英国人の夫との幸せな毎日 
知恵の象徴
2016年12月01日 (木) | 編集 |
夫の育った家は"Owl's nest"(フクロウの巣)とニックネームのついた藁葺きの歴史的建造物でした。
昔は本当にフクロウの巣があったそうです。
2016/12/1-7

なので、義両親はフクロウグッズを集めていました
私が結婚した時には3人の子供も独立し、「大きな家はいらない」と引っ越した後でしたが。


デパートでこのお皿を見かけた時も、「フクロウだ!!!」
2016/12/1-1

きっと夫も義両親も喜ぶと思って。
...夫の反応は薄かったけど(笑)。
2016/12/1-2


でも。
食べ物盛り付けると隠れちゃうのよね。フクロウが(笑)。
にんじんグラッセと小松菜、ポテトリヨネーズ
メインは甘塩たらのムニエル、アーモンドバターソース
2016/12/1-4

こちらは夫のお皿。
ちなみにデパートではなく、ネットで買いました。
送料入れてもずっと安かったんだもん!
2016/12/1-5

おでんも出してみましたが...
お腹いっぱいになって2人とも手をつけず。
1人で少しずつ食べるしかなさそうです。
それをわかっていて作っちゃったんだけど、ちょっぴり後悔中。
体重減らしたいのにな〜。
このシリーズ↓も使いやすくてすごく好き!
2016/12/1-3


好きな写真の一つ。
兄が弟(夫)に絵本を読んであげるの図。
2016/12/1-6

知恵の象徴とされる”Owl's nest"で育った3兄弟はなんと3人とも大学教授になったのでした。
偶然?!



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Better Half 伴侶
2009年10月23日 (金) | 編集 |
芸能人や芸能界、歌番組もドラマも見ないので興味もないのですが。
ニュースで、おしどり夫婦として知られた芸能人夫婦の奥様が亡くなったと知りました。

50年以上一緒に生きてきて、洋子のいない人生なんか考えられない。
どうやって生きていったらいいか、わからない。

たぶん、病院に運ばれたときの会見?
私も思わずもらい泣き。
実はね、この秋、夫の叔父(アンクルアラン)が亡くなったんです。
マムの妹(叔母、アンティメアリー)の連れ合いです。
この叔母夫婦、知り合ったのは小学校時代。
そしてこの夏、ダイヤモンド婚(60年)を祝った所でした。
人生、常に隣にいた人がいなくなるなんて。
どれほどの喪失感でしょうか。
私の想像なんて、きっと及びもつかない。

ダッドが亡くなった時に私達が心配したのはマムでした。
あんなに愛し合っていた夫婦が、片方だけになって生きていけるのか。
どれほどの夜を泣いて過ごしたことでしょう。
私達の前で涙を見せることはなかったけれど。
ダッドの写真にキスをしてる所を見たことがあります。
マムが逝ったのは、ダッドの死から10年後。
誰もマムがひとりでこんなに頑張れるとは思ってもいませんでした。
今はきっと天国で再び一緒になっているでしょう。

できたら、一緒に逝きたい。
それが無理なら、夫より先に逝きたい。
ひとり残されるのは辛過ぎて。


写真のない記事が寂しいので、捨てようかな?と思っている洋服を撮ってみました。
もうヘソ出しなんて、流行ってないもんね。
これはイタリア製のタンクトップ。
すっごく短いの!
さすがに国内で着るのは恥ずかしく、スペインで一度着ただけ。
ヘソ出し4

そんなに好きじゃないのに買っちゃって。
結局一度も着てないし。
ヘソ出しTシャツ2

これは何度か着たけれど、長袖の季節にお腹を出すのはホントに寒くて。
ヘソ出しTシャツ3

これはいちばん好き。
だけど、やっぱりもうヘソ出しはね。
ヘソ出しTシャツ1
なんか、写真に撮ったら諦めがつきました。

カメラの中に昨日の夕食も入ってました。
厚切りベーコンを使ったウェルシュ・ホットポット
意外とこれ、“男の胃”を掴めるお料理だと思うのよね(笑)。
ウェルシュ・ホットポット10/22
時間はかかるけど、とっても簡単。
オーブンだけで、火も使わないし。
がっちり、“彼の胃”を掴んじゃってね~!(笑)


