です。
このウェルシュホットポットとサラダがきのうの夕食。
時間だけはちょっとかかるけど、オススメです。

いまでも、いつまでも

たまに男の人から、身の上話や相談を聞く事がある。
私、お姉さんキャラなのかしら。(実際、弟いるし)

夫と、ある地方で食事をした時の事。
カウンタースタイルで、ワインを飲みながらお食事ができる小洒落た店だった。
“僕の姉も、国際結婚なんですよ”
“あら、どちらの方と?”
たしか、インドに近い国の名を言っていた。
“子供が生まれたんですけど、目がくりっとして、めちゃめちゃかわいいんですよ”
そうそう!大きな瞳とふさふさの睫毛。かわいいでしょうねぇ。
“姉は別れるつもりで、帰ってきたんですけど、子供が生まれたんで、今、ダンナが来てるんですよ”

話を聞いた。
彼と姉は、母親が目が見えなくて、自分で育てられないと、施設で育った。
姉も目が見えない。
“でも、姉は目が見えない事を、障害だと思ってないんですよ”
そして、その国に行って、結婚し、妊娠したけど、帰ってきた。
“母が、自分が育てられなかったから、絶対無理だ!って言ってるんですけど”
自分ひとりで育てるつもりらしい。
“ダンナがやり直そうって言ってるんですけど”

目が見えない事を障害と思ってない、とても強く生きてきたお姉さん。
でも、私は思ったの。
今まで生きてきて、目が見えない事を不自由に思った事はないかもしれないけれど、
“目がくりっとして、めちゃめちゃかわいい”自分の赤ちゃん。
見てみたいだろうな。
自分の赤ちゃんが見えない事だけは、神様をちょっぴり恨んだかも。

話を聞いて、とっても切なくなった。
そして、心の底から、彼女を応援したいと思った。
お会いした事もないけれど、今も…心から応援している。

少し暑い日

報道されていないけど、東京の警備が強化されている。(ずいぶん前からだけど)
きのう渋谷に行った時も、(パンを買っただけなので)5分ほどしかいなかったのに、4人の警官グループを2組見た。
ハチ公前と駅ビル内で。
怖いから、早く帰ろうと渋谷を離れた。
新宿でよく見かけるのは2人組の警官。
バックパック(小型リュックなど)の人を止めて、鞄の中をチェックしてる。
世界有数の大都市、東京。
警備に力を入れるのは当然。
だけど。報道されていないテロの情報でもあるのかしら。

うちは平和そのもの。
今日は夫と芝刈りした。
と言っても、私は電動芝刈り機の電気コードを持つ役。
芝刈り機がコードを刈ってしまわないように、コードを持って立ってた。
でも!立ってるだけでも、暑かった。
それから一人で梅の枝を切った。ちょっとだけ。
小さい虫がびっしりと付いていて気持ち悪い。
アブラムシと言われたけど、違う気がする。
なんか白っぽくて灰色っぽくて、ほんとにびっしりと付いてる。
てんとう虫も付いてるから、アブラムシなのかもしれないけど。

てんとう虫。英語で言うと、Lady bird。
虫なのに、鳥。
ヨーロッパでは非常に愛されている。
幸福のシンボル、だそうだ。(夫談)

イギリスのおばから絵はがきが届いた。
ダートムーアで友人と休暇とのこと。
孫に子供が生まれて、グレートグランドペアレンツになったと書いてある。
へぇ、あのレイチェルがお母さんになったんだ。
名前は、サミュエル アラン。
あっ、おじいちゃんの名前(アラン)もらったんだ。
じゃぁ、サミュエルは御主人のほうからもらったのかな。
このおば夫婦(メアリーとアラン)は何年か前に、金婚式を迎えた。
もう90に近いはずなのに、元気そう。
私、手紙を書くと約束したのに、一回しか書いてない。

ついにわかった!!

昨年、ヨーロッパを旅行したとき、スペイン男にささやかれた。
“いま、男の人になんか、ささやかれた”
“なんて?”
“たぶん、ラビーシュマとか?!”
“きっと、褒められたんだよ”
“変なこと、言われたんじゃない?”
“違うと思うよ”(根拠なし)

この人、奥さんが他の男にささやかれても、悪い気がしないらしい。
アメリカ人の友達と会った時も、
“彼女はスペイン男にささやかれたんだ”
“なんて?”
“ラビーシュマとか”
“きっと美しいとかだよ”
“うん、そう思う”(まったく根拠なし!)
おいおい、自慢してるの?

