私と夫と猫の幸せ生活

英国人の夫との幸せな毎日 
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結婚記念日の言い方

最近、結婚記念日を迎えられるお友達が多いので結婚記念日の言い方を載せてみます。
これはDICTIONARY OF PHRASE & FABLE(英)という辞書。
国によって多少違うかも。
1~11年目。(クリックすると大きくなります)
ウェディングアニバーサリー1
1年目...Cotton Wedding、綿婚式
2年目...Paper Wedding、紙婚式
3年目...Leather Wedding、皮婚式
4年目...Flower or Fruit Wedding、花婚式または果物婚式
5年目...Wooden Wedding、木婚式
6年目...Iron or Sugar candy Wedding、鉄婚式または氷砂糖婚式
7年目...Woolen Wedding、毛織物(ウール)婚式
8年目...Bronze or Electrical Appliances Wedding、青銅(ブロンズ)婚式または電気製品婚式
9年目...Copper or Pottery Wedding、銅婚式または陶器婚式
10年目...Tin Wedding 、スズ(ブリキ)婚式
11年目...Steel Wedding、鋼(ハガネ)婚式
ウェディングアニバーサリー2
12年目...Silk or Fine linen Wedding、絹婚式もしくは(上等な)麻婚式
13年目...Lace Wedding、レース婚式
14年目...Ivory Wedding、象牙婚式
15年目...Crystal Wedding、クリスタル婚式
このあと、16-19年目は書いてありません。
このくらいになってくると、お祝いしないんでしょうか?
夫の解釈では15年目から19年目までクリスタル婚式です。
20年目...China Wedding、磁器婚式
25年目...Silver Wedding、銀婚式
30年目...Pearl Wedding、真珠婚式
35年目...Coral Wedding、珊瑚婚式
40年目...Ruby Wedding、ルビー婚式
45年目...Sapphire Wedding、サファイア婚式
50年目...Golden Wedding、金婚式
55年目...Emerald Wedding、エメラルド婚式
60年目...Diamond Wedding、ダイアモンド婚式
75年目...Diamond Wedding、ダイアモンド婚式

それぞれにちなんだものを記念に買ったり、プレゼントしたりするようです。
例えば1年目はハンカチを買ったり、2年目にアルバム買ったり。
ちょっとずつ高い、価値のあるものになるみたい。
今日はのりぞうちゃんが13回目のレース婚式。
おめでとう♡
うちも金婚式くらいまで頑張りたいな♪♪
年とってヨロヨロかも(笑)。


きのう、お買い物に行ったばかりですが、欲しかった米国産ぶたヒレ肉が100g99円で広告に載ったので、またお買い物に行きました。
白の麻のワンピースをおろしました。
白い麻のワンピース
写真ではわからないけど、袖は先に向かって少し広がる形。
夏には暑そうなので、着られるのは今だけ。

豚ヒレ肉を6本ゲット!!!
5本は冷凍庫へ。
豚ヒレ肉5/12

今日の夕食はメッセージ入りのシェパードパイ
シェパードパイ5/12
早く良くなってね♡です。

焼き上がり♪
夫に見えるような向きに置いて、撮った写真を反転させたので、ちょっとヘンだけど。
きれいに焼けました!
シェパードパイ5/12-2
喜んでくれたし、ホントに早く良くなってくれるといいな♡
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奪って押し付けたもの

今日はお昼前に25℃を超え、初夏のような陽気です。
素足に、白のサブリナスキニージーンズ。
レースアップ(編み上げ)のエスパドリーユを履いてお買い物に行きました。
外に出てみると、桜はもう葉桜になっていました。
きのう風が強かったので、うちに来た宅配のドライバーさんも言ってました。

桜の花びらが吹雪みたいでしたよ。

次は商店街の街路樹、ハナミズキが咲きそうです。



最近続けてご紹介したスペインのお米料理。
パエリアは非常に有名ですが、実はあの国、とっても広いんです。
お米料理で知られているのは南のほう。
パエリアやガスパチョ(トマトベースの冷たいスープ)はアンダルシア(セビリアなど)の名物料理です。
でね、先日アロスコンポリョを作って記事にしてくれた玉ねぎアレルギーさんに、ペルー料理だと思ってた!とコメントなさってた方がいたんです。
さすがにそこに首を突っ込むのははばかられたので、ここに書いているのですが、南米は長い間スペインの支配下にありました。
南米に侵略してきたスペイン人は、現地の人たちから、彼らの言葉を奪い、彼らの文化を奪い、スペイン語を喋らせ、スペイン文化を教えたんです。
それもアンダルシアの。
私にスペイン語を教えてくれた先生(みんな南米の女性)のひとりが言ってました。

私達の文化は、全てアンダルシア地方のもの…

今も南米のほとんどの国はスペイン語を話し、フラメンコを踊り、闘牛をし、スペイン料理を食べ、キリスト教を信じます。
こういうこと、日本もやろうとしたのね…

ちなみにね、arroz(アロス)とはお米のこと。
rr(アールふたつ)の発音は巻き舌です。
これができなかった~~!!
それから、con(コン)は英語のwithのこと。withoutはsin(シン)。
pollo(ポリョ)はチキン。
ll(エルふたつ)の発音はリャ、リェ、リョもしくはジャ、ジェ、ジョ。
PAELLA(パエリア)の正しい発音はパエーリャかパエージャ。
なのでpetite ninaちゃんの作ってくれた、チキンの入っていないアロスコンポリョはアロスシンポリョになるわけです。
それからジャンバラヤはアメリカに入植したスペイン人が作ったのが最初のようです。
きっとサフランなどが手に入らなかったのね。
なのでジャンバラヤは北米料理と分類されるようです。


ところでところで、今とても気に入らないものがあるのです。
それはこれ↓
コメント欄を開くと出て来るスポンサーサイト。
消せないものでしょうか?
FC2を止めたくなるくらいイヤなの。
テンプレートをカスタマイズして消そうかと思ったら、削除不可ってなってて。
絶対消せないものでしょうか?
誰か教えて~!!