グラディス フレンドシップ
2009年01月29日 (木) | 編集 |
今日はこのペンダントをしています。
よく見るとまんまるではなく、味のあるホントの手作り。
グラディスのペンダント
夫の実家の片付けをしている時に見つけたものです。
Libra、天秤座のペンダント。
私の星座です。
でもマムは魚座でした。
なので考えられる持ち主は、マムの母、夫のおばあちゃんです。
とは言っても、おばあちゃんはマムの結婚前に他界したので、夫は知りませんが。

おばあちゃんは、グラディス フレンドシップと言う名前でした。
フレンドシップ(友情)と言う名字はおもしろいでしょ?
おじいちゃんはレジナル(ド) ハウエル。
ハウエルは英語の発音ではハウゥという感じです。
レジナルはカナダで農業機械のセールスをしていました。

カナダはイギリスだったんです。

本国で待つ恋人、グラディス嬢に贈った婚約指輪がこれ。
グラディスの婚約指輪

レシートも大切に保存してありました。
グラディスの婚約指輪2
1913年10月25日。
ほぼ100年前です。
上から3段目、トロントと書いてあります。
100年前、ダイアモンドの婚約指輪を買える人は多くはなかったんじゃないでしょうか?

グラディスはカナダに嫁ぎました。
夫の実家で使われていた家具のほとんどは、この時グラディスがカナダに持って行ったものです。
そして初めて授かったのがマーガレット、マムです。
マムの子供の頃の写真
この写真、大好き♡
初めての子供に夢中の両親の愛情が、写真からも感じられるようです。
スーツケースに入れて持って帰って来たら、フレームが少し欠けちゃいました。

マムが2歳のとき(ちょうど写真の頃?)、一家はイギリス、ブリストルに戻りました。
マムには妹が生まれ、マム5歳の時に将来の夫に出会ったわけです。

私は勝手にグラディスに運命を感じています。
星座も(たぶん)一緒だし、指輪のサイズも一緒。
私にぴったりです。
この指輪もグラディスの物、今は私の物。
グラディスの指輪
悩みはひとつ。
誰に遺せばいいのかしら?
夫の兄弟にも子供がいません。


昨日はのりぞうちゃんがシーフードカレーリゾットを作って、記事にしてくれました♪♪
のりぞうちゃん、本当にありがとう♡
そんなにカレー味は強くないと思ってたけど、子供にはちょっと辛かったみたい。
でも喜んでもらえたみたいでよかった!!
のりぞうちゃんの趣味はアンティーク。
実家の整理をする時に来てもらいたかったわ!!
古い物がたくさんあったのに。
みんな捨てちゃったわ~!!!
ホントに残念。


幼なじみ
2008年12月08日 (月) | 編集 |
最初のクリスマスカードが届きました。
最初のクリスマスカード
アンティジル(ジルおばさん)からです。
イギリス南部の街、ブリストルに住んでいます。
実はブリストルは夫の両親、マム&ダッドの出身地でもあります。
なんとマム&ダッドは5歳のときからの幼なじみ。
もちろんアンティジルもマムの妹アンティメアリーも、みんな幼なじみ。
幼なじみの中から、まずメアリーがアランと結婚♡
そしてマム(マーガレット)とダッド(エリック)が結婚♡