とにかく、なんて言われたのか、気になっていた。
おとといのスペイン語の個人レッスンの時に聞いてみた。
“スペインでラビーシュマ(?)とか、言われた”
“それは、たぶん”
ノートに書いてくれた。bellicima.
“スゴオイ、ウラヤマシイ”
なんか、すごいこと言われたらしい。
で、また本来の話(命令法)に戻った。

この命令法ってのがまた厄介で、動詞が変化するのだけど、否定の命令形で、また!!変化するので、考えるだけで頭がクラクラする。
スペイン人に命令する事なんかないわ!と思ったけど、“して下さい”で命令形を使うらしいので、覚えなければならない。
レッスンから帰って、命令形で憤っていて、bellicima のことを忘れてた。
でも、今朝、シャワーを浴びていたら思い出した。
(シャワーのとき、いろいろ思い出すのは私だけ?)
…bellicima ってなんだろう?!

電子辞書には載ってない。(スペイン語は変化が激しくて、辞書で引くのも容易でない!)
本の辞書を見た。
あった。
bellicima 、 bella (beautiful 美しい)の絶対最上級。
わわっ!ものすごく褒められたんだ!
だから、先生も“スゴオイ”って言ってたのね。

夫にも話した。
“嬉しかったでしょ?”
“うん!”
“ヤツの鼻をへし折ってやらなきゃ”
夫は英語、私は日本語の会話です。

長々と自慢話、すいませ~~ん。
でも、がぜん、スペイン語、やる気が出てきました!!

イギリス式食卓風景 part 2

紅茶で知られるイギリスだけど、最近はコーヒー党も多くなってきている。
とはいえ!やはり、紅茶大好き!の国です。
朝から夜まで、ちょくちょく飲みます。殆ど水がわり?!
中でも、アフターヌーンティは真剣に!現存する習慣です。
よく雑誌などで紹介されているアフターヌーンティ、あんなにたくさんを毎日食べてるとは思えないけど。
でも、大体お菓子などでお茶します。
外に出てても、午後4時頃は必ず、ティータイム。
お客様をアフターヌーティでおもてなしすることも多い。
私はキューカンバーサンドイッチ好きだけど、キュウリが大きくて(明らかに種類が違う)日本のキュウリのほうがおいしい。
イギリス人は無類の甘い物好きなので、アフターヌーンティの時はもちろん、デザートに甘いものも欠かせません。
イギリスに行くと、日本では聞いたこともない素朴ないろいろなケーキ、お菓子があります。

イギリス人の相手をする時は、夫に“4時頃、必ずお茶するように”と念を押されます。
うちはしてないので。
イギリスで比較的ポピュラーな紅茶で、日本で知られていないのが、ラプサンスーション。
茶葉をスモーク(薫製)した紅茶。
あ、あとアフターヌーンティというブレンドの茶葉は、殆どの場合フレイバーティが少しブレンドされていることが多い。
お茶好きの国民性、言葉にも現れていて、ナントカ is my cup of tea.という言い方もあります。(ナントカするのが好き)

親しいお友達の場合、夕食のあとの時間に、軽くお酒にお呼びしたりもします。
うちはそれもしてないけど。
(うちの場合は、一緒に食事して、ヘヴィに飲みます!!)

イギリスの古き良き習慣、うちはなんにもしてないなぁ…
私のイギリス式はティクロス(ティタオルともいう)。
要はフキン!
だけど、キレイなティクロスを使うと家事にも彩りが?!
ティークロス1
左がハロッズの猫、右はHome Sweet Home。
左は香りのいい花コレクション、右はうちの猫にそっくり。ティークロス2

一枚千円以上はするので、安くはないけれど、気に入ったものをコレクションしてるイギリス人主婦は多い。

イギリス式食卓風景

数代引き継がれ、100年を超えたオークのダイニングセット。
伸長式のテーブルはオーバルで、真ん中に板を入れると、10人は座れるようになっていた。
クリスマスなどに子供達がそれぞれの家族を連れてきてもいいように。
たまにオイルを使って、磨き上げていた。

朝はランチョンマットを敷いて、各自のサーヴィエット(ナプキン)を用意して食べる。
イングリッシュブレックファストは、ソーセージ、マッシュルーム、トマトを焼いたものと薄いトースト。卵はお好みのスタイルで。
私はスクランブルにして、HPソース(イギリスのソース)をかけて食べるのが好き。
この前に、シリアルを前菜代わりに食べる人も多い。
夫の実家では、父が高血圧や通風の持病があり、フルブレックファストは日曜の朝だけのお楽しみだった。