と書いた所、フランスから教えてもらいました。
ブログの設定から、アカマイの設定という所で、“利用しない。広告を表示しない”にするんですって。
すると、消えた!!!
やった~~!!
Maxouちゃん、ありがとう!!!!!
あぁ~、すっきりした!
すごくうれしい♪♪
皆さんも消しちゃえば?(笑)
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ワンワン、ニャーニャー

猫が鳴くのは、日本語ではニャーニャー。英語はミュゥミュゥ。
犬はワンワンが、バウワウ。
鶏はコケコッコウが、コックドゥードゥルドゥー。
羊はメェメェ、英語はバァ~バァ~。
ここまでは、辞書とかにも載ってるかもしれない。
辞書に載ってないのは、犬、猫の呼び方。
向こうの犬猫って、こっちみたいに舌を鳴らしても、反応しないんだよ~!!!
犬は、口笛をヒューッて吹いて呼ぶの。
でもね~、猫はね~、どうすると思う??



正解は、puspuspuspus…って、声には出さずに空気音で呼ぶの。
プスプスプスプス、つまり、ねこねこねこねこって音に出さずに口先で呼んでる感じ。
イギリスに行って、猫を見かけたら、試してみてくださ~い。
うちの猫は、日本式の舌を鳴らすほうに反応します。
夫は舌を鳴らす習慣がなかったので、教えたら、人間の子供にもやってます(笑)。
キア接写
猫に話しかける時、夫は声も話し方も変わるの。
まさに、猫なで声。
これは万国共通なのね。

日本語は、読む書く以外はネイティヴに近くできる夫も、擬声語は苦手です。
ニャーニャー、ワンワンはわかるようになったと思うけど、雨がザァザァとか、雷はゴロゴロ。
しくしくは泣くか、お腹が痛いとき。
肌はボロボロ、髪はばさばさ(私の事?!)。
紙を破るのはバリバリ。
そういうのが難しいみたい。

きのうは赤ワインを飲みました。
キア7/27夜
テーブルクロスがくしゃくしゃだ!!

犬も猫も飼ったが事がなかった夫は、イメージで、“猫はあまり…”と言っていたけれど、飼ってみたら、すっかり猫派。
今では、“犬は散歩が…”と言ってます。
犬も飼ってみたいんだけどなぁ…

つらい言葉

母が闘病中、

“こんなに頑張ってるのに、頑張ってって言われて。これ以上どう頑張ればいいの”

泣いていた。
とてもとても、辛かった。
毎日、病院に行き、笑顔を見せて、帰りのバス停までの道で泣いた。


結婚したら、“子供はまだ?”

みんな気軽に聞いてくれる。
会う度に聞く友達がいた。
いい加減、うんざりして、

“子供を作るために結婚したんじゃない”

と言ったら、5年後に結婚した彼女、私の台詞をパクってた。
その時は、

“じゃぁ、なんで結婚したのよ”って、言ってたくせに。


欲しくない訳じゃなかった。
むしろ、欲しくて、不妊治療に通ってたのに。
そういうことって、夫婦だけの、とてもプライヴェートなこと。
あまり、他人に聞かれたくない。


スペイン語クラスが一年終わって、打ち上げの時、アシスタントの女の子が生まれた赤ちゃんを連れて来た。
毎回レッスンの度、大きくなって行くおなかを見ていたので、とても楽しみだった。
あの時、産まれて1ヶ月ちょっとだったかしら。
ホントにかわいくて、かわいくて。
ずっと抱っこさせてもらっちゃった。
抱っこしてると、食べられないのね!なんて発見。
周りからも、
“赤ちゃんが似合うねぇ”なんて言われて、うれしかった。
帰り際、彼女に“**さんも、頑張って!”って言われた。
何気なく言ったのだろうけど、辛い。
私は子供のできないからだなの。

赤ちゃんを抱いた翌日、左腕が筋肉痛になった。
赤ちゃんの重みを思い出して、ママをちょっとだけ体験した気分で。
幸せな筋肉痛だった。

エイプリールフール

きのうの夜、いつものようにワインを飲んでいた。

”靴ひもがほどけてるよ!”
なに??
”ジョークの古典。エイプリールだよ!”
はぁ?私、スリッパなんですけど。

やっぱり理解できないジョークのセンス。

で、きょうのジャパンタイムス。
今年もフロントページ、第一面に冗談ニュース。
一万円札の”絶滅した”鳥が発見された!
…う~ん、なんと言うか、去年の方が好きだったな。
一万円をお財布から出して、ひっくり返した。

何これ?ただのニワトリに見えるんだけど。

ジャパンタイムスによると、それは”ヤマトヒノトリ、ラテン名、Oyacou domburicus ”( オヤコドンブリ?)という、数百年前に絶滅したトリだそうだ。

おもしろくなくて、ごめんなさい!…と、私が言うのもなんだけど。