でも、マム&ダッドは幼い頃からの恋を実らせたと言う訳ではありません。
実はダッドはフランス人女性と恋をしていました。
恋に破れて、その後第2次世界大戦でイギリス人将校としてアフリカで戦いました。
そして帰国。
幼なじみのマーガレットと付き合いだしました。
“実は今、マーガレットと付き合っているんだ。”
と、エリックが家族に打ち明けた時、
“どこのマーガレット?”と聞かれ、
“あそこのマーガレットハウエル”と答えたら、
“え~~~っ!あのマーガレット?!”
と驚かれたそうです。
2人とも30を過ぎての遅い結婚でしたが、深い愛情で結ばれた幸せな夫婦でした。
今頃は再び天国で一緒になっていることでしょう。

アンティジルは考えてみれば、もう90を超えているはず。
アンティメアリーとアンクルアランだって、80代後半。
早く会いに行かなければ、もう2度と会えなくなるかもしれない。
来年の夏は久しぶりにイギリスに帰ろうかしら。
夫と相談しなくては。
でもその前に、クリスマスカードを書いてもらわなくちゃ。
その前に、仕事に追われているのだけど。

昨日は父が食事に来ました。
久しぶりに和食にしました。
食べたかったおでん。
おでん12/7

食べたかったブリのあら煮。
ブリのあら煮

それから写真にはないけれど、夫の好きな鯵フライ。
夫はおでんを少し。
ブリのあら煮は“いらない!”と言うのを、ごぼう1本だけ食べさせました。
父が喜ぶ和食。
昨日もお酒を飲んで、“おいしかった”を何度も繰り返し、ご機嫌で帰って行きました。
私も食べたかったものを食べられたし♪
週末と言っても、夫が仕事をしているので、どこにも行かれないけれど。
おいしいものを作って、食べてます。

イギリス人は不器用?!
2008年07月21日 (月) | 編集 |
電動芝刈り機なら、10分くらいで、芝刈りができると読んで。

それなら、毎週できるかも!!

春に届いて以来、何度か芝刈りしました。
以前は手押しで、半日近くかかったけれど(庭ももっと広かったので)、今度は20分くらいでできちゃいます。
すごいっ!文明の利器!!
でもねぇ、問題があって。
電動だと、際まで刈れないんです。
芝バサミを使って、手でチョキチョキ切るしかない。
ところが、この作業、軍手を使っても、手にマメができちゃう。
2cm大のマメができるまでやっても、庭の半分くらいしかできない。
そして、マメが治る前に、芝が伸びてしまうんです。
だから、電動のエッジトリマーを買うことにしました。
ところが、エッジトリマーと言う名前からして,違うんです。
ヘッジトリマーと言うのはあるけど、私の探している物じゃない。
探して、探して。
どうも、芝バリカンが探している物の名前のようです。
でも、どのメーカーのどれがいいのか、わからない。
ネットで探すのも、イヤになってしまって。

今日、雲がかかった時に、チョキチョキ、10分くらいしました。
地味に手を動かす作業、わりと好きなんです。

イギリス人、全部がそうとは思いませんが、あまり器用でありません。
マムのリンゴの食べ方なんか、お皿にリンゴを乗せて、ナイフとフォークを使うのだけど、皮なんか、1cm以上の果肉をつけて切り落とすの。
ものすごく、もったいない。
包丁でくるくる剥く習慣がないようです。
私が果物をむいても、タマネギを刻んでも、スポンジケーキに生クリームを塗っても、感心してました。

マムの眉毛が伸びて(年取ると伸びる人がいるのはなぜ?)、目に入って、邪魔だと言うので、帰るたびに、眉毛を切ったり、爪を切ったり。
マムはとても喜んでくれました。
それで、いつも行ってる美容師さんに頼んだんです。
マムの眉毛を切ってもらえないかと。
そうしたら、そういう訓練を受けたことがないから、できないと、断られました。

マムの爪を切る私を見て、弟のお嫁さんが、“私も切って”。
それ以来、“爪を切って”と言われ、マムの前なので切ってあげてましたが、マムが亡くなってからは、爪切りを渡し、“自分で切って”と言いました。

8月末から3週間のヨーロッパ旅行、1泊だけだけど、弟の家に泊まるんです。
気が重いんです。それは。