お昼もランチョンマットを出して、その日により、スープとパンだったり、サンドイッチだったり。
喫茶店でサンドイッチを頼んでも、あれ?と思う位、意外と少ない。
でも、サンドイッチ以上!のボリュ-ムのデザートを頼んだりする。

ディナーになると、おばあちゃまの刺繍したテーブルクロス何ぞを広げ、お皿やカトラリーをセットしたら、キャンドルをつける。
これで、素晴らしく雰囲気のある食卓ができる。

初めて夫の実家に里帰りしてから、ディナーのときはキャンドルを点けよう、としばらくやっていたのだけれど、家を建て替えてからは、天井にススが付くのがいやで、やめてしまった。
非実用の美しい物達。キャンドルスタンド
一時はクリスタルのキャンドルスタンドを集めるを趣味にしようかと、思ったくらい。
…でも、やっぱり天井にススが付くのはイヤだなぁ。

家族の思い出のいっぱいのダイニングセットは、今は夫の弟の家にある。(はず)

バカヨメ?!

アイアイアイアイアイラブユ~~~♬
アイアイアイアイアイラブユ~~~♬
きのうの夜、2階の書斎で仕事する夫に送ったメールです。(バカヨメ?)
そうしたら降りてきて、”うたって♡”と言うので、
アイアイアイアイアイラブユ~~~♬
アイアイアイアイアイラブユ~~~♬
歌ってあげました。
今朝、パソコンを開いたら、メールの返事が入ってました。
And I love you too, darling~~~♬
朝からノロけてます。
まっ、自分のブログだし、いいかっ?!

普通のヒトは、お休みの日は休んでると思うけど、夫はうちでも仕事。
なので、1年365日、仕事してる。
夜も9時過ぎても仕事してることが多いので、時々ちょっぴり淋しい。
ごめんね。って言ってくれる。
夫の書斎。書斎
夫の著書もあるけど、見えない!
これで8畳あって、引っ越してから、まだ2年経ってないんだけど。
でも、私が手を出す訳にもいかないし。

夫に守られて、お気楽主婦やってます。
今晩は、Pork with Mustard and Tarragon。クッカリーブック
お料理大好き。
Cocinera de casa=Cook of the houseと、言ってます。(自称)

京都に行って

あらら、いいお天気になっちゃって、ちょっとびっくり。
きのうはあんなに寒かったのに。
朝食のパンを切る夫。パン
長野オリンピックの時、オランダのチームがこのパンを食べていると、新聞に載っていたらしい。
おんなじ!って喜んでいた。
このパンのスライス2枚とチーズが定番。
ちなみに今朝は12ヶ月熟成のプレミアムゴーダチーズ。
猫がジーッと夫の手元を凝視していた。
最近、このパンが渋谷に行かないと買えなくなってしまって、ちょっと面倒。
今週あたり、また買いにいかなくちゃ。
昔は毎日行ってたんだけどなぁ。

国内はあまり旅行したことがないけれど、夫の仕事で京都に行ったことがあった。
ちょうど今頃の季節だったんじゃないかしら?と思って、アルバムを見たら、99年の5月だった。
東京よりお日様が強くて暑くて、夫はサングラスを買った。
もう蚊が飛んでてびっくりした。
よく“きのう Pig & Whistleに行って、Hang Over(二日酔い)だ”って聞くから、行ってみたい、と夫の希望で行ってみた。
早い時間だったので、いつもの雰囲気はわからないけど、こっちのダブりナーズとかとは違う感じだった。
ホテルで新聞を読んでいたら、夫が、(なぜか求人欄を見て)
“Small headed tall male(頭が小さく背の高い男性)って書いてある”
えぇーっ、それってまさしくあなたのことじゃない!!
モデル事務所の広告。
帰宅して電話してみた。
(別に仕事探してる訳じゃないけど、ほんとにズバリ、夫そのもの!だったので)
“頭を計ったら、19cmだったんですけど”
“えぇーっ!!それは小さい!!”
その後、何度か夫の職業そのものの役で、仕事の依頼があったけど、テレビに(モデルとして)出るのはマズイとお断りした。

今日のランチはクロックムッシュー。
そのあと、芝刈りをするつもり。
プロフィール

愛されている妻

Author:愛されている妻
イギリス人の夫と結婚して、28年目。
結婚したときは、想像してなかった。今でもこんなに幸せとは。
専業主婦で食べることが好き。旅行が好き。おしゃれが好き。猫が好き。夫が好き。
現在は猫いない生活中。
コメント大歓迎♪♪

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